今日で今年も終わりになりました。振り返るのも大事なんで、振り返ってみようと思います。
1月は以前から興味のあった、というか仕事場の都合で断ち切られた小児分野への勉強会に
参加することができました。まあ、今も入院担当なので成果は発揮できていませんが・・・。
2月は松山の呼吸勉強会に参加しました。高橋先生と宮川先生に加えて今年は循環器の宮崎先生の話もあり、
やっぱり呼吸器と循環器は表裏一体なのだと感じた勉強会でした。
3月は日本においても、そして世界においても甚大な被害をもたらした東日本大震災が起きました。僕の住む高知県でも、少なからず被害があり、他人ごとではなく高知県全体が考えさせられる天災であり、今後忘れることはないと思います。
5月は岩手県陸前高田市に震災後のボランティアに行きました。テレビの画面を通してみる現地の状態と実査にみる状態とではここまで違うのかと思わされ、自分にできることはなにかと考えさせられたことでした。
8月には高知県恒例の「よさこい祭り」が開催され、今年も踊子として参加しました。その中で、震災への募金のためにみんなが活動していました。一人一人では小さいですが、集まれば大きな活動ができることを実感しました。
また、日本褥瘡学会に参加し、そこでも震災に対して活動された方々の話があり、多くの方々がいろんな形で頑張っていたことを実感しました。
11月には理学療法士をしていて初めて賞をいただきました。学校の先生方にも祝っていただき、この仕事を続けていくこと、今やっていることに需要があることを再認識できた時でした。
今年はいろんなことがあって、十分に消化できてないこともあってまだまだですけど、来年やることが決まってることもあるので、今から気を引き締めていこうと思います。
みなさんにはこれからもいろいろとアドバイスいただきたいなあと思っています。
それではみなさん、よいお年をー。

