こんばんは!にっしーです!

いよいよ、ほんとにあと少しで、2017年も終わり。日頃の疲れを、この年末休みで癒したいね(*^^*)
みんなにも自分にも、「本当に、お疲れ様。」と声をかけたい。

昨日は中学の野球部の忘年会、今日は、地元の友達と江ノ島水族館&江ノ島イルミネーションに行ってきた。

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江ノ島って、パワースポットだと思う。小さい頃から何回も江ノ島に行った事があるけど、

家族との思い出、恋人との思い出、音楽仲間との思い出、そして友達との思い出

良い思い出しかない!

今まで一緒に江ノ島に行った人は、みんな僕の好きな人。



久しぶりに中学時代の友達に会って、思春期真っ只中の自分を思い出した。

今よりもずっと小さな事で悩んでいて、今よりもずっと、「もっと自分を高めたい」って言う気持ちが強かった。

20を過ぎると、だんだん自分に妥協することも多くなってくると感じる。

それは、不必要なプライドを捨てて人に優しくなれることも意味してるんだけど、

妥協が多くなりすぎると、今度は人にも自分にも、「テキトー」になってくるなぁ、と思う時がある。

今回、久しぶりにしばらく会ってなかった同級生に会って、「こいつらカッコイイな」って感じた。

それで、気付いたんだけど、自分が成長しようっていう気持ちは忘れちゃいけない。

向上心。

そして、いつもいつも頑張ってたら疲れちゃうかもだから、適度に向上心を持っていきたいなぁと思った。

「自尊心」って言葉があるけど、きっとこれは「エゴイスト」的な意味を含んでいない。

自分を大切に、ちゃんと育てようとする心のことだと思う。

実は、この自尊心がちゃんと育っていると、周りの人にも優しくできるんだよね。

ロウソクは周りを明るくするけど、自分を削ってしまっている。人間はきっと、ロウソクほどいいやつにはなれない。

大きく育ってみんなを守る、大きな木になりたい。

また、臭い言葉を言ってしまった!笑


こんばんは!にっしーです!

今日は12月24日、クリスマスイブですね🎄

みなさんは、どんなイブの夜を過ごしてますか?

いつも通りでも、特別な夜でも、ハッピーならokですね(*^^*) 



僕には最近、彼女が出来た。

彼女の名は、

Martin D-28
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僕には高嶺の花すぎる彼女だ!!

多くのギターメーカーが、このMartin D-28をお手本にしてきたとのこと。

側面と裏面の板には、「ローズウッド」という木を使用しているらしい。

この、「ローズウッド」が綺麗で、このギターに魅力を感じた。

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木からは、どこか温もりを感じる。その木をふんだんに使ったギターの音色には、温もりがあるわけだ。

店員さんが、「良いギターは弾く人を育ててくれる」と言っていた。そして、「ギターも、持ち主に合わせて音色を変えていく」と。
そういうの、弱いんだよな〜笑


でも、僕は長年付き合ってきたあいつを忘れない。

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大学生の頃から、ずっと一緒だったepiphoneのギター。

あいつは、どこか無骨さがあって、ロックなやつだった。だから、彼女というよりは「相棒」。

これからも、「相棒」と「彼女」と一緒に、楽しい音楽ライフを歩めたらと思います😊






こんばんは!にっしーです!

昨日の夜、新百合ケ丘の映画館でスターウォーズの最新作を見てきた。
いやー!楽しかった! 毎回最新作が出るたびに、「まだ終わらないで!」と思いながらスターウォーズを見てる。

でも、ふと思った。なんで自分はこんなにスターウォーズが好きなんだろう? 

戦闘機が他の戦闘機を攻撃するシーンを見てウキウキしてる自分がいる。

宇宙の「戦争」を見て、ワクワクしてる。

つまり、自分の奥深くには、戦争を欲する本能があるのかもしれないと、恐る恐る考えた。

周りで見てたお客さんも、きっと宇宙の「戦争」を見て、ワクワクしてただろう。

全ての人がそうな訳ではないと思うけど、我々人間には、どうやら戦争を欲する本能があるのかも、とふと思った。

でもね、本当の戦争は、きっと、全然もっとエグい。あんなキラキラした世界じゃないよね。僕は経験したことないから分からないけど、ナイフで刺されたら痛いでしょ?火は恐ろしいほどに熱い。苦痛。怖い。家族や友達が目の前で殺されたら、きっと気が狂う。

見た人しか分からないかもだけど、実際の戦争はもっとこう・・「戦場のクリスマス」に近い。


だけど、僕もみんなも、スターウォーズが大好き!!

なんでか?

映画だから。

映画は、僕たちの表に出してはいけない本能を、上手い形で消費させてくれる。

戦争をしなくたって、僕たちにはスターウォーズがあるじゃないか!

これからも、スターウォーズを心から楽しもう。そして、絶対に戦争はやめよう。
<赤いワンピースと青いワンピース>

  彼女が、ショッピングセンターで、赤いワンピースを買おうか、青いワンピースを買おうか迷っている。彼女が僕に聞いてきた。
「この赤いのと、この青いの、どっちがいいかなぁ?」
さて、買い物が終わった後、彼女が満足感を得られる僕の返答はどれだろうか。

a. この赤いのは、大人っぽい中に可愛らしさもあって、絶対似合うと思う!

b. この青いのは、「落ち着いた女性」って感じがしていいね!それに青好きだよね?

c. 自分では、どちらかと言うと、どっちがいいと思うの?

僕が思う、最も良い返事は c である!

何故なら、彼女は僕に意見を求めているのではなく、後押しを求めているからである。  
しかし彼女は、「迷ってるから聞いてるんでしょ!」と言うかもしれない。でも彼女の無意識は、自分が欲しい方をちゃんと知っているし、本当は自分で選択したいと思っている!

更にどんな風に迷ってるのか彼女は説明しはじめるかもしれない。「赤いのは可愛いな!って思うんだけど、着ていく場所はちょっとフォーマルな場所だし、青い方が印象はいいかなって」

僕は「ほうほう、それで?」と相づちを打つ。


すると、彼女は自らこう言った

「でも、やっぱり、赤がいいや!可愛いもん!」

そこで僕は、全力でそれを支持する。「たしかに、俺も赤はいいと思う!着てるとこ早く見たい!!」

 彼女は、とても満足して赤いワンピースを買った。そして、「自分で選んだ」という事実が、彼女自身の自己肯定感を高めることに繋がった。

これはあくまで例で、別に「彼女」じゃなくてもいい。「人は、基本的に自分で決めたい生き物である」ことを主張したいだけである。決断できずに迷っている人に意見を求められた時、こちらがしてあげられる最大のサポートは、本人が無意識レベルで選択している方を意識できるよう促し、それを選択するよう勇気づけることだと思う。もしも、誰かの相談に乗るようなことがあれば、この姿勢を大切にしていきたい。
こんばんは!にっしーです!

今日は、自分が学んできた心理学とは何なのか、自分なりに考えてみたいと思います。

「心理学」と一口に言っても、色々ある。

・実験心理学
・社会心理学
・臨床心理学
・学習心理学
・犯罪心理学
・産業心理学
・教育心理学   
・神経心理学
etc...

これら全てに共通しているのは、人の行動や心を研究する学問であるということ。

その中で、僕が大学院で学んだのは、「臨床心理学」。

臨床心理学は、まさに「実践の学問」。臨床を分かりやすく言うと、「ベッドサイド」。何かしらの心の問題を抱えた人に実際に関わりながら、ベッドから起き上がるお手伝いをする為の学問である。

僕は、精神科医と臨床心理士の違いは、その「お手伝い」の仕方にあると考えた。

精神科医は薬を処方できるが、臨床心理士は薬を処方できない。つまり、精神科医は心の問題に普遍的な医学的知識によって立ち向かう。



臨床心理士も科学的に実証された方法で心の問題に立ち向かうが、医学的知識ではなく、臨床心理学的知識によって立ち向かう。

でも、大切なのは知識だけではなくて、「姿勢」なのではないかと、この少ない経験の中で考えた。

「うつ病」という診断を受けた人は本当に多くいるが、「全く同じうつ病」は1つもないのではないだろうか。

その人の人生の文脈の中で起きたことなので、原因も、それへの向き合い方も人それぞれ。なので、その人の文脈に合わせて、オーダーメイドで「お手伝い」の方法を考える必要があるんだなぁ、と感じていた。

そういう臨床心理学の考え方と、自分が日常の中で感じたことを合わせて、曲を作ってみた。

曲名は、「心のキャンバス」

1人1人が心にキャンバスを持っている。どんな時代でも、環境でも、心のキャンバスだけは、その人の中で真実。そういう考え方を表現したいと思った。

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心のキャンバス

どうしようもないような不安に
襲われてうずくまってる
こんなの自分じゃないな
もうやめにしないか 人からの評価を気にしてばかりで
ビクビクしながら生きるのは

昨夜眠れずにベランダで見上げた夜空
「嫌われてもいいじゃない」誰かの言葉

僕らは描いてるんだ自分だけのストーリーを
泣いた夜も つらい朝も すべてに意味がある
心のキャンバスは一人一人のもの
好きなものを描こうよ
明日へ一歩 踏み出そう

公園で無邪気に遊んでる 
子どもたちにとっては
世界は遊び場なんでしょう
大人になって 忘れていたんだ
アドリブで走り回る
なんとも言えない心地よさ

塗り絵みたいに決められたものを描かないで
フリーハンドで描くんだ 思いのままに

僕らは 歌ってるんだ自分だけのオリジナルソング
時にある不協和音でさえ 音楽を彩る
感じて 自分だけのメロディーを感じて
怖いのは僕も一緒 明日へ一歩
 踏み出そう

終わりにしよう 「誰か」の人生
誰のせいにもできないでしょ 自分の人生


僕らはつくってるんだ 自分だけのスペシャルディナーを
傷ついたり 悩んだり スパイスが効いてるね
自分のスタイルを信じて歩いてゆこう
「人生は楽しいもの」 信じれば変わる
踏み出そう

僕らは描いてるんだ自分だけのストーリーを
泣いた夜も つらい朝も すべてに意味がある
心のキャンバスは一人一人のもの
好きなものを描こうよ
明日へ一歩 ちょっとずつでいい
 踏み出そう
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本当に、第一線で活躍している方々がこのブログを読んだら、「生意気な!」と思うかもしれない笑

それでも、アウトプットしていくことを大切にしたいと思う。

こんばんは!にっしーです!

外は本当に寒いですね!!
これぞ、冬!冬はこうでなくちゃ!メリークリスマス!早い!


最近は、路上ライブを始めたりと、新しいことに挑戦している自分。

人前で何かをすることって、勇気がいるよね。

「人前で演奏するほど、歌もギターも上手くない」

とか、たまに思ってしまう。

でも、僕は路上ライブをやめない!

なぜなら、僕は実践の中で学ぶのが、1番効率的と思っているから。

普通に考えると、

歌やギターを練習する→上手くなって自信がつく→人前に出る

この流れが自然なように思えてしまう。

だけど実際は、

人前に出る→課題が見つかる→練習する→人前に出る→課題が見つかる・・・

という循環が自分には合っていると感じる。


その理由の一つは、モチベーションを保つのが後者の方が容易だというもの。

昨日友達と話してた時に気づいたんだけど、目標を達成する為には、「坂道」ではなく、「階段」で考えた方が効率的。

具体的に説明すると、坂道は、頂上につくまでずっと坂道のままだから辛いけど、階段は、一段のぼる毎に平らになる。

これを路上ライブで説明すると、「素敵なアーティストになる」という目標が頂上だとして、それだけを見て歩いていると、自分の今の位置が分からなくなる。これは坂道的な考え方。

でも、「来週の路上ライブで3人の人に立ち止まってもらう」という小さな目標を立てれば、その為の具体的な方法を考えることができる。これは階段的な考え方。

坂道的な考え方だと、大きな目標が達成されるまでは「ずっと失敗」みたいな気分になっていまう。

階段的な考え方だと、小さな成功を積み重ねて、気づいたら高い所にいる、という感じになる。

階段は、人類の大発明だ!笑

なんだか偉そうに色んなことを書いているけど、僕自身がまだ大した結果を残していない。

でも、自分が考えたことを排水溝に流れる水のように流していくことなく、ちゃんとアウトプットしていくことで、自分の中でも考えが整理されるし、誰かの為になるかもしれない。と思ってブログをはじめた。

そして、このブログを読んでくれている人がちゃんといることが嬉しいな(*^^*)
ありがとう。

<愛という名の鎖>
  
「愛という名の鎖(くさり)」この言葉は、僕が勝手に考えた造語である。この言葉を定義すると、

「特定の人が特定の人に強い愛情を持つことにより、愛情を受けている側の自由が失われること」

とでも言い表せるだろうか。1番分かりやすい例は、「家族」だと思う。家族はかけがえのない存在だし、僕は家族と仲がいい。だけど、家族(とくに親)の愛情が、時に子どもの成長へのチャンスを奪ってしまうこともあると感じる。多くの精神疾患の原因を紐解いていくと、問題の背後に家族関係があることもしばしばと、心理学の本に書いてあったのも頷ける。
  それでも僕は、家族は素晴らしいものだと思う。たとえそれが鎖であったとしても、人間が人間に絶え間ない愛情を注ぐことは美しい。
   そこで、家族と良好な関係を保ちながら、「自分らしく」生きていく方法を思いついた。それが、「愛という名の鎖」を意識することである。自分の目標に向かって頑張る我が子を見守る親の愛情は、「愛という名の鎖」ではない。だが、我が子の安全を思って、海外留学を志す娘を引き止める親の愛情は、「愛という名の鎖」であると感じる。
   ここで、努力しなければならないのは、親ではなく子どもの方ではないだろうか。「あ、これは愛という名の鎖だな」と気づく力を養いたい。親ではなく、愛情故に生じうる悲劇を敵とみなす。そうすれば、「親の愛情を踏みにじった」と罪悪感も感じなければ、親への被害意識も持たずにすむ。そうやって「愛という名の鎖」をスルリとかわし、自律し、親に感謝ができるようになる。離れてみないと、感謝できない。
  今回僕が考えた「愛という名の鎖」という言葉は、誰もがなんとなく感じていることに名前をつけたものに過ぎないかもしれない。だが、「名前をつけること」は、人にとって安心につながる。ライオンは、名前がついていなければ「得体の知れない獣」であるが、「ライオン」という名前がついているので、「ああ、ライオンね」と人々は納得する。後者の方が、対象への恐怖心は減るのである。
こんばんは!にっしーです!

気がつけばこんな時間・・

今日は、あることをしていて、ブログを更新するのが遅くなってしまった。

そのある事とは、

フライヤーの写真撮影!

フライヤーっていうのは、音楽アーティストなどが宣伝をする為に配るチラシのこと。揚げ物のことじゃないよ!

デザイナーの友達の協力のもとで、素敵なフライヤーを作ろうと頑張っているところ。

今回は、ミニチュアの世界を写真におさめることに挑戦している。

そのミニチュアの世界には病院・協会・銭湯・湖・カフェ・そして人々が表現されている。

何気なく選んだアイテムなんだけど、アイテムそのものにも、置いてある場所にも、何か大事な意味があるのかもしれない。

そうやって、自分が作った世界に思いを巡らせるのも面白いもんですなぁ🍵

ちなみに、試作品はこんな感じ。

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完成したらどんなフライヤーになるか楽しみです。

毎週火曜の17:00から桜木町駅前でやっている路上ライブに遊びに来てくれた人に、完成したフライヤーをプレゼントできるのが楽しみ☆



 こんばんは!ブログをはじめて間もない、にっしーです!!

外は寒いね〜

でも、僕は冬が大好き!寒いけど、人の心の温かみを感じることも多いからね。

そんな寒い冬に、路上ライブをはじめることを決心した。

毎週火曜の17:00〜JR桜木町駅前にて、同日の20:00〜関内の伊勢崎モールにて歌ってるよ☆

今のとこ7回の路上ライブが終わってるんだけど、まぁ、なかなか人が止まってくれない・・・・


でもね、路上ライブはとても良い勉強になってます!

もちろん、自分が作った曲を聞いてもらって、感動、共感をしてもらう事が一番の目標なんだけど、まずは足を止めてもらう必要がある。

その為に色々な策を考えるんだけど、その策を考えるプロセスそのものが、人の心を読むことなんだって気がついた!

その為に必要なのは、通行人サイドの視点から考えること。

・待ち合わせに使われやすい場所でやる
・看板は必ず立てる!
・冬場なら、イルミネーションを光らせる
・立ち止まろうかどうか迷っている人には、決してアイコンタクトを取らない
・服装は、明るめのものを選ぶ
・伊勢崎モールはいい
・楽しそうにやる

7回の路上ライブの中で、具体的に気づいたのはこんな感じ。

「どうしたら立ち止まってもらえるか」を考えることは、人の立場に立って物事を考えることとイコールなんだということを肌で感じることができた。

「カウンセラー」と呼ばれる人たちが大切にするのは、「共感」。共感する為には、その人サイドの視点から物事を見る必要がある。

そうか、路上ライブは心理学だ!





 こんばんは!ブログをはじめて2日目のにっしーです!

  今日は、このブログのコンセプトについて話したいと思います。


僕がブログをはじめようと思ったのは、これまで勉強してきた心理学の内容をアウトプットしていくことで、せっかく勉強してきた内容を忘れてしまわないようにしたいと思ったから。

そして、僕の記事を読んで、少し心が軽くなったとか、心理学に興味を持った!と言ってくれる人がいてくれたら嬉しいと思ったから。

とは言っても、僕は心理学の学者でもないし、単に、大学と大学院で心理学を学んだだけ。

だから、確実な知識を提供できるわけではない。それなら、専門書を読んだ方がいい。

そこで考えたのが、

「等身大の日記×心理学の知識×ミュージックライフ」

という形でブログを書くこと。
日々の中で感じる心理学を紛れもない自分の人生と関連付けて文章にするのも面白いかなと。

何気なく、読んでくれると嬉しいです(*^^*)