刺青|賽のじ雑記 -238ページ目

国芳一門浮世絵草紙4 浮世袋 - 河治和香著


あんまし根詰めてやってんと
熱くなって冷静さを欠いてくるんで
ここいらで小休止
超オススメの一冊を

シリーズ前作から約1年
楽しみにしていた「国芳一門浮世絵草紙」の
第4弾、その名も「浮世袋」

待ってました~~~~~!

いよいよ幾次郎(後の落合芳幾)
米次郎(後の月岡芳年)
小円太(後の三遊亭円朝)と
後世に名を残す偉大な弟子達も登場します

行間には柴田是真の名などもあり
もう勝手に大興奮です^^

2003年に第二回小学館文庫小説賞を受賞し
小説家デビューした著者の
7作目(多分)になるのですが
作品として格段に厚みや奥行きが増し
面白さも大幅アップしてます

今後の展開がますます楽しみ




興味があればシリーズ既刊も是非どうぞ!


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