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朝8時にはホテルロビーに集合でした。
ゆっくり朝食を食べたかったので
部屋をチェックアウトしてから
荷物をフロントに預けて
朝食を食べました。
全部のホテルでこんな感じの朝食でした。
イタリアでは朝から甘いケーキやパンと
カプチーノやエスプレッソを飲んで
朝食にするらしいです。
クロワッサンの中に
アンズジャムや
カスタードクリーム
ピスタチオクリーム
チョコクリームなどを入れた
ものも定番です。
私はいつもプレーンのクロワッサン🥐
と
サラダ🥗
フルーツ🍎
ヨーグルト。
スクランブルエッグとハム、ソーセージなどが
とーっても美味しいので
カプチーノと一緒に
しっかり目に食べてました。
まずはスフォルツェスコ城。
まだ朝早くて
うっすらと
靄がかっていました。
この辺りを治めてきた
貴族ビスコンティ家によって建てられた
居城であり要塞。
今は博物館になっています。
世界一美しいスターバックスと言われる
スターバックス・リザーブ・ロースタリーミラノと
トラム🚊
スターバックスの中は
↓こちらをご覧ください。
かつての王侯貴族の社交場であり、
イタリア文化の発信地
スカラ座
世界三大劇場のひとつ、イタリア・ミラノにあるスカラ座(Teatro alla Scala)。
ミラノの文化を象徴する世界的にも有名な劇場です。正式名称は、公国立スカラ新劇場といい、1778年に創建されました。重厚な石造りの建物に施された壮麗な装飾がひときわ目を惹きます。
スカラ座は、歌劇の伝統を受け継ぎ、かつ、革新的な作品を生み出してきた、イタリアオペラ界最高峰の劇場です。イタリアを代表する作曲家プッチーニの『蝶々夫人』や『トゥーランドット』も、ここスカラ座で初演を迎えています。
ディズニーランドが真似したと言う
ヴィットーリオエマヌエル2世の
ガッレーリア。
映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
天井にはガラスのドーム
ミラノコルティナオリンピックのサインが
目立たない感じで
飾られています。
床には美しいモザイク画
ガッレーリアを抜けるとすぐに
イタリア最大のゴシック建築、
ドゥオーモ。
内部は石の森と言われるほど
壮麗な造り。
みんながゾロゾロ2階を歩いているので
てっきり自分も行けると思って
2階にはどうやって行くの?って聞いたら
一回外に出て
って言われて
出たら
私達のチケットでは行けないエリアでした![]()
イタリアの教会は上階に行くほど
追加料金取りがちです。
だったらもっと一階をじっくり見たかったのに
もう一度セキュリティチェックを受ける
時間と元気がありません💦
美術館も併設されていたので
サラッと見学。
とにかく気の狂いそうなほど
細かい
装飾装飾装飾の集合体。
スフォルツェスコ城に再び集合して
昼ごはんを食べに行きます。
ミラノ風カツレツ
ミラノ風リゾット。
お味は普通かな〜。
もう少し塩を効かせたかった。
早くパスタ食べたいって思いました。
ミラノはこれで終わりで、
次はヴェローナに向かいます。
お食事は3食ほぼ付いているツアーでした。
イタリアではカプチーノは朝しか飲みません。
昼以降に頼むと
怪訝な顔をされるらしいので、
お酒に弱い私は
酔って忘れ物したり、朝起きられなくなったりするのが怖かったので
昼、夜と
お水やソフトドリンクを頼んでいました。
また、イタリアのレストランやホテルは
ソフトドリンクの種類が少なくて
驚きました。
基本炭酸飲料はコーラ、ファンタオレンジ(オレンジ一択でグレープはない)で、
後は濃縮還元のアップル、オレンジ
たまに洋梨ジュースとか。
イタリアに来てまでファンタ飲みたくなーい
とか言ってたら
その願い?が
その数日後、とんでも無い形で
実現化する事になります…![]()
つづきます。


















