素直さという美徳 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 
素直であるということ。
これはなかなかの美徳だと思います。

 

「素直さは人を聡明にする」

 

 

と松下幸之助さんは言っていましたが、私もそう思います。

 

 

素直であるということ。それは聞く耳を持っているということ。
澄んだ水のように心にわだかまりがないということ。

 

 

若い頃は誰でも分からないことを人に聞くことができる。
しかし年をとってくると変にプライドが邪魔してそれがなかなかできなくなってくる。
意地を張って自分の考えに固執してしまうこともある。
つい見栄を張ってしまうこともある。
しかし素直な人はいつでも人の意見に耳を傾けることができる。
それはいつでも向上できるということ。

 

 

<君子豹変>

 

 

素直であるといっても、何でも鵜呑みにするということではない。
自分の心の素に直なれば、誤った考えに惑わされることも無いだろう。
付和雷同するわけではない。
正しい、と思えることに対して素直なのだ。

 

 

自分の間違いを間違いを認めることができる。
自分が間違っていると思ったら素直に改めることができる。
誰にでも教えを請うことができる。
そういう人はいつでも可能性の種を有している。

 

 

万象が我が師。
素直な人は接するもの、すべてが先生になる。
すべてのものに教わることができる。

 

 

富むものはますます富むのだ。