カナリノサダメ -41ページ目

いただきます&ごちそうさま


今日は楽しみにしていた、
なぜか同じバイオリズムの不思議で大切な理解者でもある遠距離友人と

福岡市博物館の幽霊展

福岡市食肉市場

参拝(住吉神社)


のコースで楽しい一日を過ごしました。




友人が予約してくれていた為
福岡市食肉市場の見学は
私達2人だけの為に施設のかたが
とても丁寧に説明と案内をしてくださいました。

photo:01




施設の方はお年頃も越えた三十路女2人に何度も
「栄養士さんですか?」
とか
「飲食関係の方ですか?」
とか
聞くわけですが、やはりまったく関係ない人がそこへくる事は珍しいようでした。



施設内撮影禁止のため
ホームページより
photo:02




photo:03




photo:04




photo:05





写真には映らない すさまじさがあります。



生きてる豚を麻酔銃だかなんだかで
コトンと落とし、


切り裂いて皮をはぎ


お尻の穴からフンなどをバキュームし


頭を切り落とし


足を切り落とし

身体を真っ二つにきって



各部位に解体




豚の頭だけがながれていく




内臓も分別されながれていく




その間ずっと施設のおじさんは一生懸命私達に説明をしてくれます。



人間様の健康のために死にゆく生き物をできるだけ余す事なく役に立てる努力をしていると。



やく、二時間、とてもいい経験をさせていただきました。


豚や牛がまさに人々の健康を身体張って守ってくれてることを思うと

いただきます

ごちそうさま

にもっと心をこめなくてはいけない事に気づきました。


グロには抵抗がないため、



もうお肉たべれなーい



なんて事にはまったくなりませんでしたが、


もし道端で豚や牛に出会ったら
敬礼で迎えたいと思います。




photo:06




ここで牛や豚の魂に手を合わせたあと


自分たちの為に手を合わせに住吉へ。


住吉神社の絵馬の中に呪いの絵馬をみつけてしまいましたが、
その呪われてる方の無事も祈りつつ
(イニシャルかいてたよ 気を付けて)



いただきます&ごちそうさま&おやすみなさい。












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終戦

先日、
『沖縄戦 心の傷』
という、ドキュメンタリー番組を見ました。

ふいにつけたTVでしたが、
そこからは一歩も動けません。


地上戦だった沖縄では戦後、
空襲攻撃を受けた内地の人の何倍かの
心神喪失者が出たとのこと。



それは比べられない話ですが、空から降ってくる爆撃より
目の前で人を惨殺していく様を間近で見る事のほうが、それはそれは恐ろしく人間の持つ心を破壊したということをしめす数値と言えましょう。



その心神喪失者は、徘徊されては日本の恥と
押し入れに入れられたり、施設の隔離部屋に入れられたりと

一刻も早く復興をと焦った日本は、亡き者としたという
衝撃的な内容でした。


本当の事、都合の悪い事は隠し、
弱い者が我慢を重ね、
傲慢で無神経な奴がやりたいことをやり通す。


今も昔も変わることはなく、
政治のみならず
小さなコミュニティでもおなじことが起きています。


忘れてはいけないのは誰かの気持ちになって考えること。

我こそが全てを手に入れるのだ
という威張りんぼがいる限り、争いや犠牲者がでるのです。



尖閣諸島問題からも争いがおきないことを願います。





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夜の営み

だいたい週に一度は春吉~中洲で
夜を過ごすのですが、
今日は、はじめてのお店に行ってきました。

http://a-fukuokashi.com/shops/37166

photo:01



鉄板焼きのえびす屋さんです。



広島風なので、食べなれない麺におなかも膨れ上がりますので、
次回からは2人で一枚と、あとはステーキや、鉄板で焼くオムレツを選ぼうと思いました。



photo:02




パンパンのお腹をかかえて、恒例の中洲散歩。



連休前夜ともあって、ニギニギしてました。

ケンカして警察まで来ちゃってる輩

ポン引きお兄さんに熱心に店内容きいている輩


路地裏へいけば明らかに怪しい中東系の外国人が車の中で待機してたり


住吉の橋ラブホサイドには男とも女とも見分けのつかぬ、中年のケバい娼婦。


日々の疲れも、違う世界で必死で生きてる人の強いエネルギーに打ち負かされて、
自分もなんとか明日を迎えようという気になります。


本当によくお邪魔させていただいてますが、同じ日はありません。



だいたい二次会の店探す為に流れ込むので、私のために中洲にアイスクリーム屋さんができることを祈ってます。


できればvitoが好ましいです。


photo:03




http://vitojapan.jp/







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