東京から帰ってきました。


今回の学会は「チーム医療」」がテーマであり、講演の内容は殆どがそれに関することばかりでした。


まあクリニカルパス自体がチーム医療あってのものなんでしょうけど。


毎日上を見て下を見て左右確認

参加者は医療関係者がほとんどで、その中でもおそらく看護師さんが大多数を占めている感じでした。


しかし、リハビリ部門もゼロではなく、演題発表もあり、「いろんな分野に参加している人がいるんだなあ」と

尊敬すると同時に、「負けてられないなあ」という新たな闘志(?)が湧いてきました。


一応質問もしましたが、果たして的を得ていたかどうか・・・・。


今回参加したのは、職場でパス委員をしているからというのもありました。


クリニカルパスは、今は第4~5世代ということで電子パスに移行しつつあるとのこと。


僕の職場でも電子パスにしてはいるものの、「しているだけ」であり活用はできていない感じです。


紙パス、電子パス、それぞれ一長一短ではあるようですが、時代の流れ上、電子化していっているのが


現状なようです。それによる戸惑いはどこも同じなようですこし安心しましたが、


すでにその対策をしているところが多く、「やっぱり遅れているなあ」と痛感しました。


今後は今回学んだことを職場に持ち帰り、まずは意識改革からかもしれません。


毎日上を見て下を見て左右確認


東京に来た限りには、季節的にイルミネーションをということで何か所か回ってきました。


さすがきれいでしたねえ。さすがに全部は無理でしたが・・・・。


こんなことができるということは、まだまだ日本は大丈夫なのか?


いやいや、今のような落ち込み気味な時だからこそ、必要なのかもしれません。


観れる環境にある方はぜひぜひ。僕のお気に入りはは六本木ですねえ。

明日からの日本クリニカルパス学会参加のために東京に来ています。


今年は理学療法士学会以外の学会にも参加して、いろいろな世界を見ることができました。


今回もまた違う世界をみて、新しい知識を得たいと思います。

昨日、僕の母校で東日本大震災でのボランティア活動についての講義を学生さんにしてきました。


依頼が急であったことと、自由参加であったこともあって若干人数は少なかったですが、


それでも聞きに来てくれたことはとてもうれしく、質問までしていただいて、正直尊敬してしまいました。


きっと自分が同じ立場だったら聞かなかったかもしれません。


内容は以前仕事場で使用したものに少しだけ手を加えて話しをしましたが、


後で考えたら「ああ、あれも話せばよかったなあ。」と準備の足りなさを痛感しました。


みんなにも伝わったかどうか心配です。


終わった後に、「ほかの場所でも話してくれない?」と新しい以来の話もありました。


ほかにも参加した方々はいるのですが、なかなか話をしてはくれないようです。


僕個人としては、報告するのは、行って現状を少しでも知っている人ができる大事な役目だと


思っているので、断るつもりもありません。特に最近は「過去の記事」になりつつあることが


怖くてなりません。仕方ないことかもしれないですが・・・・・。


行ける範囲で、僕の話でよければどこででもやりたいと思います。