今日はGAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)のワークがあって、

これまで気づかないようにしていた
(人に知られないようにしていた)

自分の欲求に触れた。



それは、 


匂いたつような

熱く 甘い

恍惚とした



性のエネルギー✨✨✨✨




女性としての
肉体を流れる
甘美な情熱

....ラブ✨✨


これまで私のなかを流れるそのエネルギーを
人前で出すことを許せたのは、
ベリーダンスの時くらいだったんだけど
(それもようやく去年から)


そのエネルギーに自分が溶けているときが、
体ごと溶けていくときが、
最高に気持ちよくて大好き照れ💕


ちょっと人よりもそれが強すぎる気がして笑
なんかまずい気がして笑
昔からずっと隠してきた
このエネルギーを、
最近少しずつだけど
楽しめるようになってる✨


そして、同時に、

いま、


女性として (妻としてとかじゃない)

好きな人に (これは大事)

モーレツに (これも実は大事)

求められたい


という
自分の欲求にも気づいてしまった。


なんか色々カッコつけてしまうけど、
結局そこなんだなって真顔


甘い。甘いですよ。 
この感じ。

もっと自由に出していきたいなぁ照れ


行きたいところがある
やりたいことがある

でも、いつも何かを待ってた

誰かに誘われたら
そんな流れがあったら
お金が貯まったら
時間が出来たら
今はやることがあるから


いつか


いつか..



自分で決めるには
理由が足りなくて

そうやって
何かを待っていた
私の背中を押してくれる何かを

誰かの許可を


でも、 

その時は訪れなかった
その場所には辿り着けないままだった



あるとき、役割を捨てて
「私に戻ろう」と決めた


そして、待つことをやめた




ずっと海が見たかった
だから、行く


ずっと新しいドレスが欲しかった
だから、探しに行く


ずっとあの人のところに行きたかった
だから、逢いに行く


誰かを、何かを、
待つんじゃなくて


私は、私の背中を押す


その一歩を止めるんじゃなくて、
許す


その一つひとつの選択が、
そこで見たものが
感じたものが
私の胸を震わせている

力を、取り戻していく
 

私が、私を連れていく




私 が、
動き出していく



愛は

あげたり
もらったり
なくなったり

する
そんな、
物みたいなものだと思っていた

この人にはあげよう
この人にはあげたくない

求められるとこわくなる
もらってしまうと返さないといけない

この人の想いには応えられない
そんなにたくさん与えられない
私の中にある分がなくなってしまう

そうやって人を選んで
愛をあげたり、あげなかったり
なくなることをおそれたり

してきた

だから、
時に

愛することが、
愛されることが、
こわくなったりした

愛することを、
私のなかから溢れてくるものを、
とめようとした

愛されることを、
私のなかにそれが入ってくることを、
拒んだりした


でも、本当は
愛はただ、どんなときも
私の中にあった


愛はただ、あるものだ


そこから取り出したり切り離したり
分け与えたりするものではなく

光のように
海のように

私という存在ですら、そのなかに
包まれて 浮かんで
ただ、あり続ける


ただ、愛のなかにいること



ただ....