タミヤの「チェーンプログラムロボ」 にタミヤの「ローリングロボ」の赤外線リモコンユニットを移植して動かしてみました。

プログラムのチップでコントロールして動かすのがこのロボの本来の目的ですが,左右のモーターで動作を制御するのはどうだろうかという試みです。



ESP32系のWifi通信ESPNOWでのリモートコントロールにしている「ローリングロボ」と赤外線リモコンにした「チェーンプログラムロボ」です。

「チェーンプログラムロボ」の背中に背負っているのが赤外線リモコンユニットで電池はお腹に入れています(^^)。





赤外線リモコンで動かしてみたところです。






赤外線リモコンユニットの移植はとても簡単です。
電源入力はそのままで,左右モーターと接続するだけです(^^;;;;;。





ただ,電源は単4を3本使った4.5Vなので,モーターに使われているモーターの電圧に配慮して,ユニットのスピード調節機能(電圧出力調整)で合わせています。

スピード調節はコントローラーの "MODE" ボタンを長押しするとモードに入ります。そして,上下矢印のボタンで左右の出力を増減し,LEDの点滅速度を見ながら合わせるようになっています。

ちなみに上の動画は最低出力の1.5Vでの動作です。





以上,左右モーターでのコントロールは尾輪動作よりきっちり動いてくれますが,,,赤外線リモコンは本来の自立型とは少し方向性が違いますか,,。

ま,それはそうとして,マイコンでの自立機構へのステップということで,,まずは動作を楽しみましょう(^^;;;;;;;;。