戯誌輪人田 -183ページ目

呆然…

もう1年以上映画館に行ってません


シネコン嫌いなんでもっぱら

レンタルに頼ってます


でもたまには映画館に行こう

そう思い立って2ヶ月とチョイ


ようやっと映画館に行ってきました


レイトショーなら安いので

21時10分開始の映画を見に行ってきました


久しぶりの映画館はそれなりにわくわくでした


そして受付にて

僕『あの~、21時10分開始の「ピラミッド5000年の嘘」の

チケットお願いします』

※別にネタじゃありませんよ。ホントに見たかったんです。


受付のお姉さん「は?…当館では上映しておりませんが」


????


僕「ネットでちゃんと確認して来たんですが」


受けお姉「そう言われましても…」


僕はここでひとつの可能性を思いました

そしてちょっと控えめに質問をしたのです


僕「あの~ここって『TPHOシネマズナンバ』ですよね?」

受けお姉「いえ、『なんばパークスシネマ』です」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まあとりあえず原因は分かりました

スッキリした僕はすぐに気まずくなって

『スイマセ~ン』と消え入るような声でその場から立ち去りました。


そんで今自宅にいるわけですな♪


今からさっきレンタルしてきた映画でも見ます


嗚呼~気が抜ける~









元服元服!

今日

選挙権年齢や民法の成人年齢18歳に引き下げる事

について総務省と法務省が意見をいっていたらしいです。


もういっそ元服でいいでしょう?


元服ってのは昔の男子の成人式みたいなモンで

明治くらいまでは貴族とかの間では、やってたそうです。

江戸時代くらいからは女子もやるようになったらしいので

男しか適応されないって言うモンでもないでしょうし…


元服の良いとこはその年齢

12~15歳だったって言うんで


いっそ12歳で成年にしてしまえば

少年法なんてうっとおしいモンが

幅を利かせにくくなるんじゃない?


…てなわけには行かないんだろうね


嗚呼いらんわぁ少年法…。

今日は何の日?

2月22日は竹島の日。


毎年この日は国際司法裁判所に

竹島の事を訴えてみたらいいのに。


当然勧告は拒否するでしょう。


でも毎年やってたら国際的には

アピールできると思いますが…。


日本がおとなしすぎるから『実効支配』

なんてされてしまったんだし


ついでにちょっと飛躍して

『日本領土を守る日』とかなんかにしてしまえば

尖閣の事も一緒に訴えられて1石2鳥!


でも平岡法相がご執心らしい『人権侵害救済法案』

が可決されたらこんな事もいえなくなるんでしょうか?


表向き人権を守ろう!不当な差別を守ろう!

とか言ってるこの法案


コレが可決されるといずれ

『人権擁護委員』っていう機関を新しく作って

警察や司法から独立させた強権を持たせるようです


ここで強権っていうのは何が差別かを一方的に決められて

制裁することも出来る権利


しかもこの委員の決めた事に待ったをかける

監視機関をつくるつもりはないようです


委員の任命は『国会同意人事』らしく、

総理大臣か各省大臣が任命する事になります


この人権擁護委員には外国人も就任できるように

幅を持たせた書かれ方がされていて


朝鮮学校に挨拶に行く法相のもとでは

韓国や中国人がなる可能性だってあります。



そして委員がもし『竹島や尖閣の事を言うことが差別だ』

って言えばそれがどんなに無関係で滅茶苦茶でも通る。


めでたく

警察や司法から独立した権限を持つ人権擁護委員は

一方的に邪魔な人間を抹殺できるわけです。


・・・・・・・・・

こんなの1個人の誇大妄想でしょうか?


妄想だといいんですが…。


ちなみにこの人権侵害救済法案

ちょっと前まで人権擁護法案って言われてたそうです


内容をちょっといじって『救済』って言葉をつけたら

騙されるだろうって意志が見え隠れして嫌です。



この法案の『監視の対象』からマスコミは外されています


この法案の危険性にについてマスコミが

積極的に報じない理由はここら辺にあるといいますが

実際どうなんでしょうね