木星タイプ(角田夏実)        | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

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    木星タイプ(角田夏実)  

    

劇団 「前回の記事『木星タイプ(安定)』では

    木星タイプの特徴として

 

    1つのことを続けられる

    

    →行動と精神が安定している

   

    という説明を

 

    元中日監督    落合博満

  

    柔道金メダリスト 角田夏実

 

    を引き合いにして説明したんですよね。」

 

CS 「ハイ、そうです。」

 

劇団 「今回も木星タイプについての説明ですね。」

 

CS 「落合については

    何度か記事にしたことがあったので

    今回は角田夏実を取り上げます。」

 

劇団 「CSさんは、

    阿部詩は火星タイプなので

    試合の勝敗で感情を出しまくるけど、

 

    木星タイプの角田は違うみたいなことを

    言ってましたね。」

 

CS「論より証拠で角田がパリ・オリンピックで

   金メダルを獲った決勝戦の試合をご覧ください。」

 

 

 

劇団 「確かに、淡々としてますね。」

 

 

CS 「圧勝の試合内容で

    谷亮子以来、女子柔道48kg級で

    20年ぶりの金メダルですから

    もっと喜んでも良かったのでしょうが。」

 

劇団 「阿部詩なら泣き叫んで喜んだのでしょうね。」

 

CS 「東京オリンピック女子52kg級で

    金メダルを獲った時はこんなでしたよ。」

 

 

CS 「(お姉ちゃん、そんなうれしくてよかったねー!)

    って声かけたくなります。」

 

劇団 「うーん、むしろ

    こっちの方が自然な気もしますが・・・。」

 

CS 「これは本当に、生まれ持った性格の違いなのでしょうね。」

 

   「わたしは角田夏実に興味が出て

    彼女のYouTube動画をたまに見ています。」

 

 

CS 「その中で、こんな動画がありました。」

 

 

 

 

劇団 「テキサスで実弾射撃&斧投げですか!」

 

 

劇団 「男っぽいな。」

 

CS「動画によると、角田が実弾射撃をするのは2回目。」

 

   「斧投げは初めてのようでした。」

 

 

 

劇団 「しかし、斧投げなんてあるんですね!」

 

CS 「牧場に侵入者が入ってきたら銃で撃つか、

 

    銃が手元になかったら斧を投げるのが

    テキサスの慣習なのでしょうね。」

 

劇団 「スゴイな・・・。」

 

   「で、角田はどうだったんですか?」

 

CS 「射撃はあえて10メートルの遠距離に

    チャレンジしていましたが、

    2回目とは思えないレベルでした。」

 

   

 

 

 

劇団「正確に頭部を撃ち抜いていますね・・・。」

 

CS 「その後、ライフルを使っていましたが

    難なく使いこなしていました。」

 

 

 

劇団 「男でも反動がキツイと聞きますが・・・。」

 

CS 「ちなみに角田は身長161センチ、体重50kg台です。」

 

   「その後、斧投げに初めて挑戦していました。」

 

劇団 「どうだったんですか?」

 

CS 「全然ダメで外していました。」

 

 

 

 

 

劇団 「やっぱり、得意不得意があるんですね。」

 

CS 「しかしその後、何回か続けているうちに。」

 

 

 

 

劇団 「ド真ん中に当ててるじゃないですか!」

 

CS 「オリンピックで金メダルを獲った人物は

    何か障害があった時に

   

    修正・学習して瞬時に適応する能力が

    ずば抜けているんですね。」

 

劇団 「やはり、選ばれし人なわけか。」

 

CS 「実は、気功指導中に女性受講者Eさんと

    前回記事の角田の安定性についての話に

    なった時に彼女の

 

    角田さんの安定感は前へ前への精神力と

    体幹のチカラがひとつに繋がっていて

    すごいですね。

 

    という感想が腑に落ちました。」

 

   (なるほど、

    体幹を鍛えた結果の肉体的安定性と

    精神的安定性がリンクした時に

    最大の力が発揮されるのかもしれないな。)

 

    と思ったわけです。」

 

劇団 「確かに、日本の古流武術は

    ウェイトトレーニングはしませんが、

    体幹を鍛えるイメージがあります。」

 

CS 「1つ1つの動作で体幹を使うことで

    結果的に鍛えるシステムですね。」

 

 

 

 

CS  「わたしも受講者に常に身体の中心

   

     (性器付近の会陰の経穴~

      頭のてっぺん・百会の経穴

      のあたりを貫く軸)

 

    に常に意識をふわっと置く習慣を

    つけるように話しています。」

 

   「というか、

    気功指導の初回に中心の概念を説明してから

    わたしが中心ゼロを通るエネルギーラインを

    エネルギー伝授で天地と繋ぐわけです。」

 

   「これがあるとないとでは 

    その後の進歩が段違いです。」

 

劇団 「以前も、自分の本質を天地と繋いで

    最も深いレベルから強化すると

    言っていた気が・・・。」

 

CS 「これについて

    実は肉体レベル段階もあり、

    自分の肉体的力を中心軸に集中します。」

 

劇団 「どういうことですか?」

 

CS 「歩く時に、両足裏に地面を押した力が

    かかるじゃないですか。」

 

   「その力を中心軸に集めるんです。」

 

   「これが基本。」

 

劇団 「集める?」

 

CS 「例えば、わたしは毎日時間を決めて

    トレッドミル(ランニングマシーン)

    で歩いているのですが

 

    その時もまず最初に

    自分の中心を天地と繋いで

    エネルギーを強化します。」

 

   「さらに歩く時には

    両足に掛かる力が中心軸に

    伝わるように調整しています。」

 

   「このように

    エネルギー+体幹に力を集めながら

    歩いていると、

 

    実際に身体の中心から熱くなって

    ダイエットにも有効なんですよ。」

 

 

 

 

CS 「上の図をイメージしながら行うと

    さらに効果的です。」

 

劇団 「ボクもしようかな~。」

 

 

 

 

        つづく


※次回の記事更新日は11月1日になります。