高知県では毎年3月に1年目の新人理学療法士を対象に「新人研究発表」があります。


今日はそのための予行会をしました。実はこれは2回目。


前回、僕は事情があって参加できなかったので、今回が初参加でした。


今年、僕の病院からは2人の新人が参加するのですが、そのうち1人は後輩なので、


事前にいろいろとアドバイスはしていました。その甲斐もあってか、内容はそこそこ出来上がっています。



問題はもう1人。


新人発表はポスター発表なのですが、発表するにあたって大事なのはどのように展開して話すか、


と思っているのですが、聞いていてそれがよくわからない・・・・何が伝えたいのか。



発表や講義をしていて思うことなのですが、自分ではわかっていても人に伝えるとなるとそれではだめで、


「どう話を展開すれば内容が伝わるか」を考える必要があると思っています。



とはいえまだ1年目の新人さん。人前で話す経験も少ないため難しいと思います。


しかし、「話すこと」は理学療法士として必要なスキルであり、なるべくはやめに身につけておいてほしいもの。


その為の第一歩としての「新人発表」だと思います。



偉そうなこと言ってますが、僕も最初は「新人発表」からでした。


頑張れ新人!ここからが始まりだ!!

今日は車いすバスケをやってきました。まったくいつ振りなんだか・・・・。


以前参加させてもらっていたチームのキャプテンに誘われて、基礎から習うことにしました。


健常バスケ(普通のバスケ)と違うところは、シュートから移動まですべてにおいて手を使うこと。


つまり両手、腕の筋力・持久力がないといけないということ。


基本的な動きや1対1、2対2しかしてないのに早くも手がしんどい・・・・。


そりゃあれだけ腕が太くなるはずだわ。


でも健常バスケでも腕の筋力や握力はあって損はないはず。


そう考えれば一石二鳥なのかもしれないなあ。


毎週金曜日にやるみたいなので、なるべく参加しようと思います。


帰りにこんなものを見つけました



毎日上を見て下を見て左右確認

なかなかおいしくて、お酒に合う感じです。これでまた飲んでしまうのでした・・・・。

今日は定期の小児勉強会でした。


県のOTさん主催の勉強会なのですが、会長さんの懐が広いので参加させてもらってます。


ただ、発達障害の話しが多いので経験のない僕は「ふんふん」と聞いていることが多いですが・・・・。


この勉強会は事例検討が多く、今回もそうでした。


症例は言語発達遅滞の子供さんで、それ以外にも感覚過敏なども持ち合わせているようでした。


アプローチを考えることは多いのですが、今回は親への関わりも考える必要があるのでは?ということでした。


成人でも思うことがよくあるのですが、本人に影響力のある人の協力が必要不可欠だということです。


特に子供さんは親といることが多いため、その影響は強いようです。


よく考えて関わってくれる方、関わってくれるけど間違っている方、あまり興味の無い方、気にしていない方などなど。


その指導というのも僕たちの役割であり、リハビリの時間よりも大事なのかなあと思います。



帰りに寄ったコンビニで、久々に見つけました


毎日上を見て下を見て左右確認

野菜生活デコポンミックス!



毎日上を見て下を見て左右確認

側面には大好きなくまモンがいます。いないのもあります。


気になる方は探してみてください。