NO!安眠妨害
先日、とある駐輪場にて…
その駐輪場は建物の裏に設置されていて
隣のアパートの裏がまる見えでした
その位置からは運がいいとあるものが見えます
どこかの『お姉さんの生着替え』でしょうか?
いえいえ、そんなことしたら手が後ろに回ってしまいます
『おじさんの着替え』でしょうか?
いえいえ、そんなもの見たくありません。
正解は『猫』
アパートの裏に捨てられた布団があるんですが
昼間晴れるとそこに猫が集ってくるんです。
今日は黒猫が布団の上で寝ていました
『にゃ~』と鳴いてみました
耳が『ぴく』ってなりました
面白かったので続けて泣きまねを繰り返していると
・・・・・・・・・・・・
すごく睨まれました。
ごめんなさい。
映画見てきたけど…
先日映画館を間違えて見ずに帰ってきた
『ピラミッド~5000年の嘘~』という映画を見てきました。
内容を簡単に言いますと
ピラミッドの定説は間違っていて、それを解明しますよ
といった映画…
正直に言うと
『金返せ!』って所です。
新説を展開するのは結構ですが、映画で見るようなもの
じゃないと思いました。
テレビのドキュメンタリーを何で高い金払って
映画館でみせられなきゃならんの?…。
一番気になったのは冒頭。
ギザのピラミッドは20年で作られたと言われています
確かにその定説の時間は「ホントなんだろうか?」と思う心はどこかにあります
『ピラミッドなんて巨大で精巧なものが20年という短い時間で
作れるわけないじゃん』
と言うために
まず、ピラミッド建造の技術の高さを『現代技術でも困難』と
持ち上げ…
『銅のノミと石の映像』を象徴的に使ってこんな道具しか
持ってなかった古代人がピラミッドを20年という短期間で
で作るなんて事が出来るのか?いいやそんなわけあるまい!
といったくだり…ここから論理を展開していって
どんどん新説へとつなげていくわけですが…。
別に銅のノミと石だけしか道具がなかったわけじゃないし
水平を測るための道具だってピラミッドの本読んだら普通に出てくるのに
それをあたかも「なかったもの」としているのは
どういうつもりなんでしょう?
このくだりがなくて、ピラミッドが作られた期間が短すぎるのでは?
という言い回しだけなら耳も傾けられたけど
この映画作るために6年も研究したと言ってるのに
『古代エジプト人が銅のノミと石しかもっていなかった』といわれると…
正直萎えてしまいました。
それが嘘というならそれもいちいち検証してくれないと…。
検証をいちいちやってたら映画が長くなるのでムリだと言うなら、
それはやはり連作のドキュメンタリーか書籍で丁寧に見せていくもので
そもそも映画にするものじゃなかったんだと言えます。
そんなの自分で考えろっていうのならそもそも
論理をすっ飛ばして都合のいい事実だけを提示してると
言われても仕方ないです。
しかもこの銅のノミと石の映像はサブリミナル的に何度か出てきて
「古代人はこうだ」というイメージを意図的に刷り込もうとしてるとしか
思えませんでした。
この映画の作りは『古代人を馬鹿にしている』としか思えません。
多分監督にその気がないんでしょうが、そう思ってしまいます。
古代エジプト人にシンパシーを感じてる身としては
有人が馬鹿にされたような気がして
その映像が出てくるたびに気分が悪かったです。
そういう意味ではこういう作りの作品で観客にけんかを売ったら
いけないことが勉強になりました。
(売っても良いのでしょうが、下手なやり方だと
その段階でシャットダウンされてしまう?)
肝心の新説の方はそんな感じでカッカしてたので
はいまいち頭に入ってきませんでした
DVDか何かでたらも一度冷静になってみてみようかと思います。
掘削の午前
~更新のお知らせ~
更新いたしました
野鳥観察にトライするハッコでしたが…。
どうぞご覧ください→『はこいり娘
』
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大国町には変わった人が結構います。
そういう僕自身が変わってないとは
正直言いきれません。
当然僕は自分の事をまともだと自負しているのですが
コレばっかりは見る人の価値観なので何ともいえないのです
そして今日『コレはどうなんだろう?』
という人を見かけました。
一見上品な壮年の紳士。
全体的にベージュを基調とした上品な着こなしをしています。
ハンチング帽がよく似合い、学者さんと言った雰囲気でしょうか。
しかし其の手に持っていたもは個人的には『?』でした
『小型の掘削機』
工事現場で穴掘ってるときに使うようなやつです。
それを片手で抱えて颯爽(僕にはそう見えた)と歩いていました。
どこを掘るんでしょう?
この辺に埋蔵金でもあるんでしょうか?
それとも学者風だけに考古学的に何か探しているんでしょうか?
どちらにしても大国町の公園では何も出土しそうにないけどナァ…。
いや!こういう思い込みが学問の進歩を…。
・・・・・・
其の男性はとあるマンションに掘削機を
持ったまま入っていき
残念ながら其の男性が『掘ってる』シーンは
確認できませんでした
何を掘るのか非常に気になります。