こちらの続きです。
バスに乗って🚌一路
ヴェローナへ。
ヴェローナの事はよく知らなかったのですが、
イタリア北部のヴェネト州にあるヴェローナは、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台として知られる世界遺産の古都です。2,000年前のローマ時代の円形闘技場(アレーナ)や中世の街並みが残る風情ある街で、アディジェ川沿いの美しい景色と、夏の野外オペラが有名です。(AI)
行ってみたら
もっと居たかった
と思うぐらい
素敵な街でした💓
アレーナと言われる
円形闘技場では
ミラノコルティナオリンピックの
開会式と閉会式が行われました。
ヴェローナの街の中心部には、
アディジェ川(Adige)が曲がりくねった形で
流れているため
いくつもの橋がかけられています。
エルベ広場にある
ランベルディの塔
バスを降りて
取り敢えずジュリエットの家に行く事にしました。
ここはジュリエットの
モデルになった人の生家と言われているそう。
素敵で可愛い街並みを歩いて
ジュリエットの家の前に来た時
添乗員さんが
「ここから先はスリがうじゃうじゃ
いますから
気を付けて下さい」
と、クールに言って去っていきました…
(画像左端がクールな添乗員さんの頭
)
イタリアでは
イタリア政府認定の観光ガイドでないと
観光地をガイドしてはいけない決まりがあり、
それぞれの観光地で
添乗員さんとは別に
現地在住のガイドさんが付きました。
が、なぜかこの街だけは
現地ガイドさんがいなくて、
全部自由行動でした。
なので
ジュリエット家の前まで
一緒に行く、
と言うテイで
案内してくれました。
うじゃうじゃにビビりながらも
ジュリエットの家は見たい。
スリに負けないよう
気を引き締めて入りました。
↑ここがスリの巣窟
ジュリエットの家の入り口。
馬に乗ったまま入れる様に
天井が非常に高くなっています。
どれがスリなの⁉️
ビビる私達。
(実はいる人ほぼほぼ観光客w)
日本人以外みんなスリに見える。
これがあの、
「ロミオ、なぜあなたはロミオなの?」
って言ってたバルコニー。
このジュリエットのブロンズ像の
右胸を触ると
幸せになれるらしく
大量の観光客の隙をついて
慌しく写真を撮りました🤳
海外では基本並んだりしないところがあり、
押しが強くないと
競り負けてしまいます。
何となく順番待ちしていても
後から来た外国人に
バンバン抜かされます![]()
スリって言うか
他の押しが強い観光客との闘いでしたね。
疲れました![]()
きちっと並ばせて欲しかったです。
何も盗まれずに
無事見学を終えました。
ホッとして甘いものが欲しくなり
観光客で賑わっていたジェラート屋さんで
ピスタチオクレープを買ってます。
フレッシュないちごに
チョコレートや
ジェラートをトッピングしてくれます。
ランベルディの塔のあるエルベ広場には
晒し首を置く場所があったりして
想像すると怖いです😨
イタリアの至る所にある広場は
処刑場でもあったらしく
今はカフェがあったりとのどかですが、
実は
政治的に
反逆者を見せしめにする
役割も持っていた様です。
綺麗なマカロン‼️
美味しそうなスィーツが所狭しと
陳列されていて
イタリア人のスィーツ愛を感じます❤️
アレーナに行こうと思いましたが
集合時間に間に合わなくなりそう
なので仕方なく
街を後にしました。
行けなかった観光スポットは
次回の楽しみにします![]()
ヴェネツィアへ向けて
バスで🚌移動します。
続きます。




































