一人称としての自分を指す言葉。
オレや私やボクなどなど。
どれか一つだけを使わなければならないとなると、
オレや私やボクなどなど。
どれか一つだけを使わなければならないとなると、
とても窮屈に感じる。
一応、「私」で統一しておこうと決めてはいる。
しかし気分によって「オレ」のときもあるし、「ボク」のときもある。
ここでは積極的に「私」を使いたい、というときもある。
しかし気分によって「オレ」のときもあるし、「ボク」のときもある。
ここでは積極的に「私」を使いたい、というときもある。
精神的に未熟なせいなのだろうか、と考えてみたけれども、
多重人格的な、気まぐれな自分はどうも違うように思えた。
多重人格的な、気まぐれな自分はどうも違うように思えた。
そもそも固定された自己、なんてものは無いのだから、
この感覚が自然なのだと開き直るようになったのだけれども。
この感覚が自然なのだと開き直るようになったのだけれども。
しかし実は「自分」という言葉が一番しっくり来ている。
ある日、使ってみて「これだ!」と身体に馴染んだ。
昔の人は上手い言葉を考えるものだと心底感心した。
ある日、使ってみて「これだ!」と身体に馴染んだ。
昔の人は上手い言葉を考えるものだと心底感心した。
・・・しかし、会社で「自分は・・・」とか使ってみたら
笑われたのでやめることにした。
確かに、、健さんみたいだ。
確かに、、健さんみたいだ。
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「我輩」なんてのもいいんだけど、
デーモン閣下みたいじゃないか。
「拙者」というのも気に入ってるんだけど、
「拙者」というのも気に入ってるんだけど、
ふざけていると思われそうだ。
