あの説はでまかせか?
Gが寒さに強いって言ったの誰だ?
ウソばっかりなんだから♪
Gは寒さに弱くないよ
東京大雪だけどウチんとこのGは元気だよ
暖房焚かずに着込んで耐えてる家主の前を
馬鹿にするように通り過ぎるよ。
今日、部屋中にラベンダーの香りをばら撒いたので慌ててる
だけかも知らんけど…
Gと一緒の生活にはもう慣れたんだけど、
映画見てるときにテレビの画面をうろつかれると
ホンマにイラッとするんですよ!
何でそろそろ退去勧告を出します。
ところで
ラベンダーはイマイチ効かんって本当かな?
レモングラスとかグローブとかのほうがいいのかな?
引っ越してくれんかッたらソッチも試してみよう
新年のG
寒さに弱いといわれているG(ゴキブリ)。
でも人間のお宅には冬でも普通にでますよね?
普通に家に居候してますよね彼等…
『今年もお世話になります』とでも言いたいのか
正月も元旦から挨拶に来ました
(風邪で熱があるときに遭遇するGはホンマに
ゲンナリしますね♪)
今も修正作業してたらパソコンのモニターの上を
『てててて』と歩いてました。
最近どうもこのケースが多い。
絵を書いてる時にGを見かけても、めんどくさいので
あまり駆除してないんですが、それに味をしめたのか…
どうも最近なめられてる気がします
ここは一つ家主としての威厳を示さないと!
さあどうしてやろうか、ふふふ…
理由は…?
仏教では全ての物事には理由があると言っています。
例えばこのブログを数日放置したのは
年賀状をぱっと見れるようにしたかったから。
決してサボっていたわけではないのですよ、多分♪
十日戎があれだけにぎわうのは、おそらく
みんなお金がほしいから…?。
今日の絵日記はそんな十日戎の事がちらほらと…。
大阪に来て10年以上経ちますが今宮戎神社周辺に
ずっと住んでいます。
だから何となく毎年十日戎を見物しに出かけるのですが
1月9,10,11日の3日間だけ、神社へ向かう道がすべて
露天で埋め尽くされるのは何回見ても不思議な気持ちがします
次の日にはホントに何にもなくなるんですから…。
↓2年前の写真ですちょっと見にくいですが同じ場所です
・十日戎期間中
・1月12日(十日戎終了の翌日)
あれだけの人が全員商売人か?というと決してそんな事は
ないはずで、そう考えると『商売繁盛<お金そのもの』なんだ
ろうなぁと思います。だから、どうと言う事もないんですが…。
ところで理由と言えば、ネットのニュースでこんな記事を見ました。
比屋根照夫琉大名誉教授や石原昌家沖国大名誉教授らが
10日、県庁記者クラブで会見し、 尖閣問題について、
日中の軍事的緊張の火種にせず、日本、中国、台湾の
共存・共生の生活の場に するよう求める緊急アピールを発表した
(以下略)
この人たち何考えてるんでしょう?
この記事の続きでこんな提言をしています
(1)尖閣を非武装化し日本、中国、台湾の共存・共生の生活の場、
友好のシンボルとする
(2)「歴史認識」問題をめぐる日本、中国、台湾三者間の
学術的討議
(3)尖閣海域での突発的事件を
防止するため三者間の協議機関設置
そもそも中国が尖閣を『自国の領土』とか『核心的利益』とか
言い出したのは尖閣海域に石油等の「資源が眠っている」
と分かってからで、歴史云々なんて建前でしかないように思います
軍事力を持たずに『共存・共栄』なんて話を持ちかけたら、
向こうが笑顔で乗ってきて、いつの間にか『主従関係』に
なってしまっていたり(主:中国 従:日本)…。
沖縄の識者と言う人たちが
そういう事をわかって言ってるのなら
その理由は要するに『そうなって(日本が中国の属国
になって)』ほしいってコトなんでしょうか?
ただ「武器を捨てれば平和が来る」と信じてるなら余計に
厄介な気がします
思想は立派ですがそれはおそらく『聖人同士』
にだけ成り立つ思想であって、そんなに人類みんなが
進化してるとは思えません。
相手を手放しで信用できる「特殊な人」は本当
にごくわずかで、それ以外の人は相手の裏切りに対する
何らかの「備えや防止策」を考えるのが当たり前
のように思います。
宗教なんかで聖人といわれる人は、どんな人とも
『話し合いのみ』で解決できる
という信念で相手に向かって行って…
宗教的に『殉教』という事で語り継がれるんでしょうが
国がそれやっちゃダメだと思います、僕はそんなに
立派じゃないので、殉教したくないです。
外交において『話し合い』と『軍事力』は両方ないと
ダメだと聞きます。
『行使できる軍事力』を持たない日本は異常だ
という見方もある一方、だからこそ平和を成せるのは
日本だけだ、と信じてる人もいるようで…
そういう人たちが性善説を元に撒き散らす『平和エゴ』は
無防備すぎて聞いてるうちに怖くなっきます
そんな『平和エゴ』にみんなを巻き込もうとするのは
ホンマにやめてもらいたいなぁ…。


