ぐっすり寝むれるという幸せ
つい最近、「歯痛で夜眠れない」という
経験をしてあらためて感じたのは、
「ぐっすり寝むれるという幸せ」。
いやみなさん!
「夜ぐっすり寝むれる」って、ささやかながら
幸せなことだと思うのですよ。
逆に「夜眠れない」って、地獄じゃないですか?
まさに「寝るは極楽」で、
ゆったりとお風呂に入ってからの
「あのあったかな布団」にくるまって、、
気持ちよさに思わず枕に頬を
「スリスリ」している瞬間。
まどろみの中「ウフフ」と笑みを浮かべて
うとうとと、夢の世界へご案内…
されるあのひと時っていったら
最高じゃないですか?
最近「炊き立ての白米がうまい!」ってのも
相当幸せなことだと思いましたが、
「熟睡のあの心地よさ」も相当ですね。
(あとお風呂もね!)
思うに現代人は他人の目とか「物量的豊かさ」
に目が行き過ぎて、根本的に自分を満たすことに
目が行きにくくなっているのかもしれない。
私を含め人は競争社会の中で
妙な劣等コンプレックスを植えつけられていて
自分の精神の立ち居地が自分の中心から
ズレてしまっているのだろう。
自我に劣等コンプレックスが無くなってきて、
自己評価を他者なんかに譲らない、心の王様に
カムバックできてくると、
「今の感覚に集中」できるようになるかも。
すると他人の目とかに気を割く必要はなくなって、
今の自分を満たせるようになるのかもね。
私は最近「風呂と銀シャリとあったかお布団」が
あったらなかなか、いや相当なもんだと
思えるようになって来た。
「美味しい味噌汁」がついたらなおいいよね。
自分に集中できていて、今を満たせていれば、
たいてい人は幸せになれるのかもしれない。かも。
今回再認識したのは、
「ぐっすり寝むれるという幸せ」。
いや奥さん!
美容にも寝るのが一番だって、
誰かが言ってましたよ!
夜ぐっすり眠れる人は、時間の進行も遅い?
