ヒューマンデザインの基礎を学ぶ4 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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ヒューマンデザインの基礎を学ぶ4

 

↓は昔のメモ。()はここでの追記

 

…陽種は意識のクリスタルの一相である
パーソナリティクリスタルと呼ばれる。
このパーソナリティクリスタルは、
自分が思うところのものがあなたである

という表現で表される。

(直訳的には「自己言及の可能性を有する意識」)

陰種のクリスタルはデザインクリスタルと呼ばれ、
物的遺伝的乗り物とされる肉体を現している。

さらに、第3番目の構成要素として「磁気単極子」が存在し、
それは人間ではHDSで言うところのGセンターに位置する。

・・・

 

__

 

 

このヒューマンデザインで言うところの

パーソナリティクリスタル、

自分が思うところのものがあなたである

について。(自己言及の可能性を有する意識)

英語では、

 

''The potencial of self-refrective conciousness''

 

公式動画→ イントロ:クリスタル

 

私はこれが非常に興味深く思った。

ストーリーとして原始、

宇宙が太極から陰と陽に分かれ、

それらが弾けて全宇宙に広がって、

そこから「陰種のクリスタル」のプログラムにより、

各イデアの似像が世界に現れ出たとしても、

これだけではあらかじめのプログラムに沿った、

機械論的な世界があるだけである。

この世界には「遊び」(創造の可能性)がない。

しかしこのパーソナリティクリスタル、

 

''The potencial of self-refrective conciousness''

 

は「自我の発生」を「可能性」として有していて、

本来、境界のない世界で自他を分け、つまり

「自分」を設け、ペルソナつくりえるポテンシャル。

これが宇宙の新たな創造性を可能にしている。

(自由性)

 

主観が存在する条件として、

「自発から反省が生ずること」が考えられるが、

このパーソナリティクリスタルはそれを可能にする。
今風に言えば、「エピソード記憶を可能」にする。

時空間と同じで、これもアプリオリにあんのか。

これらはセットなのか。

 

可能性ってところがニクくて、(ニクイねこの!)

自他を分けない無我のままでいることも可能だし、

(赤ちゃんははじめ自他の区別がない)

一度付けてしまったペルソナを外して、

無我に帰ることも可能なわけだ。

 

また、ペルソナの仮面を付けたり外したりして

遊ぶこともできるわけだ。

これはおそらく道教で言う

「道に遊ぶ」境地なんだろう。

 

 

「宇宙最大の発明は自我」

 

とか、誰か言っていた。

そう、目下の世界ではほとんどの人は

自我の囚人になってしまっているわけだが、

エゴがなければ、よくもわるくも創造の可能性が

なく、宇宙が発展しようがないんだよね。

 

とは言うものの、現代はそれが

マイナスにばかり機能している。

自我の囚人。劣等コンプレックスの虜。

は~、なんてこった。

 

さて、その中で「自らに由る」。

自我(小我)を相対化して、本来の自分、

宇宙の一機能としてその役を能動的に

演じることができるか。

 

ヒューマンデザインは

それを助ける手段となりえるツールである。