白ヘビ様 | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

      

       

劇団 「前回の記事でCSさんは

    アブラハムの「イサクの犠牲」を

    引き合いに出して、

 

    パワーが強力な神霊ほど

    情容赦ないところがある。

    

    特に聖天や龍神みたいな

    神霊は強力だけどブチ切れたら

    何やらかすかわからない。

 

    気功の元師匠だって最後は

    毒を飲んで亡くなった。

 

    だから、強力な神霊は止めといて

    普通に地元の神社の氏神様に

    手を合わせるのが無難なんだよ。

    

    というシビアな話をしたんですよね。」

 

CS  「ハイ、そうです。」

 

    「前回の記事に関連して以下のような

     コメント投稿がありましたので

     紹介します。」

 

(以下はコメントからの抜粋部分です)


以前、大きなクスノキのたもとに小さな祠があって

それを拝んでいる人がいたので話を聞いてみたら、

 

「この祠には白ヘビが祀ってあって、

 願い事をすると失せ物が見つかる。」

 

「私はなくしたデジタルカメラが見つかった」

 

と言っていたのですが、

 

それって願い事を叶えてもらう代わりに、

土着の精霊と契約しちゃったんじゃないの?

 

いつかその報酬を払わないといけないんじゃないの?

 

やばいんじゃないの?

 

と思いました。

 

(CSの返信)


白ヘビが憑いている霊能者って
透視が得意なんですよ。

 


まさに失せ物探しとか、
恋人が浮気しているかどうかとか
そういうのを視るのがうまいです。

クスノキのたもとの小さな祠って
昔話みたいでいいですね。

そのくらいの願いことだったら
普段、拝んで感謝をしたり

たまにお供え物でもしていれば
ちょうどいいのではないでしょうか。

理想的な人間と土着神霊の関係ですね。

いい話を聞けてよかったです。



ちなみにそのおじさんは、霊能者ではなく一般人ぽかったです。

氏神様に対する信仰とかと同じで、

 

契約とか見返りとかの問題もなく、

 

理想的というか特に問題ないのですね。

氏神様や土着の精霊(井戸や泉、巨木に棲んでるやつ)と

心霊体や神々というのはまた別物なのですかね?

 

見分け方がいまいちよくわからないです。

(CSの返信)

 

記事に書いたセールスマンの話と同じで
礼儀正しく親切にしてもらったから

お返しするという
コミュニケーションの基本ですよね。

親子盃が異常なんですよ。

人のために何かをして
お金を稼ぐ一般の仕事と、

チャートを分析して

売買差益でただお金を稼ぐトレード

の違いに似ている気がします。

神霊や精霊とかというのも
植物の分類みたいなもので

自然発生的なものを
一部の人間が勝手に名前をつけて

分類しているだけですから

見分け方を考えても
あまり意味がない。

個人の趣味でやるものだと
考えています。


(コメント部分終了)

 

劇団 「白ヘビ様みたいな土着神霊との

    自然な関係と、

     親子盃で強力な神霊と契約を結ぶ違いを

 

    人のために何かをしてお金を稼ぐ一般の仕事と、

    チャート分析して売買差益で

    ただお金を稼ぐトレードとの違いに例えたのは

    面白いですね。」

       

CS 「テクニカルトレードはパターン分析して

    一定の勝率を出せる技術を身につければ

    複利で資金が一気に増えるのですが

 

  

    他者との人間関係を一切無視して成り立つ

    自己完結した異常な世界です。」

  

   「個人的には、

    他人との信頼関係を基盤にした

    仕事の対価としてお金を稼ぎ

 

    人の和が広がる結果として

    社会全体が豊かになるプロセスが

    正しいと思います。」

            

  「ただ世の中、キレイ事だけでは回りませんから

   神霊との親子盃やトレードのような

   異常な世界と

 

   そこでしか生きられない人間が

   一定数存在するのも事実です。」

 

 

劇団 「ボク、そういう人ならよく知ってますよ。」

  

   「コズミック・シャーマンっていうんだけど(笑)」

 

CS 「わたしはどちらの生き方も

    否定も肯定もしないのですが、

 

    異常な生き方を選んだ以上は

    その結果を受け入れる覚悟は必要だ

    と考えています。」

 

   「覚悟なしに甘い考えで

    異常な世界に足を踏み入れた人間は

    例外無く悲惨な人生を辿ります。」

 

   「ですから

    トレードへの適性を感じない受講者には

    

  もう専業トレーダーは諦めて普通に働いた方がいい。

 

    と伝えるのですが諦めません。」

 

   「悲惨な破滅人生で終わっても

    それを笑って受け入れるくらいの

    覚悟があればいいのですが、

 

    ほぼ100%の人間は

    本当に破滅しそうになると

    泣き事を言います。」

 

  「わたしは元師匠のように

   最期に追い詰められて毒を飲んで

   死を選ぶ事になった時は、

 

 

  まずーい!もう一杯!!

   

 

    と一人でギャグかまして笑いを取りながら

    あの世に逝く覚悟を持っております。」

 

劇団 「最期に一人で無駄な覚悟を見せるんですね!」

 

    「ていうか、誰の笑いを取るんですか?」    

 

CS 「これに関連して先週、長野在住の

    30代男性受講者Nさんを指導した時に

    以下のような会話がありました。 」

 

   「ちなみにNさんは以前、

    気功指導料をATMで振り込もうとしたら

 

    違う場所のATM2ヶ所ともお金が戻ってきた

    という怪異現象があり

    しばらく受講を休んでいたのですが、

    (ATMエピソード記載の過去記事↓)

 

 

    帝財コース(賢者の石)で

    復帰したという経緯がありました。」

 

(以下はNさんとの会話部分です)

 

Nさん:あぁ・・、先週のCSさんの記事読みましたぁ。


    神霊とのお約束ごとについてですが
    あの画像は
    反社組織の傘下、4次組織ぐらいですよねぇ?

 

    

 

    それならトップの親組織の組長クラスの 
    大日如来と繋がって

 

    それにお願いすれば全部願いが叶うのでは

    ないでしょうかぁ? 

CS: うーん、そうだね・・・・。

 

    例えば

    Nさんが住んでる家の隣に引っ越してきた

    住人の家に週末、人が集まってきて

    

    夜中まで騒音を出したり 
    Nさんの敷地に車を停めたり

    トラブルを起こしたりする。

  

    警察や役所に苦情を言っても 
    注意はしてくれるけど効果なし。

  
    逆に隣の住人は嫌がらせとして

    家の前にわざとゴミを捨てたり

    するようになってきた。 

   その時、山口組の最上位組織の大幹部に 
   トラブル解決を頼むのはリスキーだ。

 

   プーチンに(隣の家の苦情)を

   陳情するみたいなものでかえって怒らせる。


    それなら仮に

    近所にNさんが言う4次組織の舎弟頭ぐらいの

    人物がいて (=課長クラスの現場責任者)

    地元の釣り場で趣味の釣りをしていると

    ちょくちょく会うけど見た目は温厚な人物で

    釣り仲間として仲良くしている。 

 

 

劇団 「なんかYouTubeとかでありそうな話ですね。」

 

 

CS:釣り仲間と話している時に

   たまたま隣家とのトラブルの話を

   4次組織の舎弟頭が聞いてしまった。

 

   するとその次の週末から

   騒音やゴミなどの被害が 
   ピタリと止まった。

 

   (あぁ、舎弟頭が釣り仲間の自分を

    助けてくれたんだな。)

 

   と釣り場で会った時に丁寧にお礼を言って 
   (今日は僕がおごりますから。)と

   美味しい料理店で釣り仲間みんなと

   ご馳走する。 

   この場合、

   特別依頼したわけでもないし
    金銭の授受もない。

 

   舎弟頭も公共のマナーについて

   隣家の住民に注意しただけで

   法律違反はないから問題は生じない。

 

   地元の精霊との感謝に基づく関係は

   このように自然で反動が無いんだよ。

 

   反社的な組織がいいか悪いか別として 
   日本は昔から
   中央集権的にがっちり支配するというよりは、

 

   それぞれの地域の地元有力者に

   ある程度の裁量権を与えて


   田んぼの治水のような 
   地域の公共事業がある時に

 

   人夫を雇ってお金の配分を決めたり 
   小さいいざこざが起きた時に 
   大きいトラブルに発展しないように

   抑えたり

    

   地元の暴力装置が

   世の中を安定させてきた社会で

   

   これが一神教のユダヤ・イスラム教と違う

   日本の霊的階層の基礎になっているんだよ。

      
   逆に大日如来レベルのトップに

   話を通すというのは、

 

   暴対法が出来る前の昭和の時代に

   公共事業に絡んで数十億円レベルの利害が

   絡むような話になるから

   それ相応の見返りが必要となる。

 

   だから、個人レベルの願いなら

   地元の氏神様や白ヘビ様に手を合わせて

   感謝するくらいでいいんだよ。

 

Nさん:あぁ・・、その事には気づきませんでしたぁ。

 

    ボクもこれから神霊とのお約束ごとをする時は

    CSさんのアドバイスを参考にさせていただきます・・・。

 

(会話部分終了)

 

 

劇団 「Nさん、異常な世界に行かないでよかったですね!」

 

CS 「いえ、彼は帝財コースに入って

    オプショントレードの学習を始めたから

    もう片足突っ込んでいるのですが。」



 

      つづく
      

※次回の記事更新日は5月10日になります。