ななころびやおき -35ページ目
1型糖尿病が発覚したのは2023年の年末。
家に籠もってばかりではいられない。
外に出ていこう!
(^_^;)
そんなある日、ふと目についたのは
横浜で開催される
能登半島地震チャリティウォーキングのご案内。
2024年元旦に起きた能登半島地震。
離れた土地とはいえ、
亡くなった母と旅行で行った地。
私が歩くことでその地への支援となるのなら、
参加したい!
そして、横浜までは自宅から2時間半。往復5時間。
家から一人で出かける練習をするには、
丁度よい距離と時間。
これから生きていく上では、
どんな場面で、どんな状態になるのか、
知らなくちゃ。
チャリティウォーキングに参加して
自分探しをさせていただこう!
そんな気持ちで、
朝の8時前に横浜に向かったのでした。
歯磨きして
良し!寝よう!!
って時に
(´-ω-`)ゔ…
注射の量、多かったのね
ただそれだけなの…
ブドウ糖食べて
も一回歯磨きして、
お休みしよ
本日は月一回の受診日でして。
受診の際には、
体重、血圧測定
血液採取と血糖値測定。
さながら、ミニ検診のようで
緊張しつつ毎月
健康管理をしていただいている気分です。
ということで、前回の血液検査の結果は…
HbA1c 7.0→7.5
σ( ̄∇ ̄; )
…
はい。頭の中で反省会
始まります。
何がこういう結果になったのか…
何でこうなったのか…
これからどうしたら良いのか…
もう…エンドレスです。
お医者様の指示を受け、
インスリン単位が変わりました。
ここから、新しい生活の始まり。
ま…負けない!
また、頑張ろうと思います
( ;∀;)
生活を変えなくて良いと
お医者様には言われましたが、
毎日の血糖値測定、インスリンの注射、
それを日々のルーティンにしていくには、
忘れてはならない工夫が必要でした。
スマホのカレンダーに1日3回の血糖値測定、
3食毎食事前のインスリン注射
この予定を入れたら、それだけで
一日のスケジュールが画面いっぱいになりまして。
何ヶ月も渡って表示させておきました。
インスリン注射が始まったのは、
年末年始休暇中でしたので、
ほとんど家の中で過ごしていたので、
スケジュール通りにいきましたけれど。
当時は食事前にトイレに行き
インスリン注射を打っておりました。
家族であっても、注射をしている姿を
見られる事が嫌だったのです。
でもこのまま、一生家にいるわけにはいきません。
いろいろな生活場面で生きていかれるように、
できるだけ外に出ていこう。
何が起こるか分からないけれど
この病気になった自分は
どんな自分なのか見つけよう
1型糖尿病1年生の私は
怖いけれど外に出ていろいろと経験してみようと
思った2024年のはじまりでした。
今までと同じ生活であっても、
今までと違う習慣をつけねばならない…

毎日の血糖値測定とインスリン注射。
スマホのカレンダーに入力をしたけれど
常に目に見えるようにテーブルに置いておかないと
きっと忘れちゃうから。
前科もありますし…
インスリンポーチとリブレケースは
目立つ物のほうが、良いなぁと思っていましたら
家の中にあったのです!
亡くなった母の作ってくれた
ハワイアンキルト。
大きさや形が微妙で使わずに
大切にしまっていたものが、
まさかの
なんとも感慨深い思いでした。
お母さんにありがとう


