本日は痛みが生じる原因について

お伝えしていきたいと思います。

 

 

痛いと感じるときは

 

針などの鋭利なものに触ったとき、

 

転んで膝をぶつけたとき、

 

椅子から落ちたとき、

 

彼女に振られたとき、

 

などが挙げられます。(もちろん最後の例は例外です。笑)

 

 

では、なぜ

 

「痛い」

と感じるのでしょうか。

 

 

痛みというのは、ぶつかった等の触刺激に対して

皮膚から神経を介して脳に刺激が伝達されます。

 

そこで脳で痛覚刺激に対する閾値を超えていると、痛みとして捉えます。

捉えると脳から神経を介し筋肉に伝達し体が刺激に対して反応します。

 

そのため、

痛み刺激に対して避けるような反応が取れるということです。

 

 

 

ポイントは閾値を越えるということです。

 

これを腰痛で考えてみます。

 

腰痛の人は、ある一定の動作を繰り返している中で、腰部にストレスが溜まってしまうことが多々あります。

 

ストレスは少しずつ蓄積していくため、

最初のころは生活していても、痛みを生じることなく生活できます。

しかし、腰部には痛みの閾値を超えない範囲で負担が蓄積されているのです。

 

 

そのことを知らずに、

閾値に近づいている中で負担の大きな動作をしてしまうと、

重症な腰痛となり襲いかかり、生活に支障をきたしてしまうことになってしまいます。

 

 

腰痛でお困りの方が多いのもこれで納得です。

 

 

痛みが生じる原因としては筋肉や神経など理由は様々あります。

原因の精査についてはまた後日お伝えしていきます。

 

 

以上、簡単ではありますが痛みが生じる原因について説明させていただきした。

 

本日も最後まで読んでいただき、本当に有難うございました。