金曜日は今来ている実習生の実習地訪問がありました。

そのあと、来ていただいた先生にお願いして、講義をしていただきました。


毎日上を見て下を見て左右確認

内容は座位と立位での安定性の評価について。

分かってはいるつもりで、いつも学生さんにや新人にも言っているのですが、

やっぱり抜けてますねえ・・・・水平面。


今いる世界は3次元だということを常に考えて、見えている面と

それ以外の面のことも考えていかないといけないと思いました。



そして今日は新人プログラムの3年次研修。

恥ずかしながら、まだ終了していなかったのです。

昔は、「新プロ受けて何の役に立つんだろう?」という考えが強く、受けませんでした。

でもこれを終了しないと認定や専門理学療法士への道が開けないので、仕方なくという感じで行きました。


しかし、今日聞いたのは「専門理学療法士について」と「臨床教育について」

運よく興味のある分野だったので、聞けて良かったです。

特に臨床教育はいつも悩んでいて、考え直すいい機会になったと思いました。


でも、今日の内容だったら5~10年目ぐらいの人にも聞いてほしかったなあ。

やはり実習指導をしている人で、やり始めの人たちのほうが聞きたい内容だったような気がします。


明日からまた仕事。学会発表の考えもまたまとめないとなあ・・・・がんばるぞ!

12月に行く日本クリニカルパス学会の抄録集が届きました。


毎日上を見て下を見て左右確認

これで理学療法士協会以外の学会参加は褥瘡学会と合わせて3つ目。

分からないことがたくさんあったり、新鮮な感じがして楽しい反面、

理解するのが大変でしんどい・・・・。

でもどれも大事なことで、きっと役になるはずなので、頑張って聞かないと(;^_^A


それに今回は会場が東京なので、ちょうどイルミネーションも見れるし

学会も、それ以外も楽しんでこよう(^∇^)

先週末、第40回四国理学療法士学会が松山で行われました。


記念講演として、日本理学療法士協会半田会長の講演がありました。

内容は日本理学療法士協会の歴史と今後について。


理学療法士は、昔は人数も少なく重宝されていましたが、今は人も増えて

むしろ飽和状態。これからはいかに自分の質を高めていくかということを

強く訴えておられました。

また、その質を上げえるべきは新人さんだけでなく、重宝されていた時代に

胡坐をかいて、努力を怠ってきた人たちであるとも言っておられました。


そういえば、以前ほかのブログでもそういう話になったなあ、と思いながら

これからも人に誇れるもののある、武器のある理学療法士になるために

いろいろなことにチャレンジし、日々悩み、自己研鑽をしていこうと思いました。


その為の第一歩としてというわけではないですが、来年度の全国学会に演題登録しました。

結果が出るのはまだまだ先なので、実際に発表できるかはわからないですが・・・・。


来年は他でも発表できるように、頑張ろうと思います。