こんにちは

 

前回は痛みの原因について説明させていただきました。

 

前回の記事はこちら↓

http://ameblo.jp/pt037/entry-12189311472.html

 

 

簡単に復讐すると、痛みの原因として

神経

の3つがあります。

 

そこで今回からはこの3つの鑑別方法について話していきたいと思います。

 

今日は筋について

 

 

筋によって痛みが出ている場合は

筋肉になんらかのストレスが加わっていることが考えられます。

 

例として

 

毎日行う動作による疲労からくるストレス

 

姿勢による持続的ストレス

 

運動による過負荷によるストレス

 

などが挙げられます。

 

これって普段意識はしていませんが

簡単に生じていることですよね。

 

つまり筋肉は自分が思っているよりストレスを受けやすい

ということです。

 

ストレスが溜まると体の中で発痛物質がたまり

痛みが生じてしまいます。

 

ストレスが溜まっている筋の状態としては

筋の伸張性が低下しており、

普段のパフォーマンスを発揮することができません。

 

そのため動作は行いづらくなってしまいます。

ただでさえ、動きづらい筋がさらに酷使されてしまうと

他の筋肉で代償を行うため

他の部位にも痛みが生じてくることがあります。

 

このような悪循環は避けたいですよね。

 

悪循環を断ち切るために

 

筋にストレスが生じているか評価することができれば

早くからストレッチ等の対策が立てられ

痛みを軽減することができます。

 

 

その評価法とは

 

 

 

 

筋の押圧です。

 

 

要は筋肉を押すいくことです。

 

機序として

筋肉を押すことでその筋は一時的に緩みます。

そのため伸張性が改善され

以前のパフォーマンスを取り戻すことができます。

 

 

つまり筋を押して動作が楽になれば

その筋は痛みの原因となっているということです。

 

原因の筋さえわかれば

その筋に対してマッサージやストレッチを行うことで

ストレスの軽減を図れます。

 

痛みに苦しむことなく生活を送れます。

 

 

 

 

これが筋による痛みの鑑別方法となります。

 

 

また何かありまししたら気軽にコメントしてください。

お待ちしています。

 

次回は骨についてお話ししていきます。

 

本日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。