タミヤの楽しい工作シリーズはラジコン化や自走ロボットなどの基材として良く使っています。

micro:bitの無線機能でミニバギーとタミヤのカムプログラムロボットをRC化してみた

タミヤのリモコンのクワガタムシをmicro:bitでラジコン化してみた

ライントレースするタミヤの「てんとう虫」に前方障害物センサを追加してみた

タミヤのツイストクローラーをArduinoの Maker Pi RP2040ボードで動かしてみた

ESP-NOWのWiFi通信でタミヤのROLLING ROBOTをリモートコントロールしてみた

制御しやすい2モーター駆動系のを主に使っていますね(^^)。



今は,どういう仕組みになっているのかを見てみたくて,タミヤのチェーンプログラムロボットを製作中です。
だいぶ以前に買っていた物ですが,棚に積んでいました(^^;;;;;。

いざ作っていくと,タミヤの工作キットによくある,「ギアボックスの組み立て」系でした。





ハトメを軸受に金属の軸を通し,各プラスチックギアにグリスを塗りながら組んでいく,従来からの方法ですね。





車軸には大体お決まりの六角シャフトにボスのイモネジ固定です。
このイモネジがなかなか曲者で,なにしろ小さくて無くしそうなのと,レンチで締める力具合に気を使います。

これが緩むと一大事ですから(^^;;;。





ギアボックスを組み立てているとなんだか懐かしくなる感じです。どうやら,このタミヤのギアの組み立て方式は40年ぐらい前から続いているのだそうです。

なるほど,懐かしくなる訳です(^^)。

最近作ったローリング・ロボでは車輪をギアードモータに直結した,マイコン制御の赤外線コントロールでした。

ローリング・ロボのようなつくりがタミヤの工作の新しい方向性かとも思ったのですが,やはり機械的な工作と制御法はノスタルジックというだけではなく,ブラックボックスの無い工夫という面白さを伝えてくれますね。