アレクサンデル・タンスマン(Aleksander Tansman, , 1897– 1986)は、ポーランド出身のフランスの作曲家です。

Wikiのよるとタンスマンは来日公演もあり,芥川也寸志、黛敏郎、團伊玖磨による「3人の会」の第1回公演ではタンスマンの弦楽合奏曲「Triptyque(トリプティーク)」が演奏されたとのことです。

タンスマンを好んでよく聴いていたという芥川也寸志は弦楽のための三楽章(トリプティーク)を作曲していますが,タンスマンの曲が芥川のインスピレーションの原点なのかなぁと思っています。



タンスマンのトリプティークの弦楽四重奏版については一度書いたのですが,動画が消えていましたので,最近のをメモしておきます。


A. Tansman - Triptyque | Messages Quartet




うーむ,第2楽章の冒頭がヴィオラのモノローグ的なのも,構成の雰囲気は近いですかね(^^)。