ブラームスのチェロソナタ 第1番 ホ短調 作品38 をライブ版で聴く
ブラームスのチェロソナタ 第1番 ホ短調 作品38 は好きな曲です。音源版は清楚な演奏をメモしていました。→ ブラームス:チェロソナタ 第1番 ホ短調 作品38ライブ版としてはそれなりにロマンチックな演奏をメモです。Brahms: Sonata for cello and piano n°1, op.38Ophélie Gaillard, celloFerenc Vizi, pianoライブ版らしく感情の込もった第1楽章ですし,第2楽章の演奏の美しさも特筆ものですね。ブラーム スは渋めのロマンチックさというイメージがあるのですが,この曲のように突き上がってくる感情が常に心に秘められているのだと思うのです。