皆さん、こんにちは!

ひなたです気づき

 

毎日誰かと生活を共にしている私たちですが

「あの人にこう動いてもらえたら…こうしてくれたらいいのに…」

と悶々と感じることはありませんか?

 

 

きっとそう感じる背景には

“あなたが相手にそう動いてほしいから”とか

“相手にとってそう動く方がいいと思うから”など

自分のためや相手のためと様々な理由があると思いますおやすみ

 

ですが現実は

どれだけ“相手のため”と思っていても

他人を自分の思い通りに動かすことは不可能!

といっても過言ではありませんピリピリ

 

そんな中で

普段、カウンセリングをしていると

「どうして、あの人は〇〇さん(私)の言うことは聞くのかな?」

と不思議がられることがあります。

 

これには私なりの秘密があります㊙️

 

というわけで、今日は

行動してほしい誰かに動き出してもらうための秘訣”についてお話したいと思いますニコニコ

 

 

 

まず初めに

皆さんに心得ておいていただきたい

一番大切なことは、先程もお伝えしたように

《他人は自分の思い通りにはならない!》

ということです。

 

そのため、真正面から

「こうした方がいいよ!」

「こうしようよ!さぁ、早く!」

とぶつかっていってもうまくいきませんもやもや

 

その代わりに私たちにできることが2つあります!

 

 

それは

①相手のやる気を育てること

②相手の“やれるかも”という気持ちを育てること

です。

 

 

この2つ、似ているようで少し違うので

具体的に親子関係に例えて

詳しくお伝えしていきますね。

 

さて、今から皆さんは

“宿題をしない子に手を焼いている親”です。

我が子にどうやって宿題をしてもらいましょうか…

 

 

相手のやる気を育てること

 

おそらく多くの人は

「宿題は?早くしなさい!いつやるの?」

と急かしたり

「しないとご飯抜きだからね!先生に怒られても知らないからね!」

と脅したりしがちだと思います。

 

急かされたり、脅されたりすると

人って動いちゃうよねってことを

多くの人が知ってるのでやりがちですが

残念ながら、それでは人は動きませんドクロ

 

 

“相手のやる気”に火をつける秘訣は

相手の状況(状態)を見極める

相手のペースに合わせる

です。

 

例えば

『今日は宿題どのくらい出たの?一人でできそう?』と

宿題の量や本人の感じている負担感を探ったり

 

息抜きなどの前に宿題を片付けたいか、色々終えてから宿題を頑張りたいかを聞いてあげたりして

 本人のペースを尊重してあげること

 

そうすることで、気兼ねなく息抜き時間を過ごせるようになるんですOK

 

この“気兼ねなく”が実はポイントで

急かされながら、見張られながらの息抜きでは満足度が低くなり、次の行動に切り替えにくくなるので

思いっきり楽しませて満足させてあげることが、やる気を引き出すことに繋がります。

 

 

相手の“やれるかも”という気持ちを育てること

 

これは大人の方も経験があるのではないかと思うのですが、

頭では“やろう!やるぞ!”と思っていても、なかなかその一歩を踏み出せないということありませんか?

 

《人はやる気があっても、すぐに行動に移せるとは限らない》

というのが二つ目の心得ポイントです電球

 

 

そのため、やる気を育てた後には

“やれるかも”という一歩を踏み出しやすくする気持ちを育んであげること

 

先程の例でいうと具体的には

『どの教科なら“やってみようか”という気持ちになれそう?』

『どのくらいの時間なら集中できそう?(どのくらいで一度休憩挟むことにする?)』と

 

あくまで“宿題はする前提”なんだけど

“本人にとってハードルの低い取り組み方を一緒に探ってあげる”ことが大切です。

 

 

実はここにもう一つ秘密があって

こうやって具体的なシチュエーションを尋ねてあげることによって

尋ねられた側も自然と頭の中でその行動をしているイメージをしながら考えるので

できないと思えばできないことが多いですし、

「それなら出来そう」と思えばできる可能性がグンと高まるんです照れキラキラ

 

 

 

最後に、今皆さんがこの秘訣を活用しようかなと思われている方との関係が崩れないように、

とても大事なことをお伝えさせてください。

 

それは

この①と②を丁寧に紡いだつもりだったけど行動できなかった時、絶対に相手を責めないでください!

 

つい「どうしてできないの?」「自分で決めたことでしょ」と言いたくなると思うのですが、

どうかその気持ちはグッと堪えてください。

 

 

できなかったとしても、それは

《お互いにとっての学び》でしかありません。

 

“まだ時期尚早だった”

“やり方が合ってなかった”

 ということ。

 

 

私も日々のカウンセリングでは

相談者の方々とこの学びを何度も共有し

試行錯誤することも多いです。

 

 

ですので、皆さんも大らかな気持ちで

相手のことも自分のことも受け止めて

変化をゆっくりと見守ってみてくださいねおやすみ

 

 

それでは皆さん飛び出すハート

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

皆さん、こんにちは!

ひなたです気づき

 

前回の「祝!再開ブログ」を読んでくださった皆さん、

本当にありがとうございましたニコニコ

 

私は書き始めると想いが溢れ出てきてしまうタイプなので、

これからも長くなりすぎないように気をつけながら書かせていただきます!

 

 

先週からブログを数年ぶりに再開することができましたが、

ここまでくるのも私にとってはそれなりに険しい道のりで

“こうしたい!という私の想い”だけでは到底辿り着くことはできませんでしたぐすん

 

そんな私がなぜ、こうしてブログを再開できたのか…

(実はブログ以外に他のSNSも過去一力を入れています!)

 

 

それは私の《頑張りたい!という想いを受け止め、お力添えくださり、見守ってくださる存在》がいてくださったからです

 

 

これは、私が前回のブログで書いた

「人や自分を信じられなくなったりした方が、安心して他の誰かを信じられるようになれるまで”私がその方の一番の味方でいれるようにしよう!”と心に決めている」

というお話とも深く関係しています。

 

自分が何かを頑張りたくて一歩踏み出したい時

誰かが一歩を踏み出すのを応援したい時

とても大切な視点だと思うので

 

今日はその理由についてお話したいと思います。

 

 

まず初めに、皆さんにとっての「味方と思える存在」ってどのような人を想像しますか?

 

・いつでも何でも肯定してくれる存在

・自分の言い分を何でも信じて受け入れてくれる存在

こんな風に、自分のことを否定してくることがない人を想像されるかもしれません。

 

 

私の考える「味方」という存在も“否定しない”という意味では似ていますが、

それよりも大切なこととして

《どんな時も変わらず同じ姿勢でいてくれる存在(安全基地)かどうか》

だと感じています。

 

そもそも「安全基地」というのは

“幼い子どもにとって安全基地である母親の存在が支えとなって、

子どもたちは外の世界(気になるもの)に歩み出していくことができる”

“何か危険を感じたときには瞬時に安全基地に舞い戻って安心感を取り戻すことができる”

 

というような心のエネルギーチャージができる場所のことを指しますが

この話は「幼い子どもに限らない」と私は感じています立ち上がる

 

 

私が普段、お会いしている相談者の方々の中には

「こんなことを考えたら(してたら)ダメだ」

「行動する勇気が出ない」

「何をやってもうまくいかない」

周りや世間から今の自分を否定されることを恐れて、身動きが取れなくなっている方がいらっしゃいますショボーン

 

これは“その方が弱いから”とかでは決してなく、“外の世界で懸命に戦ってきた証”です。

 

 

たくさん戦って、たくさん傷ついた結果、

周りの人や世界はとても危険なものだと感じてしまい

“自分の想いを伝えたり”

“自分の望む行動をしてみたり”するのに

想像以上に大きな勇気が必要になってしまうんです。

 

 

だからこそ、そのような方々にとって

「もう一度、外の世界に出てみようかな」

「もしも、外の世界で何かあったとしても、ここに戻ってきたら自分を取り戻せる」

そんな風に感じられる居場所を見つけることが大切になります。

 

 

 「結果がどうであれ、変わらず見守ってくれる人がいる」

「もしも、この挑戦で上手くいかなくても、あの人は私を否定したりはしないだろう」

「もしも、自分の弱さや醜い部分を見せてしまっても、この場所なら受け入れてもらえる」

 

こうした確信が、その人の大きな安心感となって
「自分のための一歩(行動)」を踏み出す勇気をもてるようになります。

 

 

そして、こうした一歩を踏み出せた先に待っていることは、誰かの評価のためではなく、

「自分はどう生きていきたいか」「自分はどうありたいか」ということを軸に行動を選択できる自分で、
その方自身が「自分の一番の味方」として受け止めてあげられるようにもなります。

 

私は、この安全かつ安心な存在との関係のもつ偉大なパワーを自分自身でも実感して信じてもいるので、

私自身もその揺るぎない存在として、ただ静かに、そして力強く、

目の前の大切な存在を支えていきたいといつも思っていますキラキラ

 

 

皆さんもぜひこの機会に

「自分にとっての”味方”と思える存在は誰だろう…?」という風に周りを見渡してみてくださいね。

意外なところにいてくれたりするかもしれません。スター

 

 

それでは皆さん飛び出すハート

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

皆さん、こんにちは!お久しぶりです。

「Hina」改め、「ひなた」ですニコニコ

 

アメブロは1年ぶり、noteは2年ぶりになりますが

この度、ブログを再開することに決めました!!

 

アメブロに関しては「何度、満を持して再開しているのか…」と

自分でもツッコミを入れたくなるほどなのですが

今度こそは!!という気持ちで続けていこうと思います!

どんなことも何度だってチャレンジしてみよう!精神ですキラキラ

 

 

真面目な話、私がどうして何度もブログの場に戻ってくるのか・・・

それは一つ、”文章を書くことが好きな自分”がいるからだと思います。

 

 

普段の私はあまり自分のことを人に色々話したりはしないタイプで

本当に限られた人にしか自分の話をしないのですが

決して、自分の感じていることや考えていることを表現したくないわけではないんですよね。

 

だから、話さない代わりに、文章で自分の想いや感じたことを表現するのが

私にとってすごく心地がいいのかもしれませんおやすみ

 

 

それ以外にももう一つ大切な理由があって

それは、やはりいつでも私の心の中に

 

「人間関係で悩んだり、自信を無くしたりして、生きづらさを感じている方に一人で悩んで欲しくない」

 

「人との関係で傷ついて、人を信じられなくなることもあるけれど、人との繋がりが優しさや心の温かさを教えてくれるという事を知っていてもらいたい」

 

という気持ちがあるからです。

 

 

私も学生時代から社会人になってからも

友達だと思っていた人に

同じ想いで頑張ってると思っていた人に

真剣に言葉を伝えて向き合い続けてきた人に

 

根も葉もない噂を立てられたり

裏切り者だと言われたりして

何度も心をえぐられてきました。

 

 

その度に「もう誰のことも信じない!」

「理不尽に傷つけられるくらいなら一人でいい!」と

自分の殻に閉じこもり

《周りの世界は全て敵》と思いながら

暗い日々を過ごすこともありました。

 

 

でもいつもそんなタイミングで

 

・優しく見守ってくれてる人も周りにちゃんといるんだよ

 

・誰かと笑い合える時間って幸せだよね

 

・誰かを大切に想う気持ちはちゃんと相手に伝わるし、そうしていると自分も誰かに大切にしてもらえるんだよ

 

という風に、大事なことに気付かされる出来事が起こるんです。

とても不思議ですよねスター

 

 

 

私が普段、カウンセリングのお仕事でお話をさせていただいている方々も

過去や現在の身近な誰かとの関係で悩まれていることが多いです。

 

「もう誰のことも信じたくないし、どうせ誰にも自分のことはわかってもらえないから話したくもない」

という心境で来られる方もいます。

 

そんな心情でも来てくださること自体、私としては大変ありがたいことなのですが、

そんな方が来てくださるのはきっと《行かなければいけないから》という理由だけではなくて

 

その方の心の奥底に

”誰かに私の言葉を聞いてほしい”

”私のことをわかってほしい”

 

そんな気持ちがちゃんと残っているからではないか、と私は感じるんです。

 

 

実際に私もそうです。

辛いことがある度に「もう人のことは信じない!」と心に決めたつもりでも

心のどこかでは「悪い人ばかりじゃないし、心が荒んでいるのも何かしらの理由があるからなんだよね」と

人を信じたい気持ち人と繋がりたい気持ちがちゃんと残っているんです。

 

だからこそ私はいつも

目の前の方の言葉一つ一つに真剣に耳を傾けるようにしていて

その方が安心して他の誰かを信じられるようになれるまで

”私がその方の一番の味方でいれるようにしよう!”と心に決めています。

 

 

これから、このブログを通して

誰かの心の片隅にそっと寄り添い、人と人との優しさや温かさを感じられる場所を作っていけたらいいなと思っています。

 

私のペースではありますが、文章を通して皆さんと心を通わせられるよう、大切にブログを続けていきますので

「ひなた」としての新しい一歩をどうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです。

 

 

それでは皆さん飛び出すハート

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!