\ご訪問ありがとうございます/

☝️こちらの続き。

フィレンツェからローマは

結構遠くて

今までで一番長い

4時間ぐらいかかりました。

今日のメインイベントは

バチカン市国と

バチカン美術館見学です。


こちらは旧入り口で

画面左側に現在の入り口があります。

空港並みの手荷物検査があります。


有名な二重螺旋階段


何とも美しい階段です。


向こうに見えているのが

サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ。

ピーニャ(松ぼっくり)の中庭


巨大な「松ぼっくり(ピーニャ)」がシンボル。

古代ローマ時代の噴水の一部だったそうで、再生や永遠の象徴とされています。


: シ松の象徴だそう

ラオコーン像


『ラオコーン像』(ラオコーンぞう、ラーオコオーン像、伊: Gruppo del Laocoonte)は、バチカン美術館のピオ・クレメンティーノ美術館に所蔵されている古代ギリシアの大理石製の彫像。 ギリシア神話のトロイアの神官ラオコーンとその2人の息子が海蛇に巻き付かれている情景を彫刻にした作品である。

wikiより


動物の間

様々な動物の彫刻が飾られていました。




ベルヴェデーレのトルソ


ベルヴェデーレのトルソは、高さ 1.59 メートル (5.2 フィート) の男性の裸体の断片的な大理石の彫像で、1430 年代からローマにあったことが知られており、台座の正面に目立つように「アテナイのネストルの息子、アポロニオス」の署名が刻まれているが古代文献では記されていない人物である。

wikiより





これはコンスタンティヌス大帝の娘、

コンスタンティアの棺です。

希少で高価な赤大理石で作られており、

この赤大理石で作られている物は

皇帝の正当性と権威を表す意味があり、

バチカンは世界の赤大理石の80%を

保有しているそうです。



  • コンスタンティヌス大帝の母

    ヘレナの棺もありました。


    地図の間

    両側に

    イタリアや周辺国の地図が

    織り込まれたタペストリーが

    ずーーっと続いてる。


    バチカン美術館と言えば

    システィーナ礼拝堂の

    ミケランジェロによる

    最後の審判天地創造の天井画が

    超有名ですが、

    システィーナ礼拝堂は

    絵を保護する為

    写真撮影はおろか、

    会話も禁止されています。

    人の吐息が絵に悪影響とか…

    また、私達が訪れた3月は

    2026年1月から始まった修復作業の為

    最後の審判を

    見る事が出来ませんでした😭


    でも天井画はバッチリ👌

    目に焼き付けました👀


    王室のメンバー専用の階段、

    王の階段を通って出口へ。

    ここは一般客は通れません。

    一般客は冒頭の螺旋階段から

    出口に向かいます。

    ツアー客限定?

    ここは本当は撮影禁止だったのに

    知らずに撮ってました💦

    本当はこの後

    サン・ピエトロ大聖堂に行きたかったんですが

    おそらく時間の関係で

    サン・ピエトロ広場での

    写真撮影🤳タイムのみで

    バスに乗り込む事に。


    サン・ピエトロ大聖堂は入場無料ですが

    ツアー客のみ

    バチカン美術館から並ばずに入場出来るので

    この日に行けなかったのは

    大変残念でした。

    (そして翌日の自由行動でも

    行く時間なかった😭)




    イタリア側から見た

    サン・ピエトロ大聖堂


    車窓から

    軽くコロッセオなどを見て

    ガイドさんの話を聞き、

    ホテルへ。


    このホテルが立地を含めて

    この旅行で一番良かったです。


    ツアー旅行では最終目的地のホテルを

    一番良いホテルにする気がします。

    最後のホテルが一番印象に残りますからね。


    ま、正確には

    最後から2番目になるんですが、

    それはまたあとの話。


    ただ、バスからホテルに移る時、

    変な人が入って来ない様にと

    2箇所あるバスの出入り口の内

    1箇所のドアしか開けなかった時には

    緊張が走りました不安


    https://www.agoda.com/ja-jp/bettoja-massimo-d-azeglio-hotel/hotel/rome-it.html


    テルミニ駅から徒歩3分〜5分の好立地で

    観光に買い物に非常に便利なホテルでした。



    車窓から見る


    フォロ・ロマーノ



    ⚠️音声出ます⚠️




    夜はホテルから歩いて数分のレストラン🍽️

    ここのカルボナーラが美味しかった。

    イタリア来たんだから一度ぐらいと

    白ワインを小瓶で頼んでみたら

    何と10ユーロ…

    サイゼの10倍かい!と心の中で

    ツッコんでしまいました。

    味はごく普通でしたタラー


    夕飯の後、

    前々から行くと決めていた

    ジェラテリア

    下矢印
    Gelateria Artigianale Il Capriccio Carla(+39) 3707035348イタリアPiazzale Prenestino, 30/31, 00176 Roma RMhttps://tabelog.com/italy/A6513/A651311/65001449/


    こちらはベネツィアに続いて

    たむらかえさん

    イチオシの

    蓋付きジェラート屋さん。

    IL CAPRICCIO DI CARLA



    さすがはグルメなたむらかえさん、

    ピスタチオとバニラを頼みましたが、

    本当に美味しかったです❤️

    (お店の中が超狭くて、

    急いで食べないとと思って

    写真撮り忘れました💦)


    お菓子作りもプロ級のかえさんは

    東大大学院で物理学の修士課程を卒業後

    辻調理専門学校で本格的に

    製菓を学んでいます♪

    すてき〜💓



    そんなこんなで

    ローマの夜は更けていき、

    暑かったので

    ホテルの部屋の窓を開け放して

    眠りました。

    イタリアのホテルの窓には

    デフォで

    網戸が付いていないので

    朝起きたら

    蚊みたいなのに刺されていました…

    幸い軟膏を持って来ていたので

    それを塗って事なきを得ました。

    夏場は

    虫除けとかゆみ止めが必須でしょう。


    ローマ2日目に続きます🧳



    \ご訪問ありがとうございます/


    今年も横浜イングリッシュガーデンにバラを見に行ってきました!


    混んでました〜




















    ピエールドゥロンサールは

    大胆に木に這わせてあります。











    ここの良さはバラとの距離が近く、

    プライベートガーデン感がある所。

    でも

    バラ最盛期の連休は

    人との距離も近くなるのが難点💦

    通路も狭く

    日傘もさせないので

    帽子とサングラス🕶️

    サンカットパーカーで防備。





















    アリスの赤の女王の庭に

    ありそうな真紅の薔薇。

    まるで女王様。


    フラミンゴ🦩と言う名前の

    珍しいピンクの葉を持つ

    楓🍁
























    人がいなくなる瞬間を待ち続ける事

    十数分…

    人が途切れません💦










    まさに5月がピークの横浜イングリッシュガーデン
    でした。

    \ご訪問ありがとうございます/


    イタリア編が途中なのですが

    ローマの見どころが多すぎなのと

    思い入れが強すぎて…

    なぜか

    手が付けられません💦


    そうこうしている内に

    季節は5月。

    そう、バラの季節です🌹


    2月末、イタリア旅行行く前に

    肥料を多めにあげたのが

    功を奏したのか、

    去年は3輪しか花を付けなかったのに

    今年は



    こぉーんなに



    立派なお花が

    たわわに咲いてくれました‼️笑い泣き


    コロナ禍にメルカリで行燈仕立ての苗を買い


    隣のお爺さんのNさんが地植えして

    支柱を立ててくれました泣くうさぎ


    そのNさんも

    昨年

    突然お亡くなりになってしまいました泣


    Nさんを弔うように

    咲いてくれたのかな…


    2番花の蕾が沢山付いているので

    見たり

    切り花にして飾ったり、

    まだまだ楽しませてくれそうです花