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下矢印


ローマ2日目は

全日フリータイムになっていて

食事もホテルでの朝ごはん以外は

全部好きな所に行けますラブ


私は映画『天使と悪魔』を観て

ローマに行く!と決めたので


映画に登場する場所を出来る限り

全部回る+コロッセオ

のプランにしました。


イタリアは

観光名所、

グルメ、

ショッピング🛍️と

全部が充実している国

なのですが、

時間と体力の関係で

仕方なく観光名所とグルメに

全集中する事になりました。

まずは

ホテルのあるテルミニ駅から

公共バスに乗って

最も遠いサンタンジェロ城へ。

途中

渋滞に巻き込まれて

入場の予約時間が迫ってきて

焦ってバスを降りて

走る事にしたら

急に車が流れ出して

乗ってたバスに抜かされる

と言うマヌケなことになりながらも

何とか到着する事が出来ました。



朝10時半ぐらいのチケットで

まだ人も少ないですね。

少し遅れましたが

問題なく中に入れましたウインク

奥に見えている

茶色の電気釜みたいなのが

サンタンジェロ城です。


サンタンジェロ橋の両側には

ベルニーニ他作の

天使像がズラリ。


天使に護られている

天使城。






城の頂点には

大天使ミカエルの像が!

ここまで登れます‼️



城の上にはカフェがあり、

そこからの眺めがまた良かった音譜


カプチーノを頼みました。



バチカンからサンタンジェロ城へ

教皇を逃すための中世の秘密通路、

パセット・ディ・ボルゴもちゃんとあって

この目で見る事が出来て

大感動🥹


中は博物館になっています。

ちゃんと無料のトイレもありましたウインク


サンタンジェロ城の名称は、590年にローマでペストが大流行した際、時の教皇グレゴリウス1世が城の頂上で剣を鞘に収める大天使ミカエルを見て、ペスト流行の終焉を意味するとしたことに由来する。その故事を記念して、16世紀にラファエッロ・ダ・モンテルーポ(Raffaello da Montelupo)による大理石製の天使の像を城の頂上に設置した。1753年からはフランドルの彫刻家ピエーレ・フォン・フェルシャフェルトによる青銅製の像が設置してある。


1667年に教皇となったクレメンス9世は、バロック芸術の大家で旧友のジャン・ロレンツォ・ベルニーニにサンタンジェロ橋の装飾を依頼しており、橋はベルニーニ自作の2体ふくむ10体の天使像の彫刻で飾られている。

wikiより


お次はパンテオン‼️



現存する世界最大の無筋コンクリートの

建造物。

全ての神を祀る神殿

=万神殿

と言う意味らしいです。


キリスト教化された後も破壊を免れ、現在ではルネサンスの巨匠ラファエロなどの偉人が眠る墓所としても知られています




ドーム状の天井に開いた

天窓にはガラスが無く、

雨も吹き込み放題。

床に排水システムがあり、

この天窓のお陰で

中はとても明るいのです。





何と言う緻密な作り。

現代のコンクリートの寿命が50〜100年と言われている中


2,000年も経っているのです。






ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

のお墓




音声注意⚠️



必死でラファエロのお墓を探したんですが、

見つける事が出来ませんでした悲しい

中央のお墓の左側にあったそうです。

ここは自分でチケットを買ったので

ガイド無し。

イタリアはやはりガイドいた方が

充実します。


そしてナボーナ広場。

ベルニーニ作の

四代大河の噴水


ここで天使と悪魔では

新教皇最有力候補の

枢機卿が溺死させられそうに

なったのを

間一髪、ラングドン教授が

噴水に飛び込んで

救い出します。

溺死するほど深く見えないのですが、

素晴らしい彫刻に目を奪われて

深さを確認しませんでした。

実際は結構深いんですねガーン





お昼はナボーナ広場近くのピッツェリアで

食べたのですが、

私はパスタを食べました。

味はまあまあでしたが

店員の態度があまり良くなかったので

写真撮り忘れました💦


いよいよ午後に予約していた

コロッセオへ!

レストラン最寄りのバス停から

バスに乗り込みます🚌


コロッセオへ向かうバスから見た

ヴィットーリオ・エマニュエレ2世

記念堂

音声注意⚠️








コロッセオを間近で見て

すごいの一言です。

お昼を食べて余裕を持って

14時45分入場の

チケットを日本から予約していました。


もう画像が貼れないので

続きます。





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☝️こちらの続き。

フィレンツェからローマは

結構遠くて

今までで一番長い

4時間ぐらいかかりました。

今日のメインイベントは

バチカン市国と

バチカン美術館見学です。


こちらは旧入り口で

画面左側に現在の入り口があります。

空港並みの手荷物検査があります。


有名な二重螺旋階段


何とも美しい階段です。


向こうに見えているのが

サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ。

ピーニャ(松ぼっくり)の中庭


巨大な「松ぼっくり(ピーニャ)」がシンボル。

古代ローマ時代の噴水の一部だったそうで、再生や永遠の象徴とされています。


(巨ピ: シ松の象徴だそう

ラオコーン像


『ラオコーン像』(ラオコーンぞう、ラーオコオーン像、伊: Gruppo del Laocoonte)は、バチカン美術館のピオ・クレメンティーノ美術館に所蔵されている古代ギリシアの大理石製の彫像。 ギリシア神話のトロイアの神官ラオコーンとその2人の息子が海蛇に巻き付かれている情景を彫刻にした作品である。

wikiより


動物の間

様々な動物の彫刻が飾られていました。




ベルヴェデーレのトルソ


ベルヴェデーレのトルソは、高さ 1.59 メートル (5.2 フィート) の男性の裸体の断片的な大理石の彫像で、1430 年代からローマにあったことが知られており、台座の正面に目立つように「アテナイのネストルの息子、アポロニオス」の署名が刻まれているが古代文献では記されていない人物である。

wikiより





これはコンスタンティヌス大帝の娘、

コンスタンティアの棺です。

希少で高価な赤大理石で作られており、

この赤大理石で作られている物は

皇帝の正当性と権威を表す意味があり、

バチカンは世界の赤大理石の80%を

保有しているそうです。



  • コンスタンティヌス大帝の母

    ヘレナの棺もありました。


    地図の間

    両側に

    イタリアや周辺国の地図が

    織り込まれたタペストリーが

    ずーーっと続いてる。


    バチカン美術館と言えば

    システィーナ礼拝堂の

    ミケランジェロによる

    最後の審判と天地創造の天井画が

    超有名ですが、

    システィーナ礼拝堂は

    絵を保護する為

    写真撮影はおろか、

    会話も禁止されています。

    人の吐息が絵に悪影響とか…

    また、私達が訪れた3月は

    2026年1月から始まった修復作業の為

    最後の審判を

    見る事が出来ませんでした😭


    でも天井画はバッチリ👌

    目に焼き付けました👀


    王室のメンバー専用の階段、

    王の階段を通って出口へ。

    ここは一般客は通れません。

    一般客は冒頭の螺旋階段から

    出口に向かいます。

    ツアー客限定?

    ここは本当は撮影禁止だったのに

    知らずに撮ってました💦

    本当はこの後

    サン・ピエトロ大聖堂に行きたかったんですが

    おそらく時間の関係で

    サン・ピエトロ広場での

    写真撮影🤳タイムのみで

    バスに乗り込む事に。


    サン・ピエトロ大聖堂は入場無料ですが

    ツアー客のみ

    バチカン美術館から並ばずに入場出来るので

    この日に行けなかったのは

    大変残念でした。

    (そして翌日の自由行動でも

    行く時間なかった😭)




    イタリア側から見た

    サン・ピエトロ大聖堂


    車窓から

    軽くコロッセオなどを見て

    ガイドさんの話を聞き、

    ホテルへ。


    このホテルが立地を含めて

    この旅行で一番良かったです。


    ツアー旅行では最終目的地のホテルを

    一番良いホテルにする気がします。

    最後のホテルが一番印象に残りますからね。


    ま、正確には

    最後から2番目になるんですが、

    それはまたあとの話。


    ただ、バスからホテルに移る時、

    変な人が入って来ない様にと

    2箇所あるバスの出入り口の内

    1箇所のドアしか開けなかった時には

    緊張が走りました不安


    https://www.agoda.com/ja-jp/bettoja-massimo-d-azeglio-hotel/hotel/rome-it.html


    テルミニ駅から徒歩3分〜5分の好立地で

    観光に買い物に非常に便利なホテルでした。



    車窓から見る


    フォロ・ロマーノ



    ⚠️音声出ます⚠️




    夜はホテルから歩いて数分のレストラン🍽️

    ここのカルボナーラが美味しかった。

    イタリア来たんだから一度ぐらいと

    白ワインを小瓶で頼んでみたら

    何と10ユーロ…

    サイゼの10倍かい!と心の中で

    ツッコんでしまいました。

    味はごく普通でしたタラー


    夕飯の後、

    前々から行くと決めていた

    ジェラテリア

    下矢印
    Gelateria Artigianale Il Capriccio Carla(+39) 3707035348イタリアPiazzale Prenestino, 30/31, 00176 Roma RMhttps://tabelog.com/italy/A6513/A651311/65001449/


    こちらはベネツィアに続いて

    たむらかえさん

    イチオシの

    蓋付きジェラート屋さん。

    IL CAPRICCIO DI CARLA



    さすがはグルメなたむらかえさん、

    ピスタチオとバニラを頼みましたが、

    本当に美味しかったです❤️

    (お店の中が超狭くて、

    急いで食べないとと思って

    写真撮り忘れました💦)


    お菓子作りもプロ級のかえさんは

    東大大学院で物理学の修士課程を卒業後

    辻調理専門学校で本格的に

    製菓を学んでいます♪

    すてき〜💓



    そんなこんなで

    ローマの夜は更けていき、

    暑かったので

    ホテルの部屋の窓を開け放して

    眠りました。

    イタリアのホテルの窓には

    デフォで

    網戸が付いていないので

    朝起きたら

    蚊みたいなのに刺されていました…

    幸い軟膏を持って来ていたので

    それを塗って事なきを得ました。

    夏場は

    虫除けとかゆみ止めが必須でしょう。


    ローマ2日目に続きます🧳



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    今年も横浜イングリッシュガーデンにバラを見に行ってきました!


    混んでました〜




















    ピエールドゥロンサールは

    大胆に木に這わせてあります。











    ここの良さはバラとの距離が近く、

    プライベートガーデン感がある所。

    でも

    バラ最盛期の連休は

    人との距離も近くなるのが難点💦

    通路も狭く

    日傘もさせないので

    帽子とサングラス🕶️

    サンカットパーカーで防備。





















    アリスの赤の女王の庭に

    ありそうな真紅の薔薇。

    まるで女王様。


    フラミンゴ🦩と言う名前の

    珍しいピンクの葉を持つ

    楓🍁
























    人がいなくなる瞬間を待ち続ける事

    十数分…

    人が途切れません💦










    まさに5月がピークの横浜イングリッシュガーデン
    でした。