私は人当たりがよく、人といるときはその人との会話を楽しそうにしているからか
食事や会合?によく誘われる方だ。
しかし私はできるだけ、特に会いたい人とでないと
目的もないのに、プライベートであまり人に会いたいと思っていない。
(目的というのは、私の興味度100%以下の物事、場所などへ出向くこと。)
特に会いたい人でも1,2ヶ月に一度二人でゆっくり会えたら満足で、あとはたいていプライベートは自分だけで楽しめてしまう。
だから、特に会いたいと思っていないのに適当に時間を過ごすことがとても憂鬱なのだ。
この二、三年は自分と誘ってくれる人のためにも
断るということができるようになってきた。
これまではすごく罪悪感を感じながら、断ったり、無理に会ったりしていた。
でも最近は
用があるから…とさらりと言えるようになってきたほうだ。
相手には言えないが
私だけの時間を過ごすという用があるから。と。
私って、人間が嫌いなのかなぁとか思うけど
特に会いたいと思う人が他の人より少ないということと
自分が感じたい時間というものが
まわりの人と違うだけなんだとも、思う。
何気ない会話なんて、わざわざ会って話さなくていいし
仕事の休憩時間にさらっと楽しく話すだけで十分。
最近は、果物と野菜の生活が気持ちよすぎて
更に断ることが加速している。
果物と野菜。雑穀…
音楽♪
これに共通するのは…bird。
私はやっぱり、鳥と合うようだ。
食生活も、過ごしたい時間も。
あの体温も、感触も、仕草も、テレパシーも。
純粋なハートも。
彼らが私を誘ってくれるなら毎日でもどこへでも行こう。