リーダー:「リフクレクターですね。」
私:「リフレクター?(反射板?)」
私:「違っていていいんですか?」
リーダー:「いいんです!」
直感的に飛び込みで見てもらった
ヒューマンデザインのリーディング。
正直あまり意味は分かっていなかったと思うが、
「違っていていい」という事を知れた
だけでも個人的に収穫はあったと思った。
「そうか、同じようにできない
自分を責めなくてもいいのか…。」
リフレクターの方は自分の
タイプを知るだけでもホッとする
ところがあると思う。
「同じようにしなくていい」、と
知れば、自信を持って違う
人生戦略が立てられると思うから。
リーディングの最後に、
「あまりピンと来る占いブースを
見つけられなかったんですけど、
○○さん(リーダーの方)には
受けてみようという気になったんですよね。」
と言ったら、
「リフレクターは、自分にとっての見方を
明確に見極められるのが特徴ですよ。」
みたいな事を言われたのを覚えている。
そうなのかもしれない、と思った。
「ふっふっふ。俺って実は人を見る目があるんだよ。」
と、内心前から思っていたところが実はある。
っていうか逆に言えば「人をあまり信用しないだけ」
なのかもしれないが・・・
しかし周囲から影響されまくるリフレクターには
これくらいのセンサーが無ければ、
周囲に翻弄されまくりになりかねないから、
上手くできているもんだとも思う。
思えばこの時同行したネットで知り合った女性は、
実際会ったこともない人なのに、
結果的にヒューマンデザインに出会わせて
くれたわけである。
逆にその女性にとって私は、
行きたかった神社に案内したガイドで、
思えば、両者ともに同じ役割をしていていた
のかもしれない?
今回のリーディングはミニリーディングで、
20分くらいで終了したのかな。
この時フルリーディングの紹介もされたと思うが、
まだ受けるかどうかの決断はできていない。
その後結局、この同じ方にフルリーディングを
受けることになるのだが、
それはこの1ヶ月後だったか2ヵ月後だったか。
リーダーの方いはく、
「ちょう月の周期を待って決断されたようですね。」
と言ってトランジットのボディグラフを見せられる。
私はあまり意味が分かっていなかったが、
リーダーの方はいろいろ納得していたようだった。
その日が「いいタイミング」だったらしい。
さらにその方との相性のボディグラフも見せられた
と思うが、かなり見事にエネルギーを補い合え
ていて、なるほど、やはり
私は無意識に選んでいたのか?な?