両親も、姉も、寝ています。
bellは、1人で起きたようで
少し泣いた後、静かに。
そーっと、部屋をのぞいたら
たくさんの荷物をひっくり返し
この2つを手にしていました。
あー、あ、あ。
「マンマ食べようか。」
ふだん、なかなか、
じじばばに手を出してこないのに
手を出して抱かれました。
マンマさえあれば!
みたいに。
いい子で、パクパク食べました。
いらないものは、私の口に入れてきます。
欲しいものは、口に入れるフリだけして
さっと、取り上げて、にんまり。
comoがこれくらいの時と一緒。
孫たちが必ず通過します。
ちょうどいい通路に
ちょうどいい高さであるから。
お姉ちゃんも起きてきました。
美味しいものを食べるとご機嫌なbell
お母ちゃんの存在を忘れていると
楽なんだけど
お母ちゃんを見つけると
お母ちゃんしかダメな甘えん坊。
そうすると
時々お姉ちゃんも
甘えたくなるから
大変。
誰でもあるよね。
そんな時期。
あとしばらく大変だなあ・・。
私達は、2人で子育てしてきましたが
お父ちゃんの帰りが遅い生活は
ふだん母と子だけだから
きついだろうなあと思います。
お父ちゃんはお父ちゃんで
きついし。
みんな、ガンバレ〜。
孫たちは、夜中に
お父ちゃんの実家に向かって
出発しました。
bellは、両親が帰り支度をする頃に
ようやく、私を認識し
私の後を追いかけて
ハイハイするようになりました。
次会う時は、
また、忘れているかなあ。(笑)








































