体幹力・最強者
劇団 「前回の記事は『木星タイプ(角田夏実)』
ということで、
角田夏実は鍛え上げられた体幹の強さと
木星タイプのメンタルの安定度が合致して
能力が発揮されているのではないか?
という話だったんですよね。」
CS 「ハイ、そうです。」
劇団 「CSさんも体幹強化には
力を入れているんですね。」
CS 「わたしの神秘行体系は
①自分の本質(意識の中心)
②エネルギー的に設定した中心軸
を一つにした上で①②を
③天地のエネルギー
に繋いで①②を
最も深いレベルから強化する。
これが基礎になって創られています。」
「逆に言えば、
①②③を使いこなせるようになれば
例えば、波動情報を得る(=チャネリング)
→天の替わりにアカシックレコードや
対象の波動に直接つながって情報を得る
といように応用が効きますから
問題は起きません。」
劇団 「問題ってどういうことですか?」
CS 「例えば、何かの対象につながって
情報を得る場合(チャネリング)で
①自分の本質(意識の中心)が不完全だと
先入観や思い込みが混ざり情報の質が落ちる。
②エネルギー的に設定した中心軸が不完全だと、
そもそも軸がない
と①②の不備の結果として
③天地のエネルギーと十分繋がることが出来ない。
天地さえも自在に繋がれないということは、
→自分が意図した対象の波動と繋がる事ができない。
GPSがぶっ壊れたAI自動タクシーみたいなもので
わけわからないところに繋がり
滅茶苦茶なチャネリングになってしまいます。」
劇団 「ロジカルですね。」
CS 「わたしが受講者に
『天の波動との繋がりは数値化したら◯%ですか?』
と指導の度に訊くのは、
意図した対象とどれだけ正確につながっているかを
正確に自己把握できるようになるためです。
例えば、(天の波動と繋がる)と意図して
70%つながっているとわからなければ。
これが出来て始めて、
自分が勤めている会社が
ホルムズ海峡封鎖の影響で倒産しそうになって、
(次の転職先は何処がいいか?)
と困った時に
波動を読んで正しい未来の選択を
することが出来るわけです。」
「わたしが行っているような
目的に特化した訓練をしないと
他人の思念波やマイナスの霊的存在が
混じってもそれに気づいたり、修正できない。」
「以前、日本人でロバート・モンローのヘミシンクを利用した
体外離脱能力開発に関する本を書いている方がいて、
(近いうちに地球に隕石が衝突して大惨事が起きる)
と言い出したんです。」
「当時、わたしが彼の波動を読んだら
つながっている対象の波動がよくなかった。」
「(これは騙されてるんだな。)と思っていたら
やはり外れていました。」
「その方の体外離脱能力は本物だったのでしょうが、
一定の高い波動レベルの存在と
不純物無しでつながり
波動情報を自分の中に下ろして、
バイアス無しで日常意識で言語化する
という能力は全く別物なんです。」
「わたしが体幹を鍛えるのは
先ほどの①②③のスキルを鍛える方向で
位置づけてしているという事です。」
劇団「それがトレッドミルですか?」
CS 「わたしはアスリートじゃないし
専門は遠隔気功指導とGoldのトレード。」
「そうなると特別に身体を鍛えるよりは
日常動作の中での体幹強化が課題になります。」
「椅子で座ってる時の姿勢や
部屋の中で歩く時、トレッドミル歩行時の
エネルギー設定と肉体の使い方になるわけです。」
CS 「後は毎週整体に行って調整する、
寝る前にも左右のアンバランスをチェックして
15分ぐらいかけて体を調整してから寝るなど
メンテナンスが重要になります。」
「それでも中心軸や体幹がずれたりしますから
人間の体って繊細なものです。」
劇団 「じゃあCSさんが今まで見てきた中で
一番、体幹が鍛えられた人って
誰なんですか?」
「やはりイチローや大谷翔平ですか?」
CS 「体幹力のMAX100とすれば
全盛期のイチローが80、大谷翔平が70位でしょうか。」
劇団 「CSさんは今どのぐらいですか?」
CS 「40位ですね。」
劇団 「全盛期のイチローの半分じゃないですか?」
CS 「わたしは遠隔エネルギー操作能力がピカイチだから、
体幹力はこんなものでいいんですよ。」
「体幹力80にして喧嘩で強くなっても
相手が銃やナイフを出したらやられるし。」
「未来波動と危機回避能力の訓練を
毎日続けて危険を避けた方が賢明です。」
劇団 「じゃあ、CSさんが今まで見た中で
体幹力・最強者は誰ですか?」
CS 「乙武洋匡氏は体幹力150以上でぶっちぎりです。」
劇団 「えーっ、なんで乙武???」
CS 「あらゆる運動の中で一番きつい運動は
匍匐(ほふく)前進です。」
劇団 「最強のキツイ匍匐前進を
岩の上でするって
すごいですね!!!」
CS 「台湾軍特殊部隊「フロッグマン(蛙人)」
の試験もキツイですが、
彼らの匍匐前進もよく見てみると、
上腕や足の動きを使っています。」
「しかし、乙武氏は生まれながらの四肢欠損ですから
ほぼ体幹しか使えません。」
「考えていただきたいのですが、
ベッドで寝てて寝返りを打つ時も
手足を少し動かしますよね。」
「まっすぐ背筋を伸ばして座ってる時も
手や足で多少は身体を支えている。」
「純粋に手足を全く使わない動作って
人生で無いんじゃないですか?」
「乙武氏は小学校の頃から
あの身体で球技とか参加してたんですよ。」
劇団 「えーっ!!!」
CS 「成長してからも鍛えています。」
劇団 「手足がなくて、30階まで昇るんですか!!」
CS 「わたしは毎日、トレッドミルの他にも
回数を決めてターンステッパーや
踏み台昇降を使い体幹を鍛えています。」
CS 「動画を見て、
この踏み台昇降は
動画の階段と同じくらいの高さだから、
正座状態から膝のみを使って
体幹を鍛えるか!!
まず、手始めに一段だ。
と、右膝を踏み台に乗せた瞬間に
グギッ!と内部で音がして
今まで体験したことがない衝撃が
右骨盤内部から深層筋・腰椎に
伝わってきました。
ヤバいっ!
このまま完全に右膝に体重かけたら
大変なことになる!!!
と一瞬、腰椎ヘルニアになって
ベッドで寝たきりになっている
イメージが脳裏に浮かびました。」
「さっと右膝を戻して中止。」
「でも、その後も骨盤が右に妙にズレている
感覚が抜けなくて整体に行ったら、
どうしたのこれ?
と驚いていました。」
「あれはやばい!」
劇団 「大変でしたね(笑)」
CS 「あの動画をよく見ると、
階段を昇る時に跳ねるような動きをして
身体にもろにドスン!と衝撃がかかっています。」
劇団 「確かに、足がほどんどないから
もろ衝撃が来ますね。」
CS 「歩く時の地面に当たる衝撃って
足首・膝・股関節でクッションみたいに
吸収しているんです。」
「それ無しで30階まで昇るとは、
我々健常者が体験したことが無い
衝撃が来ているはずです。」
劇団 「それでCSさんは階段乙武昇りを
あっさり諦めたんですね。」
CS 「ヤバいと感じたら、
その瞬間にさっと退くのが
危機回避能力の極意です。」
劇団 「CSさんはそれで正しいんですね!(笑)」
「最初に体幹力MAX100で
乙武が150と聞いた時は
(MAX100でなんで150なの?)
と思ったのですが。」
CS 「我々がいくら体幹を鍛える運動をしても
どうしても手足を利用してしまう。」
「乙武氏は体幹だけひたすら鍛えていますから
それは150まで行きますよ。」
劇団 「しかし、過去記事『流行語大賞』もそうでしたが、
CSさんは相変わらず乙武に(氏)と敬称を使いますね。」
CS 「彼をリスペクトしていますから。」
つづく
※次回の記事更新日は10月10日になります。









