本当の達人の世界 | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

   

    本当の達人の世界    
 

劇団 「前回の記事は『奥義を授かる』ということで、


    元ヤクルト捕手(監督)の古田敦也が

    盗塁阻止のため、

 

    ランナーを見ずに

    どこにボールを投げればいいかを

 

    脳が瞬時に答えを出すイメージ法を

    身につけることにより

    盗塁阻止の日本記録を打ち立てた。

 

    これを

    奥義を授かった   

    と表現したんですよね。」

 

CS 「ハイ、そうです。」

 

(以下は前回記事からの抜粋部分です)

 

 

(抜粋部分終了)

 

劇団 「すごい技術だと思いますが、

 

    奥義を授かる

 

    とは、

    まるで武術の奥義みたいな表現です。」

 

CS 「プロの捕手が2塁ベース上まで

    投げる球速は130~140kmで

    2秒弱で届きます。」

 

   「瞬きするくらいの一瞬が

    プロで生き残れるかどうかの

    分かれ目になるわけです。」

 

 

劇団 「ヘタなピッチャーよりも球が速いんですね!!」

 

   「確かに、いちいちランナーを見ていたら

    プロでやってけないわ!」

 

CS 「昔の剣の達人の技みたく

    一瞬で斬られるスピード感です。」

 

(以下は剣速がわかるYou Tube動画です)

 

 

 

 

 

劇団 「これは速いなんてものじゃないです!」

 

   「あっという間に斬られちゃいますね。」

 

CS 「動画のレベルの剣術家は江戸時代には

    ゴロゴロいたのでしょう。」

 

   「刀の動きの速さについては

    日本刀の真剣は1kgから

    1.4kgの重さがあるため、

 

    刀を振る速度は

    野球の打者がバットを振る

    スイングスピードよりも遅かったんです。」

 

 

 

 

 

劇団 「ということはプロ野球の選手は、

    居合切りよりも高速の世界で

    勝負しているのか・・・。」

 

CS 「ですから、盗塁ランナーを

    1~2秒で仕留める古田の技術は

    まさに

 

    達人が授かった奥義

 

   と表現するにふさわしいわけです。」

 

劇団 「じゃあ、本家・剣術の達人の技で

    CSさんが一番すごいと思う技は

    何ですか?」

 

CS 「それは無刀取りでしょうね。」

 

劇団    「無刀取り?」 

 

CS 「自分は刀を抜かずに、

    切りかかってくる相手の刀を

    奪い取る技です。」

 

 

CS「剣聖・上泉伊勢守や

   柳生新陰流の開祖・柳生石舟斎など

   伝説の剣の達人が身につけた最高奥義です。」

 

劇団 「これが最高奥義??」

 

CS 「劇団さん、

    考えていただきたいのですが

 

    プロ野球の選手が怒り狂って

    バットを振り回し襲ってきたとして、

  

    あなたは時速140km

    フルスィングのバットを避けて

    相手の動きを止める自信がありますか?」

 

 

   

劇団 「いえ、ありません(笑)」

 

CS 「バットが審判の頭部を直撃して

    開頭手術をした危険な事故もありました。」

 

 

劇団 「本当に命に関わりますね。」

 

CS 「ですから、真剣を持った相手に

    素手で立ち向かえるのは

    奥義を身に着けた達人だけです。」

 

 

 

劇団 「その無刀取りを身につけるには

    どんな能力が必要だと思いますか?」

 

CS 「漫画とかでよくありますが、

 

    相手の刀の動きが

    止まって見えるくらいの能力がないと

    危険でしょうね。」

 

   「もちろん、刀だけでなく

    相手の身体全体の動きを含めて

    見切る必要があります。」

 

   「ただ、一瞬の隙で斬られますから

    超人的な動体視力は必須です。」

 

劇団 「理屈はわかりますが、

    そんな事が出来るんですか?」

 

CS 「わたしが小学生の頃、

    野球選手について書かれた本を読むと

   

    (打撃の神様)川上哲治は

    ボールが止まって見えた。

 

    という記事がありました。」

 

 

 

CS 「子供心に、

 

   (世の中にあんな速い球が

    止まって見える人がいるんだなー。)

 

    と感心したのを憶えています。」

 

劇団 「昭和の時代でも130~140kmくらいの

    球速はあったでしょうから

    止まって見えるのはスゴイです。」

 

CS 「130kmの球が止まって見えるなら、

    剣の達人が日本刀を110kmで

    振り回す動きを見切れるので

    無刀取りも可能でしょう。」

 

   「↓が川上哲治のバッティング動画です。」

 

 

劇団 「これが川上哲治か・・・。」

 

   「でも、現代の野球界にも

    川上哲治みたいに時速140kmの

    ボールが止まって見える人が

    いるんですか?」

 

CS 「元日ハムのプロ野球選手だった

    今浪隆博さんは、

 

    高校2年生で甲子園に出場した時に

    始めてボールが止まって見える

    体験をしました。」

 

   「それからゾーンに入ると

    頻繁にボールが止まって見える体験を

    繰り返すようになったそうです。」

 

 

劇団 「高校生から体験するって、

    プロになってからボールが

    止まって見えた

    打撃の神様・川上哲治よりも

    スゴイ素質じゃないですか!」

 

CS 「達人の素質を持った

    天才児だったのでしょう。」

 

   「彼がゾーンに入った時の感覚が

    また面白いんです。」

 

 

CS「ボールがバットに当たった瞬間の

   球の縫い目まで見えたそうです。」

 

  

 

 

劇団 「時速140kmのボールがバットに当たる瞬間の

    縫い目まで見えたって、まさに達人です。」

 

   「今浪が江戸時代に柳生流の剣豪だったら

    無刀取りができたのでしょうね!」

 

 

CS 「可能だったと思います。」

 

劇団「でも、さっきから気になっているのですが

   今浪って選手時代はどのくらいの成績を

   残しているんですか?」

 

CS 「一軍と二軍の間を行ったり来たりで

    レギュラーになれずに終わりました。」

 

劇団 「えーっ!!!!!」

 

   「どうして、球が止まって見える位の

    達人が補欠だったんですか?」

 

CS 「いえ、今浪さんが同僚の選手に

 

    (球が止まって見えることってある?)

 

    と尋ねたら、

 

    ほとんどの選手が

 

    (オレもあるよ!)

 

    と答えたらしいです。」      

 

 

 

 

劇団 「・・・・・・。(絶句)」

 

CS 要するに、

   球が止まって見える達人クラスの

   人間が集まっているのが

   プロ野球の世界です。

 

   達人同士が競争しているから

   球が止まって見える達人も、

 

   古田みたいに

   さらなる奥義を身に着けないと

   補欠のままで終わっちゃう。

 

   これが

 

   本当の達人の世界

 

   ということです。

 

   世の中、達人になったくらいで

   成功できるような

   甘いものじゃないんです。

 

 

(今浪さんの動画です。興味のある方はご覧ください↓)

 

               

       つづく


※次回の記事更新日は11月1日になります。