命名の達人

世の中には
持って生まれた才能か、はたまた人生経験が物を言うのか
人の「あだ名」の命名センスが異常に優れた人が少なからず存在する。
対象となる相手を揶揄しているか否かの倫理的な側面は別問題として、僕はそんな人を尊敬せずには居られない。
まず、達人は命名すべき相手をしっかりと見極めているのである。
いくら良いあだ名を与えても、その対象に付けること自体が既に滑っているってことは実は日常茶飯事だったりするように思える。
この『対象の選定』。これを見極めるスキルは相当に高いものを要求される。
ただ、闇雲にあだ名をつければ良いなんて生易しい世の中では無いのだ。
次に『観察眼』。
いくら最適な対象を見つけても、的外れなあだ名を与えても全くもって意味がない。
その人を知る人ならば誰でも納得と感嘆のため息を思わず漏らしてしまうような一撃。
これはその集団の間にある共通認識を的確に捕えるばかりでなく、それをさらに共通の認識としての何か、万国共通の何かに置き換えるという段階を経て初めて成立する。
この過程を難なくこなす事は並大抵の事ではない。
なぜなら、その集団を構成する人々が決して一枚岩では無い可能性が多段にあるということ。
世代が違えば今まで歩んで来た人生もそれぞれ全く異なるかもしれない。
笑いに対する耐性や沸点などが違っていても何ら不思議ではないのだ。
そんな、言うならば烏合の衆をたったの一言で文字通り、一つの軸を以て貫く
これはもはや神業の領域と言ってもいいのかもしれない。
他の誰にも有無を言わせない。一つの真理を導き出す方程式を確立している。
達人はそういった存在なのである…。
他の人々は只々、笑うことしか出来ない。
いや、言い方に語弊が有るかもしれない。
笑みは自然と、自身の内側から沸々と沸いてくるのである。
今日、マックの「テキサス2バーガー」なるものを食べてみた。
2(トゥー)って言うのがなんか嫌だったから普通に「テキサスバーガー」でオーダーしたが無事に通じた。
味は…テキサスって感じは良く解らないけどてりやきとフィレオフィッシュを足して2で割った位にランクインする味で
なるほど、その『2』なのか…と妙に納得しながら家路についた。
しかし、単品で\420か…
お茶の葉、言の葉

リプトンのミルクティーが好きです。
甘さとかミルク具合とかのバランスが他のミルクティーより好みです。
1週間に五回は飲んでます。
ちょっと言い過ぎました…
でも、かつてはそんな時期もありました。500mlのやつだとすぐに無くなってしまうので、スーパーで1リットルのほうを買い込んだりしてました。
今はそこまでではありませんが、それでも週に一度くらいは無性に飲みたくなるのです。
今日はちょっと、というかだいぶ遅くまで寝て
読みかけの本をちょっとだけ読み進めたり
ベースの手入れに頭を抱えたり
まったりと過ごしました。
明日からまた早起きだし、今日のうちにコンディションを整えておかなければ
ということで
いつも以上に頭も体も使わないようにしました。
というか特に何もしてなかったということです。
先日入手した某女性グループの歌を聴きながら
確かにこの振付けを覚えたらエクササイズとしてもいいかも
なんて考えたりもしてました。
ところでダンスとか踊りって
なんか人間の根底にある何かを刺激するとゆうか何となくそんな何かがありますよね。
普通に体を動かすのとは違った高揚感だったり気持ち良さだったりといったものが込み上げてくるというか。
僕自身はダンスというものには全く明るくありませんが
それでもクラブとかに行ったらやっぱり我を忘れて目一杯踊ったりします。とても気持ちいいです。
ただ単に酔っぱらってるだけかもしれませんが笑
僕は音楽が好きです。
だからそんな音楽と親和性の高い「ダンス」というものにはとても興味があります。
視覚的な表現手法として音楽の聴覚的な表現を手伝ってくれたり、お互いがお互いを補完して新しい感覚を作るというか
僕はそういう効果にとても興味があります。
例えば音楽と小説とかでもいいのです。絵本でも写真でも映像でも。テーマとなる色を一色付加するだけでもいいんです。
その瞬間に線は面となり、面は空間となり
単純な足し算では無くて
新しいフォーマットができると言いますか
可能性の広がりは半端ないと思います。
と頭の中をちょっと垂れ流してみましたが言葉はやっぱり難しいですね。
自分が伝えたいこと、感じたことを上手く伝えられる人を本当に尊敬します。
言葉は日常で一番身近にある「表現」のひとつであまりにも当たり前なことだけに難しいです。
自分の考えに
「言葉はデジタル」というものがあります。
ここで意味するデジタルは代替の媒体としての存在です。使い手の技術や工夫によっていくらでもオリジナルに近付けたり、それにプラスする何かを付けたりもできる、といったように。
その分、時には説得力が足りなかったりして本質を伝えきれないみたいな。
とか
そんな事まで考えたりする休日でした。
ジングルベル

夜の街を彩るイルミネーションってクリスマスのためなのかどうかは定かではありませんが
この時期でもまだ各地で見ること出来ますよね。
ここ数年、という話ではありませんが電飾に使用される明かりはもはやLEDが当たり前といった感じですが
僕は電球の明かりも結構好きなのでちょっと残念です。そこまで気にしてもいないんですが笑
電球のきらめくような感じが好きなのです。
LEDの光はとても明るく安定していてなんというか、まっすぐな光、みたいな印象を受けますが同時に無機質さと言いますか、一種の冷たさを感じます。
とは言っても決して嫌いという訳ではありません。実際、とても綺麗で引き寄せられますし。
と、この時期に何故クリスマス、しかもイルミネーションの灯りについて長々と書いているかといいますと
自分は今、トナカイだからなんです。
人間ですけどもちろん笑
鼻が真っ赤なのです。
正確には鼻の下がヒリヒリします…。
回りくどくなりましたが、要は風邪っぴきということです。はい。
自分は風邪をひきやすい体質で、大体シーズン毎にひきます。もう恒例行事です。
でもこの冬は一足早く11月に盛大に風邪を引いたばかりなのです。
それなのにまた…
寒いですもんね、最近は特に。
気をつけましょう!
と偉そうな事は言えませんが、本当に気をつけましょう(?)
こんな寒いときにはおでんかすき焼きを食べたい!
明日も休みでテンション上がります
明日はいい加減
ギターとベースのメンテをします
今年は大活躍するはずですから
ではでは