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パフェを食べたあと、虎ノ門から地下鉄に乗って

三井記念美術館に移動して

こちらの展覧会に行って来ました音譜


最終日、終了1時間前でしたが

本当に行って良かったです。


マイセン

ポプリ壺「科学」



マイセン

四季のプット像センターピース



豪華絢爛なお時計。


左下で焚き火に🔥当たってる子供いて

面白かったです爆笑


マイセン

花飾ティーセット

19世紀後半


ソーサーの下部にもお花が。


マイセン

花飾カップ&ソーサー

さすがに使いづらい気がする…

マイセン


マイセン

貼花鳥飾蓋付きカップ&ソーサー


裏側の装飾も抜かりなく

360度どこから見ても美しい合格

すごく飲みにくそうだけど

めちゃくちゃ可愛い🩷

飾って毎日愛でたくなる。


マイセン

裏側


マイセン

貼花鳥蓋付壺


ど迫力の高貴さ。


マイセン












KPMベルリン

エジプト女性像センターピース

1902年

写真で見るより

大きなサイズ。


ローゼンタール

山羊付置き時計


セーブル

踊り子像テーブルセンターピース

スカーフダンスのNo.3

パリ万博で最優秀賞取ったらしい。


ロイヤル・ウースター

花文ティーポット

1873年


ジャポニズムの影響を

受けたティーカップ&ソーサー





セーブル

奏楽人物文花瓶ペア



セーブル

花鳥型台付照明💡

後ろにコードがあって

灯りがついてる所を見たかったと

強く思った作品。


セーブル

ジャポニズムの影響を強く受けた

鳥に虫文台皿





これは何と、

エミールガレ作のティーセット。


ガラスのランプで有名なガレ。

他にも

色々なものをデザインしてたみたい。

捻れたプリーツ模様や

鳥の口が注ぎ口なのが珍しいデザイン。


ロイヤル・ドルトン

狐文コーヒーセット

1950年代

ウエッジウッド



ローゼンタール

女性像付フロアランプ

1924年






ロイヤル・コペンハーゲン

花文ティーセット

1899年

バッタやトンボが取っ手やつまみに

デザインされている。

ロイヤル・コペンハーゲン

北極熊付トレイ

1925年

このシロクマさん、今でも

ありますよね!


《花飾ポプリ壺「科学」》〔原型制作:壺1760年頃、彫像1895年 作品製造:壺1877年、彫像1895年頃 岐阜県現代陶芸美術館蔵(小早川コレクション)〕

上矢印


これもすごかった。

てっぺんにいるのは知恵の女神

アテナだそう。






ローゼンブルフ

リラに蜘蛛文カップ&ソーサー

1909-10年


ローゼンブルフ

3色スミレ文カップ&ソーサー

ローゼンブルフ

蘭文カップ&ソーサー


ジノリ 馬の競技文コーヒーセット


スージー・クーパー


ロイヤル・ウースター

「花文ティーポット」


その他にも

素敵な食器が盛り沢山で

眼福でしたラブラブ



帰りに大丸東京店の

スィーツコンテストで

私の大好きな

都路里の

特選都路里パフェが堂々の1位に選ばれていました指差し

やっぱりね〜

みんなそう思ってたのねぇ

嬉しいです☺️


ご覧いただきありがとうございました。



\ご訪問ありがとうございます/

高橋克典さんのブログに

すごく美味しそうなパフェを食べに行った

記事があって、

ちょうどチェリーのスィーツを食べたくて

仕方がなかったので

引き寄せかと思い

行って来ました〜。


memento mori

050-5869-7908

東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 3F

https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13245789/



バーなんですが、

パティシエがいて

パフェを出してます。



飲み物はカカオを使ったモクテルを

いただきました。

私はアレキパというモクテル。


上矢印

全体像撮り忘れたので

高橋さんのブログから

お借りしました。

多分高橋さんと同じ席に

案内していただきました♪


これはパフェの上部分で

別皿に取って

中を食べていきます。



中にはもう一つ、

ホワイトチョコレートの板で

仕切られていて

下は

生のチェリー🍒

スパイスとチェリーアイス

ゼリー

ブラマンジェが入っていて

満足度がありましたぶちゅー


光の速さで爆食。

お喋りしていたら

カカオのお茶と

ドライフルーツ出してくれましたウインク

(お通し的なものらしい)


昼間ですが

チャージ料がかかりました。

この日は昼間にサッカー日本代表が

チュニジアと対戦した日で

心なしか

都心は空いてました。


ご馳走様でした😋

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こちらの続き
下矢印


ローマ2日目は

全日フリータイムになっていて

食事もホテルでの朝ごはん以外は

全部好きな所に行けますラブ


私は映画『天使と悪魔』を観て

ローマに行く!と決めたので


映画に登場する場所を出来る限り

全部回る+コロッセオ

のプランにしました。


イタリアは

観光名所、

グルメ、

ショッピング🛍️と

全部が充実している国

なのですが、

時間と体力の関係で

仕方なく観光名所とグルメに

全集中する事になりました。

まずは

ホテルのあるテルミニ駅から

公共バスに乗って

最も遠いサンタンジェロ城へ。

途中

渋滞に巻き込まれて

入場の予約時間が迫ってきて

焦ってバスを降りて

走る事にしたら

急に車が流れ出して

乗ってたバスに抜かされる

と言うマヌケなことになりながらも

何とか到着する事が出来ました。



朝10時半ぐらいのチケットで

まだ人も少ないですね。

少し遅れましたが

問題なく中に入れましたウインク

奥に見えている

茶色の電気釜みたいなのが

サンタンジェロ城です。


サンタンジェロ橋の両側には

ベルニーニ他作の

天使像がズラリ。


天使に護られている

天使城。






城の頂点には

大天使ミカエルの像が!

ここまで登れます‼️



城の上にはカフェがあり、

そこからの眺めがまた良かった音譜


カプチーノを頼みました。



バチカンからサンタンジェロ城へ

教皇を逃すための中世の秘密通路、

パセット・ディ・ボルゴもちゃんとあって

この目で見る事が出来て

大感動🥹


中は博物館になっています。

ちゃんと無料のトイレもありましたウインク


サンタンジェロ城の名称は、590年にローマでペストが大流行した際、時の教皇グレゴリウス1世が城の頂上でを鞘に収める大天使ミカエルを見て、ペスト流行の終焉を意味するとしたことに由来する。その故事を記念して、16世紀にラファエッロ・ダ・モンテルーポ(Raffaello da Montelupo)による大理石製の天使の像を城の頂上に設置した。1753年からはフランドルの彫刻家ピエーレ・フォン・フェルシャフェルトによる青銅製の像が設置してある。


1667年に教皇となったクレメンス9世は、バロック芸術の大家で旧友のジャン・ロレンツォ・ベルニーニにサンタンジェロ橋の装飾を依頼しており、はベルニーニ自作の2体ふくむ10体の天使像の彫刻で飾られている

wikiより


お次はパンテオン‼️


現存する世界最大の無筋コンクリートの

建造物。



ドーム状の天井に開いた

天窓にはガラスが無く、

雨も吹き込み放題。

床に排水システムがあり、

この天窓のお陰で

中はとても明るいのです。





何と言う緻密な作り。

現代のコンクリートの寿命が50〜100年と言われている中


2,000年も経っているのです。






ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

のお墓




音声注意⚠️



必死でラファエロのお墓を探したんですが、

見つける事が出来ませんでした悲しい

中央のお墓の左側にあったそうです。

ここは自分でチケットを買ったので

ガイド無し。

イタリアはやはりガイドいた方が

充実します。


そしてナボーナ広場。

ベルニーニ作の

四代大河の噴水


ここで天使と悪魔では

新教皇最有力候補の

枢機卿が溺死させられそうに

なったのを

間一髪、ラングドン教授が

噴水に飛び込んで

救い出します。

溺死するほど深く見えないのですが、

実際は結構深いですガーン





お昼はナボーナ広場近くのピッツェリアで

食べたのですが、

私はパスタを食べました。

味はまあまあでしたが

店員の態度があまり良くなかったので

写真撮り忘れました💦


いよいよ午後に予約していた

コロッセオへ!

レストラン最寄りのバス停から

バスに乗り込みます🚌


コロッセオへ向かうバスから見た

ヴィットーリオ・エマニュエレ2世

記念堂

音声注意⚠️








コロッセオを間近で見て

すごいの一言です。

お昼を食べて余裕を持って

14時45分入場の

チケットを日本から予約していました。


もう画像が貼れないので

続きます。