国芳一門浮世絵草紙4 浮世袋 - 河治和香著
あんまし根詰めてやってんと
熱くなって冷静さを欠いてくるんで
ここいらで小休止
超オススメの一冊を
シリーズ前作から約1年
楽しみにしていた「国芳一門浮世絵草紙」の
第4弾、その名も「浮世袋」
待ってました~~~~~!
いよいよ幾次郎(後の落合芳幾)
米次郎(後の月岡芳年)
小円太(後の三遊亭円朝)と
後世に名を残す偉大な弟子達も登場します
行間には柴田是真の名などもあり
もう勝手に大興奮です^^
2003年に第二回小学館文庫小説賞を受賞し
小説家デビューした著者の
7作目(多分)になるのですが
作品として格段に厚みや奥行きが増し
面白さも大幅アップしてます
今後の展開がますます楽しみ
興味があればシリーズ既刊も是非どうぞ!
刺青|賽天 - www.psyten.com



