↑こちらの続き。


ヴェローナを出て

ひたすらバスで2時間移動。

車中、添乗員さんが

次の目的地について色々と説明してくれますが


昨夜長距離フライトのあと

ホテル到着が遅かった上に

今朝も6時起きだったので

爆睡してました笑


途中サービスエリア的な所で

トイレ休憩がありましたが

どこも清潔で無料のトイレでした。


まず、ベネツィア本島行きの船に

バスからトランクを移して

ホテルまで運んでもらい、

私達は別の船でサンタルチア駅近くの

船着場まで移動しました。


この旅で一番来てみたかったのが

ベネツィアとローマ

旅系YouTuber見ながら

連日連夜予習していたせいで

全てに既視感が…www



ホテルはサンタルチア駅から徒歩3分ぐらいの

クラッシックなホテル


でも…増改築を繰り返したせいで

お部屋まで荷物を持って

階段を上がったり下がったり💦

まぁ、この立地のおかげで

何かと便利でした。

夜はツアーのみんなと

歩いてレストランへ。


ロビーにあるベネツィアングラス。

深い赤が特徴。


運河沿いのレストラン


サーモンのクリームペンネとパン


白身魚のフライと

野菜のグリル


ジェラート。

ここはイカ墨のパスタじゃないんかーい

と内心ツッコミながら

モグモグ。

普通に美味しかったです♡


こんな小径がいっぱい!

また泥のように眠りました😆

ここのホテルだけ

バスタブがなかったのが残念。


翌朝、運河沿いのホテルカフェにて朝食。

行き来する船を見ながら

朝ごはんって〜!ときめきました目💓

ベネツィアングラスの

シャンデリアも

素敵で

も〜最高でした。

感動しました🥹

朝食後、ホテルの周りを

お散歩しました。


左の横長の建物が

ベネツィアの陸の玄関口

サンタルチア駅



少し肌寒いけど

風はなく

ちょうど良い気候。


みんなで集まって

チャーターした船に乗り

サンマルコ広場のある

ベネツィアの中心部へ。


中央、有名なため息橋。

素敵なため息ではなく、

落胆のため息の方です😮‍💨


ここでまた

現地ガイドさんと合流して

観光します。


サンマルコ広場にそびえ立つ鐘楼。

こんな重いもの達を

海の上に作るなんて…

部分的に沈んでいかないのが

不思議です。

日本人の発想にはないですね。


サンマルコ寺院。

中はフラスコ画の名作で

埋め尽くされているそう。


この風景を見たかったのよ!


わぁ〜ゴンドラだ〜ラブ

このゴンドリエーレさん

年収2000万円以上なんです。

みんな肌艶良いし、

ブランド物の

防寒具着てる。



30分ほどの遊覧。

天国みたいでした照れ



狭い所をうまくすれ違うのが

年収2000万円の腕の見せ所💪

特に何か建物や橋の説明する事もなく

無言で漕いでました。


船着場にチップを置くお皿があり、

待ち構えていた別のゴンドリエーレさんが

アリガトウゴザイマス〜

日本語で

先にお礼を言って来ましたが


私この人達より年収低いので

Grazie!と爽やかに言って

華麗にスルーさせていただきました真顔💢



ここは世界最古のカフェと言われている

超高級カフェ

カフェフローリアン

冗談抜きでカプチーノ一杯3,000円

ぐらいするので

見るだけにしました…。


世界最古のカフェって…

エジプトとかペルーのマチュピチュの可能性だって

あると思う。

現存する世界最古という意味かしら…キョロキョロ


ドゥカーレ宮殿

昔ここには裁判所などがありました。

ため息橋の反対側は牢獄。



柱の一方はベネツィアの守護聖人である聖マルコ

反対側はこれまたベネツィアのシンボル

翼の生えたライオン。

二つの柱の間で長年罪人の処刑が行われて

いたそうで

そこを通ると

不幸になる、と

地元の人は柱の間を通らないように

しているらしいです。

もちろん私も避けました。


でも謎に帽子屋が営業してます…。




次第に晴れてきて

青空が広がって来ました。

晴れ女の面目躍如です。



ベネツィアングラスの工房兼販売店に

連れて来られました。

こちらは正真正銘、

ムラーノ島製造の

ベネツィアングラスを扱っている所です。

中には

中国製なのに

ベネツィアングラスと偽って

売ってる店もあるので

ちゃんと

裏の刻印を見るように言われました。


実演!


憧れのベネツィアングラスのシャンデリア。

特に何も買わなくてもよく、

綺麗な無料トイレだけ借りて

自由行動となりました。


短い自由時間に

リアルト橋などの観光スポットをスルーして

元東大生YouTuberの

たむらかえさんがお勧めしていた

ジェラート屋さんに行きました。

ピスタチオとクレマベネツィアナにしました!

ベネツィアンバニラが

ドライフルーツ入りで

めちゃくちゃ美味しかったです。


クラッシュピスタチオをまぶした

チョコレートコーンと

2フレーバーで

1000円ぐらいでした。


また食べたいですよだれ



ベネツィアと言えばSUZOが有名ですが

こちらのガロネットは空いていて

動画の影響なのか?私達の前には

日本人の大学生みたいな女の子が2人

いるだけでした。


イタリアに来て初めて

蓋付きジェラートを味わいました!



やっとキター♪───O(≧∇≦)O────♪

イカ墨のスパゲッティ。

私これ大好物なんですよねー。

ま、お味は普通かな。


魚介のフリッタータ。


ティラミス


このお店、入ってゆっくり見たかった

ですが

集団行動の為

船へ戻ります。。。






\ご訪問ありがとうございます/


昨日は新しいネイルサロンに

行きました。

ちゃんとベテランのネイリストを指名したのですが

ファイリングがすごく雑で痛くて

爪が痛むのでは、とヒヤヒヤしました。

ファイリングする時に手を置く所も

削った粉塵がすごくて💦


余計な所に力が入って

ぜんぜんリラックス出来ませんでした悲しい


自分の母親のことを

他人の前でママと呼ぶ

どうにも話の噛み合わない

若いネイリストにも疲弊。



その後用事を済まそうと駅に行ったのですが、

百貨店にあるお店で

アフタヌーンティーしたくて

たまらなくなりました。


でも太る…

甘いものを控えなければ

痩せないって分かってるけど

無性に食べたい。











イタリアに比べたら

何でも安く思えるマジック笑笑


ふと、Queen’s wayという

足ツボマッサージ店の看板が目に留まりました。

「ただいますぐにご案内出来ます」

とあったので

思い切ってこちらに行く事にしました。


50分の足ツボマッサージコースに

肩と首のほぐしをオプションで付けました。

足ツボはフルフラットになる椅子の上で

お腹の上には湯たんぽ的なもの、

目の上にはホットアイマスクを載せてくれました。


気がつくと眠っていて

セラピストに起こされました。


終わった後

なんともすっきりとしたのと

同時に

あんなに甘いものを食べたかったのに

食欲が

なくなっていました。


春から下の子が社会人になり

私も早起きする様に。

寝る時間はあまり変わらないので

日中は必然的に寝不足状態。


かといって優雅にお昼寝なんて出来ない、

と思うわりには

動けず

結局はダラダラスマホを見て過ごして

いました。


結局、

食べ過ぎてしまうのって


ストレスと睡眠不足が原因なんじゃあないの?


と思った出来事でした。


いつもと違う行動をとって

色々検証していきたいと思います真顔








上矢印こちらの続きです。


バスに乗って🚌一路

ヴェローナへ。

ヴェローナの事はよく知らなかったのですが、


イタリア北部のヴェネト州にあるヴェローナは、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台として知られる世界遺産の古都です。2,000年前のローマ時代の円形闘技場(アレーナ)や中世の街並みが残る風情ある街で、アディジェ川沿いの美しい景色と、夏の野外オペラが有名です。(AI)

行ってみたら

もっと居たかった

と思うぐらい

素敵な街でした💓

アレーナと言われる

円形闘技場では

ミラノコルティナオリンピック

開会式と閉会式が行われました。



ヴェローナの街の中心部には、

アディジェ川(Adige)が曲がりくねった形で

流れているため

いくつもの橋がかけられています。






エルベ広場にある

ランベルディの塔



バスを降りて

取り敢えずジュリエットの家に行く事にしました。

ここはジュリエットの

モデルになった人の生家と言われているそう。


素敵で可愛い街並みを歩いて

ジュリエットの家の前に来た時

添乗員さんが

「ここから先はスリがうじゃうじゃ

いますから

気を付けて下さい」

と、クールに言って去っていきました…

(画像左端がクールな添乗員さんの頭笑)


イタリアでは

イタリア政府認定の観光ガイドでないと

観光地をガイドしてはいけない決まりがあり、

それぞれの観光地で

添乗員さんとは別に

現地在住のガイドさんが付きました。

が、なぜかこの街だけは

現地ガイドさんがいなくて、

全部自由行動でした。

なので

ジュリエット家の前まで

一緒に行く、

と言うテイで

案内してくれました。



うじゃうじゃにビビりながらも

ジュリエットの家は見たい。

スリに負けないよう

気を引き締めて入りました。



↑ここがスリの巣窟

ジュリエットの家の入り口。

馬に乗ったまま入れる様に

天井が非常に高くなっています。

どれがスリなの⁉️

ビビる私達。

(実はいる人ほぼほぼ観光客w)

日本人以外みんなスリに見える。

上矢印これがあの、

「ロミオ、なぜあなたはロミオなの?」

って言ってたバルコニー。


このジュリエットのブロンズ像の

右胸を触ると

幸せになれるらしく

大量の観光客の隙をついて

慌しく写真を撮りました🤳


海外では基本並んだりしないところがあり、

押しが強くないと

競り負けてしまいます。

何となく順番待ちしていても

後から来た外国人に

バンバン抜かされますポーン

スリって言うか

他の押しが強い観光客との闘いでしたね。

疲れましたチーン

きちっと並ばせて欲しかったです。

何も盗まれずに

無事見学を終えました。



ホッとして甘いものが欲しくなり

観光客で賑わっていたジェラート屋さんで

ピスタチオクレープを買ってます。


フレッシュないちごに

チョコレートや

ジェラートをトッピングしてくれます。




ランベルディの塔のあるエルベ広場には

晒し首を置く場所があったりして

想像すると怖いです😨


イタリアの至る所にある広場は

処刑場でもあったらしく

今はカフェがあったりとのどかですが、

実は

政治的に

反逆者を見せしめにする

役割も持っていた様です。



綺麗なマカロン‼️

美味しそうなスィーツが所狭しと

陳列されていて

イタリア人のスィーツ愛を感じます❤️

アレーナに行こうと思いましたが

集合時間に間に合わなくなりそう

なので仕方なく

街を後にしました。

行けなかった観光スポットは

次回の楽しみにしますおねがい


ヴェネツィアへ向けて

バスで🚌移動します。


続きます。