人はみな

それぞれの周波数で


それぞれにしか見えない世界をみて

それぞれにしか出来ない体験をしている



だからそれを、
それぞれがみている真実を、
体験を、


音で

色で

光で

物語で


あますことなく

すべて

そのまま表現することは



他の人々にとって

絶対になし得ない
現実を体験するという


果てしない恩恵であり

何よりもの感動であり

「唯一無二」で
「絶対的に違う」という

美しく驚きに満ちたギフトなのである



だから、

わたしも、

自分が生み出すものを

もっともっと突き詰めてゆけばいい 



人と比べようのないほど

もっともっと素直に 
もっともっと純粋に

私の真実を



それは、誰にもみることのできない

私の周波数なのだから..


そしてきっと未来は
誰しもが自分の周波数でみた世界を
あますことなく表現しあって
その違いに
驚いて感動して共鳴しあっている
そんな世界になっているのだろう..


そんなことを教えてくれた
ゆーみんの宇宙図書館

命をかけて
あなたの真実とビジョンをあらわす
その生き方に
心からの敬意と感謝を!




 
赤ちゃんの頃の写真を見つけて、

そこにきらきらと輝く私の笑顔に
思いがけず、癒される笑


なんか、本当にそのまんまで
無邪気で 無防備で

大きくなった今の自分が、
どんなにかっこつけてたか
よく分かった

ちゃんとしてます
出来てます
だから認めてください
って、 
自分を武装してたのか


お母さんと お父さんと お兄ちゃんと
おじいちゃんと おばあちゃんと
おじさん おばさんたちに囲まれて

笑っている小さな私は

ただ、いるだけで、
皆に 喜ばれている 存在だったんだと

体中でじんわりと感じた


頭ではわかっていても、どこかでやっぱり
「何かしてないと」
「期待に応えないと」
価値がないように思って 
ずっとずっと努力してきた自分



そんな私が
本当はずっと小脇に抱えていた
小さなプレゼントの箱

生まれたときに
「いつか開けてね」って
お母さん、お父さんから贈られたその箱


近くにありすぎて価値がない気がして、
なんだか気恥ずかしくて、
ずっと開けてこなかったその箱を


なんだか、30年かけて、
いま、やっと、
開けられたような気がした





あなたは、

いてくれるだけで
ただそれだけで

私たちの喜びだよ





その箱の中にあった想いを、
やっと、いま、
真っ直ぐに受け取れる気がする


何もしていなくても、
ただ、いるだけで..



いま、じんわりと、
ようやく、 
からだの奥深くで
そのあたたかさを
感じはじめている..





街を歩くすべてのひとも
いつかは同じように誰かに抱かれた赤ちゃんだったのだと
そう想うだけで、
目の前の人が、怖く、なくなっていく


みんな、誰かの、赤ちゃんであった
いてくれるだけで、喜びであった...


どんなに好きなひとでも
ずっと一緒にいると、
時々息苦しくなったり、疲れたり
訳もなく苛立ったりすることがある

パートナーとも 
同居して3年目になると
いま一緒いたくているのか
一緒にいることになってるからいるのか
役割だからいるのか
わからなくなることがあった

そんなときは
相手に意識がいきすぎて
自分のパワーを、主導権を手放していたのだと思う

相手が幸せかどうかを気にしすぎて
満足しているか
私といることに不満はないか
そんなことばかりに気をとられていたから

「私といてもつまらないんじゃないか」
そんな不安が、無意識にずっとあった

そうやって相手にばかり意識がいって
自分がどうしたいか段々分からなくなって

そうするうちに、いつのまにか
自分が縛られているような感覚になり、
「相手のせいで」とか「自分ばっかり」とか
被害者意識が苛立ちに変わる

ずっと自分で自分を縛っていたのに

満たされないのは
自分が満たされてないから

だから、
そんな風に疲れたり
訳もなく苛立ったときは

自分にパワーを与えてあげる
パワーとは、主導権であり、許可である

何したい?
どこに行きたい?

今日はいいよ
ずっと行きたかったとこにいこう
ずっとやりたかったことやろう

たった半日でも、数時間でも、
行きたかった海に行こうとするだけで
それまでの電車の風景すらいとおしくなる
辿り着いた海はいつもより数段きらきらと輝いている

クレヨンを手に
自由に色をかきなぐるだけで
その時間がかけがえのないものに変わる

心に風が入り
生き生きとしたエネルギーが
私の体を動かしていくのが分かる

そうやって、自分に力を取り戻す

そしてまた、相手と向き合ったとき
自分の中から
純粋な いとおしさが出てくる

もしかしてある意味で
相手に自分を満たして欲しいと
依存していたのかもしれないと思う

そうやって、
少しずつ少しずつ
自分で幸せになる練習をしている