前回記事(想像できますか?)の補足説明
劇団 「前回の記事は『想像できますか?』
ということで、
CSさんの上位の存在とやり取り
(チャネリング)の体験談でした。」
CS 「ハイ、そうです。」
「前回の記事のコメント欄で
以下のようなやり取りがありました。」
>まさか神霊体のサポートで苦労されていることがあるとは思ってなかったです。
(CS→)チャネリングは性格適性が重要だと思います。
>以前は「困惑するけど勝手に良い方向に導いてくれて良いな」と思ってましたが、
>10年以上にわたって自分を削られているとは…
自我とバイアスが削られていく生活です。
これを楽しめない人はいずれ発狂するのでしょう。
>とはいえ願望が叶えられる方向に行くだけでも成功側?にはなるのですかね。
願望実現というよりは、
(カスタネダの著書に書かれているような現象は
現実に存在するのか?)
という波動実験でしょうか。
実験体は自分自身です。
それなりに楽しんでいます。
劇団 「波動実験ですか・・・・。」
CS 「ただ、記事更新後
(これはマズイ記事を書いたな・・・。)
と反省しました。」
劇団 「どういうことですか?」
CS 「(もし将来のある若い人が
この記事を読んで勘違いしたら
マズイんじゃないか?)
と思いまして。」
劇団 「神霊体とつながりチャネリングすれば
うまくいくみたいな?」
CS 「わたしが波動を読んで、
生まれつきとか
修行や伝授を受けた結果、
強力な神霊と繋がっている人は
存在するのですが、
神霊は扱いが難しくて
繋がっているせいで
人生がうまく行かなかったり
かえって悪くなる人が多いです。」
「スピリチュアルに興味がある
若い人に言いたい事は、
自分の願望を叶えて人生を豊かにするには
その目的に適した
優れたスキルを身につけるしか無いです。」
「お金でも恋愛でも、
その目的に特化した技術が無いと
成功できない。」
「成功する人には2つのタイプがあって、
1つは生まれつき天賦の才能を持った
一握りの天才・エリートです。」
「生まれつきずば抜けて頭がいい。
スポーツ・芸術など天才的素質がある。
生まれながらに人目を引く華がある。
ルックスがめちゃくちゃいい。
小さい頃からコミュニケーション能力が
異常に高い。」
「こういう人はちょっと運が良ければ
すぐ上に行けて恵まれた人生を送れます。」
「これがタイプ①。」
劇団 「でもそんな人は稀ですよね。」
CS 「逆に天賦の才能が無い人は
以前紹介した冨田和成みたいに
人の10倍は頭を使って、
死んだ気になって努力して
試行錯誤を繰り返しパターン分けして
目的に特化した
ロジカルな優れた技術体系を
作り上げるしかありません。」
CS 「わたしはトレードが趣味で
某億トレーダーの動画を視聴していたら
同窓会に出た時のエピソードを
話していました。」
「その時に年収の話になり、
(ボクは年収2億円です。)
と言ったら、
(お前、何か悪い事してるんだろう?)
と周りに責められて
いくらトレードだと説明しても
わかってもらえなかったという内容でした。」
「わたしから見ると、
お金をずば抜けて稼いでいる人は
他人より頭を使ってパターン分けして
お金を稼ぐ優位性の高いロジカルな体系を
作りそれを実行しているだけ。」
「まぁ、一番頭使ってるのは詐欺師でしょうけど。」
劇団 「悪い人じゃないですか?」
CS 「詐欺師って朝から晩まで
人を騙すことばっかり考えています。」
CS 「ただ詐欺師のような犯罪者に関しては
①法律に違反した行為を繰り返して
最後は警察に捕まり生活が破綻する
確率が高い。
②常に自分が捕まるのではないか?
という不安を感じている。
③(自分は人を騙さないとお金を稼げない人間だ)
という自分の価値を貶めるメッセージが
潜在意識に埋め込まれるので
長期的に見て不幸になりやすい。
という欠点があり
わたしから見たら愚かな生き方です。」
「ですから、冨田和成みたいに
(南極の氷が全て溶け落ちる程
世界を熱く燃え上がらせる!)
とかいうミッションを立てて
顧客には誠実に向き合い
部下を育てたり
人との信頼関係を築きながら
豊かになるのが
賢い生き方なのでしょう。」
「これがタイプ②」
劇団 「でも天才①や、
人より10倍頭使う②って
普通いませんよね。」
CS 「わたしもたくさんの人に
(パターン化して自分独自の
ロジック体系を作り出したら
バカ勝ちできるよ!)
と勧めるのですが
ほぼ全員が実行しません。」
「ただ、出来ない人でも
独自のロジック体系を生み出した
タイプ②の億トレーダーに教わって
お金を稼いだり、
タイプ②の恋愛コンサルタントに
可愛い彼女の作り方を教わったり、
タイプ②の経営者が作った会社に入って
冨田和成みたいな人が作った
マニュアルに従って仕事をしていれば
①②ほどではないけれど
そこそこいい生活が出来るんです。」
「そうやってタイプ②が作った
ロジック体系に従って
そこそこいい生活するのがタイプ③」
劇団 「それなら何とかなりそう。」
CS 「ただ1つ問題があって
タイプ③になるには、
タイプ②が作ったロジック体系に
100%忠実に従う必要があります。」
「タイプ②の人間が
常人の10倍頭を使って試行錯誤した結果、
作り出したマニュアルに従わず
自分の我が入った
オレジナルを加えてしまう。」
劇団 「出た!オレジナル。」
CS 「しかもタイプ②のように
徹底的に考え抜いた結果ではなく
思いつきでオレジナルを加える。」
「そのせいでロジック体系が全て崩れて
うまく行かないのがタイプ④」
「タイプ④の人はオレジナルを加えるせいで
会社でうまく行かず
資格勉強もうまく行かず
投資やトレードを学んでもうまく行かず
最後に神霊に辿り着くとヤバい。」
「もともとスピリチュアルの世界は
タイプ④の人が多い傾向があります。」
「平成ならまだしも、
ホルムズ海峡封鎖が解除されても
食品価格が従来の3倍ペースで上昇し続ける。
内閣政府が富士山噴火シミュレーション動画を出す時代で
タイプ④はキツイです。」
劇団 「富士山噴火か・・・。」
CS 「以前、長野で治療家をしている
男性受講者Kさんがいて
彼は強力な神霊体がついていて
気を送るだけで患者の膝の腫れが引いたり
背骨がグニャッと動いたり
経絡を利用した技術も高かった。」
「そんな彼とたまたま富士山噴火の話になって
(もし噴火したら家族はどうなるんでしょうか?)
と聞くので
Kさんは神霊にかなり気に入られている。
東京にいたらさすがに助からないだろうけど、
長野ならKさんは助かる確率が高い。
と答えたら、
(家族が助かるなら良かった。)
と言うので
いや、Kさんは助かるけど
奥さんやお子さんたちは
助からない可能性がある。
と訂正したら(どうしてですか?)と訊くので
家族全員が助かると、
その後Kさんは子どもたちや奥さんが
生き延びるために
自身を犠牲にして亡くなる可能性が高まる。
しかしKさん以外の家族が全員いなくなれば、
神霊にとって利用価値のあるKさんが
生き延びる確率が一気に高まるから
神霊にとっては得なんですよ。
(・・・・・絶句)
(じゃあ、どうしたらいいんですか?)
常に神霊の行動や考えを監視して
チャネリング能力を高め、
(家族を助ける替わりに〇〇の条件を飲む)
と交渉するんです。
でもKさんはわたしが勧める
天の波動の数値化や
チャネリングのトレーニングをしていない。
だから何かあったら
家族を助けられない可能性が高い。
Kさんは考えが甘い。
神霊と繋がっているから
自分と家族は助かると自分の都合の良いことを
考えている。
こんな会話をしました。」
強力な神霊と繋がっている人はいるけれど
みんな思考が浅いんですよ。
劇団 「うーん・・・。」
CS 「成功する人間、勝負に勝つ人間は
人当たりが柔らかかったり
困った人を助けたりはするけれど、
絶対に甘い考えはしない。」
「タイプ②の人が危機を想定して
対策パターンをあれこれ考えている時に、
タイプ④の人は
(神様がついているから
自分と家族は何とかなります。)
と自分を安心させて何もしない。」
「でも、タイプ④って呑気というか
人間的には
面白い人が多いんですけどね。」
劇団 「CSさんはダメ人間好きだから(笑)」
CS 「冨田和成はビジネスの相手には
いいんだろうけど面白みが無いな。」
「最近イラン関連のニュースのせいか
行きつけの品質のいい品物を扱っている
スーパーがガラガラになってきていて
(インフレの影響が出てきたら
年金生活者や生活保護の人とか
苦しむ人が出てくるんだろうな。)
と不意に
公的扶助を受けている
けーうさんの状況が気になって
こっそりXを覗いてみたんです。」
「そうしたら↓」
劇団 「絶句・・・・。」
つづく
※次回の記事更新日は4月20日になります。









