RC:100g未満のラジコン飛行機用にFUTABA系のサーボ一体型受信機を試してみた
100g未満のラジコン飛行機用にはSpektrum系のDSMX方式の送受信機を使ってきました。R/Cネットショップ ロビンさんでFUTAB系の 2サーボ内蔵、ESC付きというのを見つけたので試してみました。送信機はFUTABA T10J,8mmモーターのギアダウンユニットとつなぎました。・受信機側の準備受信機はNB 4ch受信機 MXL-RX62H-S V3.0 S-FHSS 2サーボ内蔵 ESC 付です。この受信機はリニアの2サーボとブラシモーター用のESCを内蔵して, 3.7gと軽量です。ラダー,エレベーター,スロットルの3chで使うならこれだけですみます(^^)。電源ラインはハンダ付けされていましたが,モーターは裏面のESC出力につける必要があります。今回はプロペラまで1段ギアダウンしているので,モーターの黒線をプラスにつなぐと正しい回転方向になります。・送信機側の準備FUTABAの通信プロトコルでS-FHSSに設定します。私の送信機では設定メニューの1ページ目の[モデルセレクト]内にプロトコルの設定があります。[RX]の項目でS-FHSSを選択しておきます。またモード1の送信機の右レバーの左右動作はエルロン,左レバーの左右はラダーに設定されています。3ch操作で右レバーでラダーを動かしたい時,私のFUTABA T10Jはチャンネルの変更ができません,,,。こういう時はラダーをエルロンの100%ミキシングにして凌ぐのが楽な方法です。両方のレバーでラダーが動きますが,ま,気にしないでいます(^^;;;;;;;・送受信機のバインド(カップリング)受信機が自動バインドなので,非常に楽でした。受信機の電源ON→送信機を電源ONして近づける,で数秒で点滅した受信機のLEDが点灯に変わってバインドが完了しました(^^)。サーボとモーターの動作を確認して電池込みの搭載重量を測ると18.6gでした。私好みのゆったり飛行には8mmモーターは少し重めでオーバーパワーな気もしますが,これはこれで使ってみたいですね。