高知県では毎年3月に1年目の新人理学療法士を対象に「新人研究発表」があります。
今日はそのための予行会をしました。実はこれは2回目。
前回、僕は事情があって参加できなかったので、今回が初参加でした。
今年、僕の病院からは2人の新人が参加するのですが、そのうち1人は後輩なので、
事前にいろいろとアドバイスはしていました。その甲斐もあってか、内容はそこそこ出来上がっています。
問題はもう1人。
新人発表はポスター発表なのですが、発表するにあたって大事なのはどのように展開して話すか、
と思っているのですが、聞いていてそれがよくわからない・・・・何が伝えたいのか。
発表や講義をしていて思うことなのですが、自分ではわかっていても人に伝えるとなるとそれではだめで、
「どう話を展開すれば内容が伝わるか」を考える必要があると思っています。
とはいえまだ1年目の新人さん。人前で話す経験も少ないため難しいと思います。
しかし、「話すこと」は理学療法士として必要なスキルであり、なるべくはやめに身につけておいてほしいもの。
その為の第一歩としての「新人発表」だと思います。
偉そうなこと言ってますが、僕も最初は「新人発表」からでした。
頑張れ新人!ここからが始まりだ!!


