戯誌輪人田 -180ページ目

核心?

昨日テレビをラジオ代わりにして作業してたら

先日起こったAIJ投資顧問の詐欺事件

についての話をしていた。


そこで調べたら明らかにおかしいと分かるのに

何で引っかかるのか?

とかいう話をしていて、

そこで誰か(画面見てないので…)が

こんな事をいっていました


『こういう商法系の詐欺に引っかかる

人間には傾向があって…

まず第一に「欲の皮の突っ張った奴」がひっかかるんだ』


「人が良い」とかそういうのでなくまずはそこ?


妙に納得してしまいました。



甘いあまいあま~い

今日は3月3日

この日に良く飲まれる甘酒。


今日の絵日記はその甘酒についての報告…。




戯誌輪人田

甘酒に酔ったのかと思ったら単に

「甘いのを飲みすぎて気持ち悪くなっただけ」だそうです


確かにアレは甘ったるくて大量に飲むものじゃないです。


ちなみに甘酒にはアルコールがないかほとんど含まれません

濁り酒と見た目は似てますが、作り方が違うので似て非なるものです。


ちなみにさっき某酒造メーカのカップ入り甘酒を

10年ぶりくらいに飲んでみました


やっぱり甘かった!


無理矢理1カップ飲んだらホントにキモチ悪い…。

甘いもの好きですが、この甘さはちょっと苦手です。


男の性と歩行速度

今日人もまばらな

地下鉄駅構内ですごいスピードで歩く

中年男性を見かけました。


東京より大阪の人の方が歩行速度は早い

と聞きますが、その男性は一際早い…。


「この人何を急いでるんだ?」と思うほど早い


どこに行くのか興味が出てきた僕は

負けじとついていきました。


そして地上へつながるエスカレーターに

差し掛かります


当然、男性は左を駆け上がっていくものと思っていました

(大阪ではエスカレータの左側が空いてい

て急ぐ人はそこを歩いて上っていのが

「暗黙のルール」のようです)


しかし予想に反して男性は足を止めました


上るのをエスカレーターに任せている様子を見て

『疲れたのかな?』と思いました。


しかし彼の後に続いた僕はすぐに

その見解が的外れであることに気付きます。


その男性の5段ほど前にミニスカートをはいた

若い女性がいたのです。


男性は胸を張って前の女性の後姿を見つめていました


ミニスカートが前にあるとつい見てしまう…

(ここでカメラを構えると手が後ろに回ります)


コレは哀しい男の性です


しかしミニスカートに急いでる男の足すら

止める効果があるとは思いませんでしたよ


ちなみに男性はエスカレーターを上り終え、地上に出ると

再びすごい勢いで歩き去って行きました。


空は曇っていました

まるで彼の行く末を暗示しているようでした


願わくば男性が次の一歩を踏み出してしまわないように

して欲しいものです




ちなみに僕の位置からはスカートの中はギリギリ

見えませんでした♪