psy-toさんのフロク -19ページ目

プリン引退

都内にも地平線はあったらしい







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(本当は横向き)












何かを勘違いした酔っ払いに怒られた。ちょうどセンターラインあたりで気持ちよくコロコロしてる時だった。






「スイマセン」






って言って走って去った(自分が)









まず第一に

別に死のうとした訳じゃねえし





わざわざ早朝を選んだのだって誰にも迷惑かけないようにしたわけだし。




誰にだって道路に寝転んでみたくなる時だってあるさ。



例えば地球上の自分以外の人間が居なくなったとしたら一番最初に何をするかと言ったら、自分は間違いなく道路を転がる。







走ってるうちにいつの間にか駅に着いたからとりあえず
























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寝転んでみた。
















お腹が空いたから

家に帰ることにした。





消耗




昨日は渋谷で飲んで




今日は原宿~青山を散策






いっぱい飲んでいっぱい食べていっぱい喋って


いっぱい歩いていっぱい喋って軽く食べていっぱい見て






勘違いしてたけど明日が日曜日、もう1日休みあるのか良かった。





昨日一緒に飲んだ人には


「言い訳するな」


と言われた。






今日一緒に食べた人には


「言い訳よくないよね」





って言われた。











へへ

って笑ったら叩かれた(2人とも)笑

Black Holes And Revelation




紆余曲折を経て今週も無事に終わった。いや、無事ではない。いや、終わっていない。



今日の昼は「業務命令」として野菜をたっぷりと食わされた、もとい、食べさせて頂いた。あまりの量の多さに思わず視界(世界)が歪んだ。

本当はロッカーにカップ麺が入っているから今日はそれを食べたいという旨を伝えたけど(予想通り)怒られた。





ドレッシング。いつもなら迷わずフレンチなはずなのに今日は青じそを選んだ。意味は無い。むしろこの文脈自体に意味は無い。










今朝はMUSEを聴きながら通勤した。今まで名前だけ把握していて全く聴いていなかったけど、ちょっと興味を持ったから聴いてみることにした。

アルバムのタイトル忘れた。

なんか、砂漠というか、荒野で四角い机を男達が囲んでいるジャケット。なぜかYMOの某レコードジャケットを思い出した。

タイトルちょっと思い出した。

「ブラックホール~」 みたいな感じだ。




MUSEに関してはちょっとしたエピソードがある。

ってほど大げさではないけと逸話がある

って同じ意味か笑






それは大学時代。当時、学友達と新たにバンドを結成していざ名前をどうしようかとみんな(わりと)真剣に考えていて。

各々が(自分のが最高だと思いながら)案を出していく中で、1人が、やや自信有りげな笑みをたずさえながらつぶやいた。








「MUSE(ミュウズ)」








静まり返る一同。








彼は手応えを感じたのかどうかはわからないけど言葉を続ける。

(ちなみに自分はこの時、真っ先に某薬用石鹸を思い出していた。)



「ミュウズってのは神話かなんかの『音楽の神様』なんだぜっ!!(キリッ」







君から『神話』という単語が出るなんて…それこそ伝説だよ。



よっぽど自信があったのか

「マジやべぇ~」を連呼









そんな君がマジでやばい。









そんな折、








「……だよ」



と囁き声がどこからともなく聞こえてきて。

誰かが

「えっ?」


と再発言を促すと彼(ミュウズ伝説とは違う人)が皆に聞こえる声で繰り返した。(さっきの小声は気まずさからか)




「MUSE、もういるから。」











「?!」









音楽の神は彼(ミュウズ伝説)の前には降臨しなかったらしいね。










彼は諦めなかった。女神の微笑みを諦めなかった。




「でも、あれでしょ?インディーズとかでしよ?」












「いや、イン、ターナショナルですが(何か?)。」










死神が彼(ミュウズ伝説)の蝋燭をそっと吹き消した。








さらに、近くでこの成り行きを見ていた人が手元の雑誌を彼に寄越した。たしかrocking'onとかかな。何の因縁か、ちょうどMUSEが特集されてる号だった。






その長方形を彼の墓標とする。








彼は神には近づくことなく、紙に近づいた。喋らずにただだまり、風が吹けばどこかへ飛んでいきそうな…そんな紙。











ちなみにその時自分が考えた案のほうが結構やばいのはここだけの話。彼はたまたま運が無かっただけだし。自分の場合はちょっと違う。思い出して鳥肌が立った。














『D-RAY(ディレイ)』 ()







後に、吉祥寺でそんな名前の店を見つけた。自分はきっとその印象が頭の中にあったんだよきっとそうさそうに違いない。









これから渋谷で飲み。体調、万全じゃないからがっつりとはいかないけどそれなりにはいけそうだから楽しみ。おごりだし笑いっぱい食べよう。








あ、MUSEの感想書くの忘れてた。後日、しっかりとしたタイトルと共にちゃんと書ければと。



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