こんばんは!にっしーです☆
今日は寒すぎて、銭湯に行ってきた!
家以外のお風呂に入る場合、3つのパターンがあると思う。
・観光地の旅館などの温泉
・チェーン展開しているスーパー銭湯
・昔からある、「the 銭湯」
今日僕が行ってきたのは、昔からある「the 銭湯」。
昔からある「the 銭湯」の良いところは、近いところと、値段が安いところ。
意外と、銭湯っていうのはどこにでもある。「公衆浴場」と言われるくらいだから、街じゃなくても、住宅街の中に普通にあったりする。
そして、値段は平均400円くらいで、安い。タオルとか石鹸類は家から持っていくか、受付でレンタル&買う必要があるけどね。それでも、600円くらいで済んじゃう。
「銭湯」って、世界的に見たら結構面白い文化な気がする。
街中に、お風呂に入れる施設が普通にあるって面白いよね。
そして、歴史を感じる建物が多い。あの、煙突が長くて、瓦屋根の感じ。
観光地にいくと歴史的な建造物があるけど、ほとんどのお客さんは、「観光」を目的にその建造物に足を運んでいると思う。
でも銭湯は、歴史的な建物ではあるけど、行く人の目的はあくまで「風呂に入ること」。しかも、東京とか横浜みたいな主要都市にも普通に残っている。
つまり、「機能している」歴史的建造物なんだなぁ。
そこに魅力を感じて、仕事帰りとか休みの日に僕はたまに銭湯にいく。
今日行ったのは、町田市の「大蔵湯」。
町田で一番歴史のある銭湯らしいんだけど、リニューアルして、屋根と煙突以外は近代的なデザインになっている。
多くの銭湯が「そのまま残っている」ものであるのに対して、この銭湯は次の時代に備えている。
そして、シャンプーやリンスも備えつけてあるので、タオルのレンタルさえすれば手ぶらで行ける。
もし外出中にふと風呂に入りたくなったら、銭湯オススメです☆
スマホで、「(住んでる地域) 銭湯」で検索すると、意外と出てくるから。
寒い冬、疲れてトボトボと帰っている時、上の写真のような銭湯があったら入りたくなるよね〜。
身体があたたまると、心もあたたまるよ〜!(今日はすごく雑に、心理学感を出している気がする笑)。


