カナリノサダメ -40ページ目

家族さーびす

二年程まえから、兎に角
家族が集まれる時はなるべく集まるようにして、楽しい日を過ごすようにしています。

バラバラに生活しているし、なかなか私がスケジュールの調整もできない仕事のため、タイミングが合えば、
どんなに疲れていても、やりたいことが溜まっていても、そっちのけで向かいます星


今日は少し落ち込んでいる母を元気づけたくて、ネーネと相談し、天拝の郷
という温泉and自然食ブュッフェへ
女四人で。
女子会です。


温泉は入りませんでしたが
沢山美味しいもの食べてきました。
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お会計はダチョウ倶楽部ノリで
母と姉もめる、
私がわって入る

どうぞどうぞ



のパターンですDASH!






そして、日本人は何かしら不安な時は拝んどけ。


ってことで太宰府天満宮へ。


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猿が踊ってました。


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九州国立博物館もついでに。

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フィルメールに行きたいけれど、
空気がまだ読みきらない女が1人いたのであきらめて帰宅。


ミュージアムの物販だけ楽しみました。


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帰宅後はママゴトに付き合い、
魚の頭だけと、キャラメル
という、ひどい組み合わせの食事をだされたけれど、気を使ってお世辞を言い続けました。



さらに自分の家へ帰宅。
ハードロマンチッカーを見ました。
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下関と小倉がロケ地。


松田翔太の役がカッコいーこと!

地元の悪ーい空気がよーく出ていました。チンピラのあの女こどもを容赦しない感じ。


これもまた俳優陣が豪華。

ヤクザ役に真木蔵人でてくるわ
中村獅童でてくるわ

刑事役に渡部篤郎でてくるわ

すごいのそろえたなー。

他にも

金子ノブアキ

柄本時生

真木ようこ





内容はさておき、贅沢なものをいただいた気分です。







迷った時の一本に。

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その夜の侍

やっと長い連勤が終わり、
昨日は久しぶりの休み。

美味しいランチを


1.2.3!


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黒豚しゃぶしゃぶのお店です。



そして、待ってました!

『その夜の侍』


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見てきましたー。

席は1番後ろのはしっこを選ぶ事が多いのですが、なぜか右後ろはじっこに人が集まり、座ってると満員御礼な感じ。

シーソーだったら完ぺき傾いてます。



俳優陣は山田孝之 堺雅人 新井浩文
安藤サクラ でんでん 綾野剛etc


最高です。


演じてる感のある人が誰もいないのでドキュメンタリーかと思ってしまう程。
なかでも安藤サクラのデリヘル嬢のリアル感‼
ストーリーの主たるところにほぼ関係ない役ですが、
カナリーリボン賞‼



映画の中で
印象に残ったセリフがありました。




『普通の毎日なんて全力で手に入れるものなんだよ。』

ちょっと言葉がちがったかもしれませんが、こんなセリフ。



ズシンと胸に。


大人になると本当にそう思うことが多くて

健康な身体もそれは奇跡
結婚や出産もある人達には普通におとずれ、ある人達には全力で努力しなければ、いやしてもおとずれない人もいる。
仕事なんて特に、全力で取り組まないと、トラブルが起きて、平和な毎日なんておくれない。


恋愛の環境もととのっているのが普通ではなく、普通でない環境を普通に戻すことにも大変な…





まあ、そんな普通じゃないことを普通にし、さらにそこから幸せを感じるステージまでもっていくのなんて、



気が遠くなる。



生きるって大変です。


でも、映画を見たあと
クラブハリエのバームクーヘンをルピシアの紅茶といただくその瞬間はとっても幸せでした。


そして、普通だと思っていたのに普通じゃない、
最近、ショックな事がありました。


色の差が認識できないのです。


黒と紺色がわかりません。

少し暗くなると白とゴールドがわかりません。


色盲というやつですね。
仕事中、ディスプレイをしていて、
せんぱいに指摘され、
これとこれは?
これ何色?
と色々実験されたところ、
近い色はパッと見では識別できていないことが判明。

29年間気付きませんでした。

ということは、日常生活に支障はないということで、しめたいと思います。



ごきげんよう。















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希望の国

『希望の国』
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例の如く1人で鑑賞してまいりました。


園監督の作品はここ何作か、皆勤賞です。

原発が題材。実際に311の被災地ロケのこの作品。


作り始めたという、噂が耳に入った時から心待ちにしていました。


数週間前、NHKで園監督がこの映画を作るにあたってやってきたアレコレ、思い、をまとめた番組を拝見していたので、表現したかったこと、メッセージをくみとることができたのですが、


あの番組を見ていなかったら、私に想像力がなかったら、うまくつかめなかたったかもしれない内容でした。


大きなテーマとしては
愛する人を守る
ということなんですが、


自分の生きた歴史を守る人
自分の未来を守る人

そんな綺麗ごとだけでは済まない現実は
そうすることによって
周りに迷惑をかけることになったり
不快感を与えることになったり
誰かを責めたり
責められたり


普通、映画では登場人物の誰かに感情移入し、心にしみわたるものだけれど、

この映画ほど
色んな立場の人の気持ちが個々にたっていて どの立場でも苦しいものはない
と 思う 作品はありません。

アーティストとして、できる事は何か
と、園監督が考えた結果、
映像を残し、風化しない
被災者の思い
原発がもたらす影響の悪
を 考えろ !だったのかな と。

この勇気ある強い思いはガッチリキャッチしました。

このようなストーリーが被災者分あるのだと思うとピリリとします。


今月に入って
映画館でアウトレイジ
DVDで『松ヶ根乱射事件』
『軽蔑』と四本の映画を見ました。

あとこの秋見たいのは、
『ふがいない僕は空を見た』
『赤い季節』
『その夜の侍』


ずっと気になる存在だった荒井浩文さんが大活躍で嬉しいし、
彼の出演作はどれもいい!


あと、海外のものだと
『最強の2人』も早くみないとおわっちゃいそうであせっています。


して、10月は沖縄にも行ってきました。


大好きなお友達の結婚式ですドキドキ

新郎新婦の友人の中に私のお友達はおらず、完全アウェーだけど、1人参加星

だけど、ついた日の夜、みんなが食事に誘ってくれてすごく仲良くしてくれて、
人生はほんの少しの勇気を持つだけで
楽しい道がパーンと開けるもんなんだな晴れと30目前にして気づきました。



小さい頃は朝食によくグァバジュース飲んでいたので、
沖縄の朝はグァバジュースじゃないと!
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私が二年前に住んでた家の裏の神社の神主さんがいたり、

女の子と話してたら共通の友達いたり、

みんなでA&W食べてたら、その中の1人が自分のお母さんとお互い沖縄にいくこと言ってないのに、
よりによってA&Wでバッタリでくわしたり。


奇跡が沢山。



何より青い海にただでさえ美しい友人の真っ白なウェディングドレス姿が
美しすぎた
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最高の旅でした。











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