モノリス | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

       

     モノリス

       

劇団 「前回の記事は『2タイプのUFO

    ということで

    CSさんはUFOについて波動的に

 

    意識の存在を感じるもの

 

    意識の存在を感じないもの

 

    の2種類に分類していたんですよね。

 

CS 「ハイ、そうです。」

 

(↓前回去記事からの抜粋です)

 

劇団 「ボクとしてはCSさんが

 

    意識を感じるタイプのUFOは

    地上の人間に何らかの影響を

    意識的に刷り込んでいる可能性がある。

 

   と危険性を感じていたのが印象的でした。」

 

(↓前回去記事からの抜粋です)

 

CS「北九州市在住の男性受講者Nさんから、
 

   (宇宙人に操られているって怖いですね!)
 

   と言われたのですが、
 

   多分、彼が言っているのは
   宇宙人が身体を乗っ取って人間を操る

   映画『ヒドゥン』や
   『遊星からの物体X』みたいな
   イメージだと思います。」

 

 

 

(グロい宇宙人のシーンはあえて除外しました)

 

 

 

CS 「カイル・マクラクランは好きな俳優だったのですが
    いまいちブレイクしきれなかったな・・・。」
   


劇団 「CSさんが言っているのは
    映画に例えると

    どんな作品になるんですか?」

CS 「『2001年宇宙の旅』のモノリス
    一番近いでしょうか。」

 

 

劇団 「SFですか?」
 

CS 「スタンリー・キューブリック監督の作品で
    SF映画の金字塔です。」
 

   「調べてみると1968年制作ですから
    60年近く前の作品。」
 

   「若い人は知りませんよね。」

   「↓はGeminiに要約させた文章と

    YouTube動画です。」

 

4つのパートからなる物語本作は、セリフを極限まで削ぎ落とし、

クラシック音楽と映像の融合によってストーリーが展開します。

 

主に以下の4つの構成に分かれています。

 

第一部 人類の夜明け

 

300万年前の地球。

 

 

謎の黒い石板「モノリス」が地上に現れる。

 

 

モノリスに触れた類人猿が、

動物の骨を「道具(武器)」として使うことを覚えます。

 

 

その骨が空高く放り投げられ、

一瞬にして数百万年後の人工衛星へと切り替わる

 

「映画史上最高のジャンプカット」

 

はあまりにも有名です。

 

 


劇団 「謎の物体モノリスは類人猿を
    道具を使う人類へと進化させたんですね。」


CS 「骨を獲物を倒す武器とすることによって
    人類へ進化した。」
 

   「(進化→武器→戦争→殺戮)であり、

    宇宙空間に浮かぶ美しい宇宙船も
    その成立背景には殺戮があるという
    隠喩が面白いと思います。」

 

 

 

第二部 月面での未知の発見

 

2001年、月面で意図的に埋められたと思われるモノリスが発掘されます。

 

 

太陽光を浴びたモノリスは、木星に向けて強力な信号を発信します。

 

第3部 木星ミッション

 

 

18ヶ月後、宇宙船ディスカバリー号は木星へと向かいます。

船を管理するのは、人類最高峰の人工知能「HAL 9000」です。

 

しかし、完璧なはずのHALが徐々に異常な言動を見せ始め、

クルーへの反乱を起こします。

 

第4部 木星そして無限の彼方へ

 

 

唯一生き残ったボーマン船長は、木星軌道上で巨大なモノリスに遭遇します。

時空を超えた極彩色の「スター・ゲート」を通り抜けた彼は、

やがて人類を超越した存在「スター・チャイルド」へと転生を遂げます。

 

劇団 「何というか壮大な物語ですね。」

CS 「作中ではモノリスが発する
    共振音が独特な唸り声として
    表現されています。」
 

   「わたしが空中を移動する謎の光から
    感じる圧や意識も
 

   

 

   モノリスが発する共振音のように
   こちらの脳の深部に染み込んでくるような
   感覚があります。」

劇団 「なるほど、


    CSさんが言っている
 

   (意識にメッセージを埋め込まれる)
 

    の意味は『ヒドゥン』みたいに
    直接乗っ取られるのと違って、

    人類の進化の方向性を
    左右されるような
    もっと深い意味だったのですね。」


CS 「さらにキューブリックが
    おそらくモノリスの本体であろう
 

    巨大モノリスが出現する場所に
    木星を設定したというのも興味深い。」

 


CS 「個人的に非常に納得できます。」

劇団 「どういうことですか?」

CS 「西洋占星術に関する過去記事で、

 

 

 

   わたしが波動を読むと
   人それぞれ太陽系の天体の
   どれか1つの星に結びついて

 

   その人の生き方やキャラクターが
   一致していることに気づいたという
   エピソードを紹介したことがありました。」

  「そして、わたしが結びついている天体は
 

    木星
 

   になります。」

 



CS「木星は太陽になり損なった天体で、
   太陽系最大の質量を持ち

   物質的に安定している。」

  「そして太陽系の中心に位置していて
 

   太陽が光やエネルギーなど
   目に見える影響を与えるのに対して

   木星は目に見えない精神的な影響力を与える。」

  「西洋占星術や波動感覚から

   わたしが感じた象意を


   キューブリックは木星&モノリスで
   うまく表現しているわけです。」
 

    

     つづく

        

※次回の記事更新日は9月1日になります。