戯誌輪人田 -93ページ目

簡単は難しい

今何度も修正を食らっている

お仕事のお話…


最初修正を言われたときに

ちゃんと書けていないのか?


と思っていたのですが、聞いてみたら

「描けすぎていて逆にクライアントの希望と違う」

という風にいわれました。


????


よく分からずに試作を繰り返すたびに


『もっと単純に』


『もっとゆる~くていい』


『もっとチープな感じで』


と、どんどん絵の密度を下げていく方向に

進んでいきました。


やってみて改めてわかったのですが、簡単で

見栄えのする絵っていうのは、本っ当に難しい…。


ちょっとは絵が描けるようになった気でいたのですが

打ちのめされた気分です。


ああ口惜しや~…もっと描かないとダメです♪

実は言ったモン勝ち?

ニューヨークタイムスが最近安部首相批判に

一生懸命です。


今日の絵日記も姉になにやら

吹き込まれたらしい少女がタイムスについて書いてます


戯誌輪人田
「吹き込まれた」とは書きましたが、NYタイムスが

日本蔑視の記事を書くのは伝統らしいですね。


タイムスには反日思想を広めたい勢力が内部に

入り込んでいるらしいので、あそこに叩かれると言う事は

安部政権は正常だと言う反証のように思えます。


2日ほど前にも「尖閣は中国から日本が戦争の戦利品として

奪ったもの」と言うわけのわからん記事を書いた

ニコラス・クリストフという記者が日本領事館から抗議されてました。


12月27日の『時事ドットコム』の記事で1950年の中国の外交文書では

尖閣諸島は「魚釣島」ではなく「尖閣」という日本表記で

書かれていたというのを見ました。

その中では最近の『台湾に属する』ではなくて『琉球に属する』と

書かれてていたらしく、今はその文書は非公開だそうです。


何だかなぁと思ってしまいます。


ところでタブチというのはタイムスの記者らしく

何か反日捏造記事がタイムスで出ると

『またオオニシの仕業か』

と言われるノリミツ・オオニシという一部で反日記者として有名な人の

弟子とか言われてる人です。


歴史認識関連の記事でオオニシ タブチという名前を見たら

その記事は眉につばつけて、全面的に信用しない方が

良いようです。


それにして『ニューヨークタイムス』って

実は『有名な一地方紙』であって全国紙ではないんですよね。


だから歴史があってもタイムスが『アメリカ、国際社会の論調だ』

と気にする必要なんか全くない。


発行部数も読売新聞の10分の1らしいですし…。


それがここまですごそうに見えるのは日本では

朝日と連携してて出回ってるからなんでしょうね?

(ホントに似たもの同志が結託してる感じがぷんぷんする)


朝日は中国べったりなので『お前らホントに日本の新聞?』

と言われるのを


外国の新聞であるタイムスを広める事で

「いや、国際的にもこんな論調だからウチは正しいんだよ」

という錯覚をもたせたいんでしょうか?


新聞に騙されるなと10年前に言われましたが

その意味が最近うすらウスラと分かってきました…。

スポンサーや裏にいる人、そして記者の心情一つで

いくらでも記事を捏造できるんだなぁ…。


ちょっと前に人間不信になって

人を疑うようになってからやっと気付くなんて、

こう言うのを『怪我の功名』っていうんですかね?


ホントに昔は馬鹿正直に

『そうは言ってもテレビや新聞が

人を騙そうとするわけないじゃん』

と思ってたからなぁ…


怖い怖い、くわばらくわばら

寒いので…

東京がすごい雪だったそうで…


見てるだけで寒くなりますね?


こう寒いと雪女とか描きたくなりますよね?


そうでもないですか?


そう…


年賀状描いてから

『カラー描きたい月間』なんですが…


今の仕事にケリがついたらゆっくり描こう

それまではこれで我慢…。


このタッチ絵の製作時間役11分36秒…お手軽です…


でもかえって描きたい衝動が…シマッタです。



戯誌輪人田

この子を「ぼい~ん」として

「しゅ~ん」として

「びゅ~っ」とした絵にしよう


うん、そうしよう


2月くらいまでに描きます

できたら見てね