今日は高松で日本離床研究会の講義を聞いてきました。
今回は「モニター・機器が少ない状況下におけるフィジカルアセスメントと早期離床」という内容で
1~2年目の後輩たちを引き連れての参加でした。
急性期病棟で仕事をする者としては、リハビリ室での急変はあり得る話で、
もしもの事態に備えて、ぜひ聞いておいてもらいたいと思いました。
日本離床研究会の講義はなかなか面白く、「聴いてもらえるプレゼン」を考える僕としては
大変ためになる講義でもありました。
午前中は「苦しい」「痛い」「意識レベル」についてでした。個人的には「痛い」はとても面白く、興味のある内容でした。
昼食に香川名物讃岐うどんを堪能し(ある意味これも目的)、午後は「疲れる」「けいれん」「めまい」「むくみ」の4講義
でした。
今回は急性期のみならず、回復期そして維持期でも必要な知識であったと思います。
新人さんたちには難しかったかもしれませんが、充実した印象を受けました。
明日から、患者さんのために今回の知識を生かして、また頑張ってもらいたいものです。
当然、僕も使っていきますよー。
