印刷博物館 - 東京都文京区水道

目白通りは文京区水道にある印刷博物館
ここのところの文字ネタから
日本の活字の始まりあたりも
少し掘り下げようと訪れてみました
開催中の「日本の活字のつくりかた」展

ここは印刷の博物館で
印刷の誕生からの歴史を
様々な資料によって紹介してます
企画展示部分はごく一部で
通常展示が充実しており
いつ行ってもオッケーの博物館
洋の東西を問わず
宗教の布教の為に発生した印刷が
文字だけでなくモノの形や色をも
写し取るようになり
産業革命と歩調を会わせるように
短時間で大量に印刷できるように発展
戦争や商業の発展で
更なる進化を遂げる過程が見られます
そして・・・・・・・・
彫り物と関わりの深い印刷物と言えば江戸錦絵
もちろんしっかり扱われています^^
下絵から彫師による版の制作や
摺師による摺りの工程などに関する
道具や手順の展示があったり
葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」が
各版ごとに刷られていく過程があったり
「錦絵工房」なる建物まで
再現されてます
デューラー、ブリューゲルからシエレ・ジュール
伊東深水や棟方志功
プロパガンダポスターから
引き札や疱瘡絵や和本などなど
色々なものが観られ
講演会やワークショップなども
精力的にやってるので
印刷やデザインに興味がある方は
一度行ってみてください
印刷博物館
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
電話 03-5840-2300
刺青|賽天 - www.psyten.com