古代の神霊 | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

      

    古代の神霊

       

劇団「前回の記事は『白ヘビ様』ということで

        

   大きなクスノキのたもとにある 

   小さな祠の白ヘビ様に

   地元民が失せ物探しの願い事をして

   見つかったというエピソードから、

 

   神霊との交流についても


   信頼関係に基づいて

   自然に発生する関係と、

 

   親子盃のように人工的に築く

   異常な関係の違いに例えて

   説明したんですよね。」

 

CS「ハイ、そうです。」

 

  「ちなみにクスノキの実物(徳島)はこんな感じです。」

 

  

 

 

劇団「これが前回記事の

   理想的な土着信仰の白ヘビ様ですか。」

 

CS「神霊との関係は

   人間関係に置き換えると、

 
   同じ地元の友人と

   たまに食事をおごったりおごられたり

   今度、新車を買うから古くなった車を 
   タダで譲るくらいだったら

   通常の人間関係ですが、


   親子盃を交わした相手から

   ポン!と1億円を無担保で渡されるとか 

   ただでフェラーリをもらったりすると

   これは通常の人間関係を逸脱しています。」

 

劇団「それ反社かマフィアの人間関係です。」

 

   「後の見返りが怖いですね・・・。」

 

CS「そう考えると

   神霊との関係が異常な世界になるか

   どうかを分けるのは

   願望の大きさなわけです。」

 

  「以前、

 

   歓喜天(=聖天)に願掛けをしたら

   願いは叶っても

   その後、反動が来て

   一気に転落して

   悲惨な目に遇うのか?

 

  という質問がコメント欄に寄せられたので

  以下のような返信をしました。」

 

(以下はコメントからの抜粋部分です)

(CSの返信)

 字数制限で書けなかったのですが 
 一気にズドーン!と落ちるかどうかは 
 願望と現実との乖離によります。 

(繋がっていた神霊と願掛けの内容)

   
 オ◯ム真◯教 

 〇原(原始仏教系神霊と繋がる) 

 

 →教祖となり国政選挙に出る。 

  クーデターで日本を支配。

  

※霊的マイナスが行かないように

 文章にコーティングした上で

 念のため、◯字にしています。

 
 気功の元師匠(歓喜天と繋がる) 

→生活が苦しいシングルマザーなど 
 100人ほどの収入を 

 

 ネットワークビジネスで 
 ひと月あたり

 数万円~数十万円単位で

 全員上げる。 

(中略) 

 

このように現実と願望との乖離が

激しければ激しいほど
ズドーン!と一気に落ちます。

 
逆に、年収200万円台のニートで
彼女無しの若者が

(年収350万円の定職に就く)

(バイト先でちょっと仲いい子と
 付き合って結婚する)


くらいの願掛けだったら、

真面目に歓喜天に祈願していれば
別に反動は無いと思います。

 

(コメント部分終了)

 

劇団「麻◯が繋がっていた原始仏教系神霊って

   そんなにヤバいんですか?」

 

CS「(原始仏教系)というと聞こえはいいですが、

   現代インドでこんな感じですよ。」

 

 

  
CS 「しかもインドでは伝統的に火あぶり文化が存在します。」

 

 

 

劇団 「夫を失った女性が焼かれるって

    ちょっと信じられないですね!」

 

CS 「中には亡くなった女性を即身仏みたいに

    村の守り神に祀り上げて観光で稼ぐみたいな

    とんでもない話もあって。」

 

 

CS 「公式には1825年に廃止されたのですが

    類似の事件は現代でも起きているようです。」


「不実な娘許さぬ」、父親が娘を斬首・焼殺 インド
2012年6月22日 10:00 発信地:グジャラート/インド [ アジア・オセアニア インド ]

【6月22日 AFP】インド北西部ラジャスタン(Rajasthan)州の村で、娘(22)の不倫に怒った父親がこの娘の首を剣で斬り落として殺害する事件があった。同州の警察当局が19日、明らかにした。娘は夫と別居していたという。

 事件があったのは、州都ジャイプール(Jaipur)から300キロ離れたラージサマンド(Rajsamand)地方のDoongar Ji Ka Gurha村。AFPの電話取材に応じた地元警察によると、殺害された娘は3年前に結婚した後、夫と別居し別の男と関係を持っていた。オガド・シン(Oghad Singh)容疑者は、浮気を止めるよう何度も説得していたが娘が耳をかさなかったため腹を立て、17日夜に自宅で娘の首を斬り落としたという。

シン容疑者はその後、

切断した娘の首を片手に、もう一方の手に血だらけの剣を持って村内を練り歩いた。

近隣住民が自首するようシン容疑者を説得し、同容疑者は直ちに警察に逮捕されたが、

取り調べに対し犯行の同機は娘が自分と社会を侮辱したからだと供述し、

後悔は全くしていないようだという。

一方、インドPTI通信(Press Trust of India)の19日の報道によると、

西部グジャラート(Gujarat)州のスラート(Surat)地方でも

 

ボーイフレンドと駆け落ちした娘(20)に父親が生きたまま火をつけ、

焼き殺す事件があった。父親は自首したという。

インドでは近年、
若い男女が身内に殺害される事件が増加傾向にある。

多くは、異なるカースト間や親族の意思に背いた男女関係が原因で、

一族の名誉を汚したとの理由で殺害されている。

 

だが、こうした名誉殺人は伝統的な正義として通報されない場合も多く、

警察や地元政治家も見て見ぬふりをしているのが実情だ。
 

劇団 「日本では考えられない話ですね。」

 

   「父親が犯行を全く後悔していないのもスゴイ・・・。」


 CS「現代でこれですから、

   2500年前のインドの宗派抗争の

   残虐度は現代とは桁違いでしょう。」

 

  「当時の古代神霊に取り憑かれた人たちは

   対立する宗派部族の井戸や川に毒を流したり

   火あぶりなど当たり前だったのでしょうし。」

 

  「その古代インドと同じ事が現代日本で行われると、

 

   地下鉄サリン事件や

   マイクロ波焼却炉による遺体完全焼却になる。」

 

 

CS「現代の価値観で考えると理解不能な行為も、

 

   2500年前の古代インド宗教神の価値観で

   考えるとそれほど不思議でもないわけです。」

 

劇団「(2500年前はこれが当たり前ですよ!)みたいな。」

 

  「数千年前の社会の残虐度を考えると、

  

   それを現代社会で再現しようとする

   古代神霊はかなりヤバい存在なんですね。」

 

CS「以前、気功の元師匠の弟子で、

 

   インドの古代アシュラム(ヨガ行者の修行所)

   で瞑想したらクンダリニーが上がって

   その後、原因不明の身体不調で

   働けなくなった人がいました。」

 

 

 

CS「麻◯もインドに渡ってヨガ修行でクンダリニーが

   上がってから性格が変わってしまったという

   周囲の証言があります。」

 

劇団 「何かと繋がっちゃうんですか・・・。」

 

CS 「実際にスピリチュアル系で

   古代遺跡で瞑想する人がいますが、

  

   何かと繋がって別人みたいになる人が

   たまにいます。」

 

  「もちろん古代遺跡もマチュピチュみたいに

   良い波動が出ているケースもありますが、

 

   何か嫌な感じがしたら

   あまり近づかない方が無難かも知れません。」

 

劇団 「古代の神霊というと

    素朴で良い存在のような

    印象がありますが、


    CSさんが言うように

    古代社会って我々から見たら

    残酷な面がありますね。」

 

CS 「わたしは上位の存在から

    (海外拠点を作れ)という

    メッセージが来るので

    ヒマな時にネットで調べたりします。」 

    

   「調べると一番手続きなどスピーディーかつ

    合理的なのはドバイです。」

 

   「投資ビザで申請から数週間で交付、

    家族・両親・使用人が帯同可能で

    有効期間10年。」

 

   「トレードをしている受講者でも

    ドバイに行くことを目的にしている方が

    いるくらいなのですが、

    調べてみるとこんな情報もあります。」

 

 

劇団 「これって加害者はどうなるんですか?」

 

CS 「無罪になるケースがほとんどらしいです。」

 

   「理想の楽園は存在しないということですね。」

 

   「季節労働者からパスポートを取り上げて

    奴隷のように働かせているという情報もあるし。」

 

 

CS 「ドバイに行く気が削がれてしまいました。」

 

劇団 「変わる可能性って無いんですか?」

 

CS 「うーん、次回の米国大統領選で

    オカシオ・コルテスのような

    極左が当選して、

 

    ジョージ・ソロス系のポリコレ・DEIを

    各国に強制する価値観外交が復活すれば

    改善するのかも知れません。」

 

劇団 「でもCSさんはポリコレ左翼が大嫌いですよね。」

 

CS 「でも、ポリコレ運動の結果

    日本でもパワハラ・セクハラは

    明らかに減りましたから、

 

    理不尽な暴力から助かった人も

    たくさんいるわけです。」

 

   「ポリコレも

    あれはあれで良い面もあったんですよ。」

 

 

 CS「本当は中道保守で伝統的価値観を受け継ぎながら

    不合理な慣習を改善するのが正しいのでしょうが、

 

    極端な人物しか米国大統領に選ばれないのが

    難しいところですね。」

 

    

 

     つづく
      

※次回の記事更新日は5月20日になります。