表計算ソフトは表に入力されたデータをプログラムを意識せず,目に見える環境で自分なりに処理でき,データや結果と処理法も一緒に保存されます。
表計算ソフトはカード型データベースとともに私のような素人の味方なので,このソフトをパーソナルコンピュータに導入したAppleとVisicalcには個人的に表彰状を差し上げたいぐらいです。
1.表計算はチョイ使いにも便利
表計算ソフトはデータの種類や数や項目に柔軟に対応できるので,バイクのチョイ乗り風にチョイ使いができます(^^)
先日3Dプリンターの造形精度を調べるためのデジタルノギス入力用のシートを作りました。こういうのが慣れた人なら10分程度,私のようなオヤジでも3,40分ぐらいでできます。

シンプルなシートですがデータ入力用にちょっと気を配っています。
0)1つのデータを入力したら右のセルに移動するように設定しておく。
Libre Office Calc では[ツール]→[オプション]→[Calc]→[全体]に入力設定があります。そこを[右]にしておきます。
1)データを入力するセルだけ保護を解除しておく。
入力するセルだけ書式の保護でロックを解除しておき,その後シートの保護を設定します。誤入力で計算式などを消したりしないようになり,また入力が自動的に折り返して次の行に行くので楽です。
✳︎ただし,折り返し動作はWindowsでは大丈夫ですが,Macは改行コードが違っているのでExcelでは下向き(列方向)の動きは次の列の先頭に行きますが,右移動から下の行には行きません。
2)データ入力前には計算式の結果を表示しない方がきれい。
IF関数を使って,入力がなければ結果には文字を表示しておく方が気分が良いのと計測していない項目が処理の時も分かりやすいと思います。
3)設計値を折りたたんで非表示に設定。
目標でもある設計値が見えると測定に先入観が入り込むので折りたたんで非表示にしています。
R列が非表示の状態は,折りたたみ印の[+]がある方が後からのメンテにも分かりやすくて便利だと思います。
2.いつまでも動くと思うなあなたのマクロ
さて,データを入力した後,ファイル名を入れて保存。保存ファイル名に自動的に反映すれば便利そうですが,,マクロまで凝らないのがオヤジです (^^;;;
「名前をつけて保存」にシート上のファイル名を反映したければ,ファイル名が入力されているセルをダブルクリックして編集モードにし,中身のファイル名を全選択でコピーすれば保存時にファイル名としてペーストできます。
毎日大量にデータ入力する仕事ならマクロで効率化する事も大切でしょうが,何しろチョイ使いです。そこまで時間を使うことはないと思いますね。
私も表計算に使い慣れてきた元気な頃はマクロで使いやすくして使って貰おうとがんばっていた頃があるのですが,,,ある時Excelをバージョンアップしたら,今までのマクロで動かないものが出てきたのです。
バージョンアップって上位互換ではなく,仕様の変更だったのですね,,,。市販されていたマクロのソフトも動かなくなったのがありましたから,,。
これがトラウマとなり (^^;;; マクロは極力使わない。特にMicroSoft Excelのはもう大きいのは作らないし,買わないと心に誓ったのです。
もともとこのてのマクロはちょっと便利に使う動作を自動実行させるものでしょうし,ソフトの開発者もそのつもりでしょうから,気軽に仕様を変える可能性があるのでしょうね。
「いつまでも動くと思うなあなたのマクロ」は多分今でも変わってないのではないかとオヤジは執念深く思っています (^^;;;;;;;
ま,私の表計算ソフト歴はPC98のLotus1-2-3からですが,最近はもうExcelとその互換ソフトですね。使用目的は実験結果の整理や小規模(200-300人程度)のアンケート処理が一番多くて,グラフまで作れるので何はともあれ本当に重宝しています。素晴らしい発明ですね。
表計算ソフトはカード型データベースとともに私のような素人の味方なので,このソフトをパーソナルコンピュータに導入したAppleとVisicalcには個人的に表彰状を差し上げたいぐらいです。
1.表計算はチョイ使いにも便利
表計算ソフトはデータの種類や数や項目に柔軟に対応できるので,バイクのチョイ乗り風にチョイ使いができます(^^)
先日3Dプリンターの造形精度を調べるためのデジタルノギス入力用のシートを作りました。こういうのが慣れた人なら10分程度,私のようなオヤジでも3,40分ぐらいでできます。

シンプルなシートですがデータ入力用にちょっと気を配っています。
0)1つのデータを入力したら右のセルに移動するように設定しておく。
Libre Office Calc では[ツール]→[オプション]→[Calc]→[全体]に入力設定があります。そこを[右]にしておきます。
1)データを入力するセルだけ保護を解除しておく。
入力するセルだけ書式の保護でロックを解除しておき,その後シートの保護を設定します。誤入力で計算式などを消したりしないようになり,また入力が自動的に折り返して次の行に行くので楽です。
✳︎ただし,折り返し動作はWindowsでは大丈夫ですが,Macは改行コードが違っているのでExcelでは下向き(列方向)の動きは次の列の先頭に行きますが,右移動から下の行には行きません。
2)データ入力前には計算式の結果を表示しない方がきれい。
IF関数を使って,入力がなければ結果には文字を表示しておく方が気分が良いのと計測していない項目が処理の時も分かりやすいと思います。
3)設計値を折りたたんで非表示に設定。
目標でもある設計値が見えると測定に先入観が入り込むので折りたたんで非表示にしています。
R列が非表示の状態は,折りたたみ印の[+]がある方が後からのメンテにも分かりやすくて便利だと思います。
2.いつまでも動くと思うなあなたのマクロ
さて,データを入力した後,ファイル名を入れて保存。保存ファイル名に自動的に反映すれば便利そうですが,,マクロまで凝らないのがオヤジです (^^;;;
「名前をつけて保存」にシート上のファイル名を反映したければ,ファイル名が入力されているセルをダブルクリックして編集モードにし,中身のファイル名を全選択でコピーすれば保存時にファイル名としてペーストできます。
毎日大量にデータ入力する仕事ならマクロで効率化する事も大切でしょうが,何しろチョイ使いです。そこまで時間を使うことはないと思いますね。
私も表計算に使い慣れてきた元気な頃はマクロで使いやすくして使って貰おうとがんばっていた頃があるのですが,,,ある時Excelをバージョンアップしたら,今までのマクロで動かないものが出てきたのです。
バージョンアップって上位互換ではなく,仕様の変更だったのですね,,,。市販されていたマクロのソフトも動かなくなったのがありましたから,,。
これがトラウマとなり (^^;;; マクロは極力使わない。特にMicroSoft Excelのはもう大きいのは作らないし,買わないと心に誓ったのです。
もともとこのてのマクロはちょっと便利に使う動作を自動実行させるものでしょうし,ソフトの開発者もそのつもりでしょうから,気軽に仕様を変える可能性があるのでしょうね。
「いつまでも動くと思うなあなたのマクロ」は多分今でも変わってないのではないかとオヤジは執念深く思っています (^^;;;;;;;
ま,私の表計算ソフト歴はPC98のLotus1-2-3からですが,最近はもうExcelとその互換ソフトですね。使用目的は実験結果の整理や小規模(200-300人程度)のアンケート処理が一番多くて,グラフまで作れるので何はともあれ本当に重宝しています。素晴らしい発明ですね。