金曜日は今来ている実習生の実習地訪問がありました。
そのあと、来ていただいた先生にお願いして、講義をしていただきました。
内容は座位と立位での安定性の評価について。
分かってはいるつもりで、いつも学生さんにや新人にも言っているのですが、
やっぱり抜けてますねえ・・・・水平面。
今いる世界は3次元だということを常に考えて、見えている面と
それ以外の面のことも考えていかないといけないと思いました。
そして今日は新人プログラムの3年次研修。
恥ずかしながら、まだ終了していなかったのです。
昔は、「新プロ受けて何の役に立つんだろう?」という考えが強く、受けませんでした。
でもこれを終了しないと認定や専門理学療法士への道が開けないので、仕方なくという感じで行きました。
しかし、今日聞いたのは「専門理学療法士について」と「臨床教育について」
運よく興味のある分野だったので、聞けて良かったです。
特に臨床教育はいつも悩んでいて、考え直すいい機会になったと思いました。
でも、今日の内容だったら5~10年目ぐらいの人にも聞いてほしかったなあ。
やはり実習指導をしている人で、やり始めの人たちのほうが聞きたい内容だったような気がします。
明日からまた仕事。学会発表の考えもまたまとめないとなあ・・・・がんばるぞ!
