本日は痛みの原因の精査について

お話させていただきたいと思います。

 

前回の内容では痛みが生じる原因について

お話しました。

 

前回の内容はこちら↓

http://ameblo.jp/pt037/entry-12188549740.html

 

 

前回までで痛みというのは

閾値を越えると、神経を介して痛みが伝わるということは

理解できたと思います。

 

そこで閾値を越える要素を考えていきます。

 

痛みが生じる部位にストレスがかかってければ痛みは生じません。

しかしなんらかのストレスがかかっているため、徐々にストレスが溜まっていき、

閾値を越えて、痛みが生じてしまいます。

 

そのストレスとなる原因は何か?

これが今回の本題ですが、

原因として

 

筋肉

 

神経

 

 

主にこの3つの要素をあります。

 

まず筋肉について

 

筋の伸張性の低下や疲労の蓄積により

本来のパフォーマンスを発揮できないとストレスが加わり

痛みに繋がります。

 

神経について

 

神経が圧迫されてしまうと、その神経に支配されている筋肉は

正常の機能を発揮でいないためストレスがかかります。

また神経そのものも圧迫により痺れや痛みを引き起こします。

 

骨について

 

人間は骨と骨で関節を形成しています。

関節には正常なアライメントがありますが、

ストレスによって骨が変形してくると、

正常な骨アライメントから逸脱し、

一点にストレスが過剰にかかることがあります。

その場合、骨同士の接触により痛みが生じてしまいます。

 

 

以上がストレスの原因となる要素です。

とても簡潔に述べてさせていただきました。

 

簡潔すぎて内容が薄いかもしれませんね(笑)

もっと詳しい内容が知りたい場合は気軽にコメントしてください。

皆さんの意見を取り入れながらブログを更新していけたらと

思っています。

 

次回は筋の痛みによる鑑別方法についてお話してきたいと思います。

 

本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。